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試合結果 : チェルシーがホームでブラックバーンと引き分け。
投稿日時: 2007年09月16日 (1304 ヒット)

プレミアシップ第6戦。
チェルシーがホームのスタンフォード・ブリッジでブラックバーンと対戦した
この試合は0−0のスコアレスドローに終わりました。


■フォーメーション(試合開始時)

      シェフチェンコ  カルー 

 J・コール               SWP
       エッシェン  シドウェル

A・コール   テリー  アレックス  ベレッチ
             ツェフ

■ハイライト

前半22分。
右サイドのベレッチのクロスから
シェフチェンコのヘディングシュートがゴールの上へ外れます。

前半26分。
ジョー・コールが中盤を巧みなコースどりで突破し、粘り強く繋げたパスから
エッシェンが強烈な右足のミドルシュートを叩き出しますが
これはゴール右上へと飛んだGKフリーデルの好セーブに阻まれます。

前半30分。
相手をかわし攻め上がったベレッチがそのまま右サイドから
右足の低いシュートを放ちますが、これはGKフリーデルがゴール右下で抑えます。

前半31分。
エッシェンのスルーパスに飛び出したシェフチェンコが
ペナルティエリア左へと進入してGKと1対1のチャンス。
しかしボールコントロールがわずかに大きくなってしまい
その左足のシュートは飛び出したGKフリーデルが至近距離で弾き返します。

前半33分。
中盤を駆け上がったSWPの右足の低いミドルシュートが
ゴールの左下へと外れます。

前半35分。
エッシェンが左足から放ったミドルシュートはDFへと当って、
ゴールの上へと越えていきます。

前半36分。
右CKからのこぼれ球を拾ったジョー・コールがペナルティエリア左の手前から
右足のシュートを放ちますがこれはゴール右でGKフリーデルが抑えます。

前半42分。
右サイドのベントリーからのクロスをペナルティエリア左の
ペデルセンが左足のダイレクトボレーで叩きます。
ブラックバーンの初のこのシュートは強烈だったものの
ゴール左外のサイドネットへと突き刺さります。

後半5分。
シェフチェンコ右足のミドルシュートはゴール右へと外れます。

後半7分。
アレックスがヘッドで跳ね返したボールを、ペナルティエリア手前のダンが
左足ダイレクトで叩いたこのシュートはゴールの上へと外れます。

後半11分。
ここでモウリーニョ監督はSWPとシドウェルを下げて
マルーダとミケルを同時投入します。

後半12分。
ジョー・コールがペナルティエリア右へと出したスルーパスを
走りこんできたベレッチがダイレクトで折り返し、
ゴール前ファーサイドのカルーが右足でゴール左へと押し込みます。
そしてチェルシーイレブンはスタンドのサポーターの元へと駆け寄り
このゴールに大喜びしますが、副審の旗が上がっており
これはオフサイドの判定とされてノーゴールとなってしまいます。
そして納得行かないモウリーニョ監督は怒りを見せて
第4審判に猛抗議していましたが、判定は覆ることはありませんでした。

後半32分。
サベージがペナルティエリア手前から放った左足のシュートは
GKツェフが左手を伸ばしてゴールの上へと弾き出します。

後半34分。
ペナルティエリア手前で突破を阻まれたシェフチェンコのこぼれ球を
カルーが拾い、エリアへ入ると同時に右足のシュートを打ちますが
この低いシュートはゴール左下へとギリギリで外れます。

後半40分。
右サイドのマルーダのクロスをファーサイドのシェフチェンコが絶好のヘディングシュート。
しかしこれをGKフリーデルがゴール左へと投げ出したその身体に当てて防ぎます。

そしてそのこぼれ球を狙ってシェフチェンコが振り抜いた右足が
一瞬早くダイビングヘッドで飛び込んだサンバの後頭部を直撃してしまいます。
これによりサンバはそのまま倒れて試合は中断し、担架によって運ばれて行きました。

そしてこの7分間の中断の間にチェルシーはアシュリー・コールに代えてベン・ハイムを投入。
テリーを前線へと上げて、後ろは3バックにして試合を再開します。

後半48分。
左サイドのマルーダのクロスからの
テリーのヘディングシュートをGKが正面で抑えます。

後半49分。
左サイドのマルーダのクロスからの
ジョー・コールのヘッドがゴールの右へと外れます。

後半51分。
ジョー・コールが中央へと切り込んで放った
左足のミドルシュートはDFに当ってゴールの上へと外れます。

試合終了(0−0)。


負傷中のドログバもスタンドから観戦していたこの試合、
両チームともに序盤は代表戦後らしく、ぎこちなさや凡ミスが
いくつもありましたが、ジョー・コールが創造性を見せて
前半も半ばを過ぎるとホームのチェルシーがペースを握り始めました。
そして後半途中にモウリーニョ監督が2枚同時投入した直後、
チェルシーはゴールを奪うもののこれがオフサイドの判定。
その後はブラックバーンがようやく押し返し始めますが
残り時間5分にサンバが頭を負傷して試合はしばらく中断します。
そして再開後はチェルシーは主将テリーを前線に上げて3バックにし
手に汗握る最後の攻勢を見せますが、ブラックバーンが守り抜き試合終了。
両チームともに勝点1づつを持ち帰ることになりました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−4−2):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、テリー、A・コール(ベン・ハイム 86分)
SWP(マルーダ 56分)、シドウェル(ミケル 56分)、エッシェン、J・コール
カルー、シェフチェンコ
 
ブラックバーン(4−4−2):
フリーデル、エマートン、サンバ(オーイェル 91分)、ネルセン、ウォーノック
ベントリー、サベージ、ダン(モコエナ 80分)、ペデルセン
サンタクルス、マッカーシー(ロバーツ 67分)

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