チャンピオンズリーグ決勝戦。
敵地アリアンツ・アレーナに乗り込んだチェルシーは、お互いスコアレスのまま迎えた後半38分にミュラーのヘッドでバイエルンに先制を許しますが、その5分後にドログバが強烈なヘッドを叩き込んで同点。そのまま突入した延長前半、そのドログバがPKを献上するものの、元チェルシー選手ロッベンのシュートは守護神ツェフがブロックします。そして120分を戦い終え、1-1のままもつれ込んだPK合戦。ここも序盤は不利に立たされるチェルシーですが、再びツェフが好セーブを披露したりと形勢逆転で迎えた5人目のキッカー・ドログバが再びネットを揺らして試合終了。チェルシーが4年ぶりのこの大舞台を制し、クラブ史上初となる悲願のチャンピオンズリーグ制覇をついに成し遂げました。
プレミアシップ最終戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジにブラックバーンを迎えたチェルシーは、前半にルカクのアシストから主将テリーの豪快なヘッドで先制。更に3分後にはエッシェンの活躍からメイレレスが追加点を挙げます。そして後半にセットプレーからブラックバーンに1点を返されるものの、そのまま2−1でチェルシーが勝利をものにしました。
プレミアシップ第35戦。
敵地アンフィールドでリバプールと対戦したチェルシーは、前半に3失点。後半序盤に1点を返すものの、リバプールにももう1点を許し、そのまま1−4の敗戦となりました。
FAカップ決勝戦。
ウェンブリーでリバプールと対戦したチェルシーは、前半にラミレスのゴールで先制し、後半にはこのスタジアムのお得意様ドログバが今回もネットを揺らして追加点。その後に途中出場のキャロルに1点を返されるものの、守護神ツェフが同点ゴールは阻止したりと、そのまま2ー1で勝利したチェルシーが2シーズンぶりにこの世界最古のカップ戦を制しました。
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プレミアシップ第34戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジにニューカッスルを迎えたチェルシーは、前半にシッセのゴールで先制され、更にロスタイムに再びシッセの見事なゴールで追加点を奪われ、0−2の敗戦を喫しました。
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プレミアシップ第33戦。
本拠地スタンフォード• ブリッジでQPRと対戦したチェルシーは、開始早々にスターリッジのミドルで先制し、更に主将テリーが追加点。そしてトーレスがチェルシーでの初のハットトリックを成し遂げ、途中出場のマルーダもゴール。最後にQPRに1点を返されるものの、そのままチェルシーが6ー1の圧勝でこのロンドンダービーを制しました。
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チャンピオンズリーグ準決勝(2stLeg)
1−0のリードを手に敵地カンプノウに乗り込んだチェルシーは、序場にCBケーヒルが負傷交代。バルセロナに先制され、更にもう1人のCBである主将テリーが一発レッドを貰い10人となり、また追加点も奪われます。しかし前半ロスタイムに副将ランパードのキラーパスから、ラミレスが芸術的なループシュートを決めて1点を返して全体的な優位を取り戻したチェルシーは、後半も守護神ツェフが好セーブを連発したりとそのまま突入した後半ロスタイム。途中出場のトーレスがカウンターから勝負を確定づけるゴールを奪い、2−2で試合終了。2戦合計3−2とし、チェルシーが3年前の借りを返しながら4シーズンぶりのCL決勝進出を果たしました。
プレミアシップ第32戦。
敵地でアーセナルと対戦したチェルシーは、無失点に抑えつつも自分たちもネットは揺らせず、このロンドンダービーは0−0のスコアレスドローに終わりました。
本拠地スタンフォード・ブリッジに昨年の王者バルセロナを迎えたチェルシーは、前半ロスタイムにカウンターからドログバがネットを揺らして先制。そのまま守護神ツェフやDF陣を中心にチーム一体となって無失点に抑えたチェルシーが、1−0の先勝をものにしました。
FAカップ準決勝。
敵地でトッテナムと対戦したチェルシーは、前半終盤にドログバの一撃で先制。後半序盤にはマタが追加点を挙げ、その後1点を返されるものの、ラミレスの技ありの3点目、FKからのランパード弾、マルーダの駄目押しゴールにより、この一発勝負のロンドンダービーを5−1で制したチェルシーが、この4年間で3度目の決勝進出を決めました。
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