移籍市場閉幕後、初めて公に口を開いたルイス・フェリペ・スコラーリ新監督は
標的としていたロビーニョが来なかったものの、強力な選手たちが怪我から戻って来る事が
何よりの補強だとして満足し、またそのロビーニョを庇う姿勢も見せています。
チェルシー公式HPは、UEFAに提出した08-09チャンピオンズリーグの登録メンバーを発表し
ディ・サントは登録されたものの、スコット・シンクレアとファビオ・パイムは外れる事になりました。
トッテナム戦後のスコラーリ監督は、この引き分けに全く沈んではいないものの
相手の守備が堅い中、ロングボールに頼ろうとしてしまったのが誤りだったとしています。
またスコラーリ監督は、ヴェンゲル監督がカルーをストライカーに欲しがっていた事を明かしています。
プレミアシップ第3戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジで行なわれたチェルシーとカーリングカップ王者トッテナムとの
スコラーリ監督初のロンドンダービーは、1−1と今シーズン初の引き分けに終わっています。
トッテナム戦のメンバーが発表されました。
エッシェンが間に合い先発で登場しますが、中盤の底は今季初出場となるベレッチが務めるとの事。
そしてベンチには怪我から回復したクディチーニが戻り、また若手FWのディ・サントが再び入っています。
また副将ランパードはこの試合が、チェルシーでのプレミアリーグ250試合目となります。
チェルシーフットボールクラブの噂・ゴシップ・移籍情報等を中心に含む、最近の動向です。
スコラーリ監督は、日曜のトッテナム戦について語り、ウィガン戦でリスクを冒して出場した
エッシェンとバラックは怪我の状態が良く無いため、間に合わないだろうとしています。
そしてドログバに関しては、その次のマンC戦に向けて照準を合わせていると話しています。
組み合わせ抽選会と共に発表された、昨シーズンの“UEFA年間最優秀選手”にはマンUのC・ロナウドが
輝いていますが、チェルシーからはジョン・テリー、フランク・ランパード、ペトル・ツェフの3人が
それぞれのボジションでの最優秀選手に選ばれています。
2008-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグの組み合わせ抽選会が行なわれ
チェルシーはグループAへと入り、副将ランパードの予感通りイタリアのクラブと当ったものの
ラニエリ監督率いるユベントスでは無く、ASローマと対戦する事が決まりました。
チェルシー公式HPはイングランド代表ウインガー、ショーン・ライト・フィリップス(26才)が
古巣マンチェスター・シティへと完全移籍した事を正式に発表しました。



