メインメニュー
検索
オンライン状況
14 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ニュース を参照しています。)

試合結果 : シェフチェンコの同点弾でチェルシーが引き分け。
投稿日時: 2007年09月19日 (1210 ヒット)

チャンピオンズリーグ・グループリーグ。
ホームのスタンフォード・ブリッジにノルウェーのローゼンボリを迎えた
チェルシーの今季CL開幕戦は1−1の引き分けに終わりました。


■フォーメーション(試合開始時)

      シェフチェンコ  カルー 

 マルーダ               J・コール
       エッシェン  マケレレ

A・コール   テリー  アレックス  ベレッチ
             ツェフ

■ハイライト

前半9分。
ペナルティエリア右角へと迫ったジョー・コールが入れた左足のクロスに
カルーがなんとかヘッドで合わせますがこれはゴールの上へと外れます。

前半12分。
シェフチェンコが頭で繋いだボールから
エッシェンがペナルティエリア右へと猛然と進入。
そのまま右足のシュートを放ちますが、これはゴールの左へと外れます。

前半18分。
こぼれ球を拾いペナルティエリア内左へと入ったシェフチェンコは
GKとDFを引き付け、中央へとラストパス。
ここでマルーダが慎重に右足の抑えたシュートを打つものの
ゴール前のDFが出した足に弾き返されてしまいます。

前半24分。
左サイドのFKから入ってきた鋭いクロスボールを
ペナルティエリア左へと飛び込んだコピネンが
左足のジャンピングボレーで見事に合わせ、ゴール上へと刺さり
初のチャンスからローゼンボリが先制します。

前半33分。
ペナルティエリア内左からマルーダが素早くクロスを出し
巨漢アレックスがヘッドで合わせますが、これはゴールの左へ外れます。

前半34分。
右のカルーが出したパスからジョー・コールが放った
左足のミドルシュートはゴールの左へと外れます。

前半35分。
ジョー・コールの縦パスからペナルティエリア右へと入った
カルーが右足のシュートを放ちますが、これはポストを掠めながらゴール左へと外れます。

前半38分。
マルーダの縦パスをエリア手前で受けた
シェフチェンコが反転してから放った左足の低いシュートは
これもゴール右へとギリギリで外れます。

後半1分。
右サイドから中央へと切り込んだジョー・コールが放った
右足のミドルシュートがゴールの右上へと外れます。

後半2分。
左サイドからペナルティエリア左へと進入した
マルーダがそのまま左足のシュートを放ちますがこれはゴールの左へと外れます。

後半6分。
ペナルティエリア左からのクロスを落としたボールを
ローゼンボリの選手がエリア手前で右足で叩きますが
テリーとアレックスも咄嗟に飛び込んでプレッシャーをかけていた為
このシュートはクロスバーの上へと外れます。

後半8分。
左サイドのマルーダが入れた正確なクロスを
ニアサイドで飛んだシェフチェンコがヘッドでゴール上へ叩き込み
チェルシーがついに同点に追いつきます。

後半9分。
右サイドへ進入したコネがゴール前へと入れたラストパスは
相手FWと競り合いながらもベレッチが阻み、ゴールの左外へと流れていきます。

後半16分。
シェフチェンコの左足のシュートがブロックされたこぼれ球から
エリア左のマルーダが絶好の左足のシュートを放ちますが
これはゴールポスト右へと当って跳ね返り、再びシェフチェンコが右足で叩きますが
これもDFへと当って跳ね返されます。
さらにテリーがエリア内に押し寄せたりと、チェルシーの怒涛の波状攻撃に
スタンフォード・ブリッジがこの試合一番の盛り上がりを見せました。

後半28分。
カルーが巧みなパスをエリア右へと入れますが
走り込んで来たジョー・コールの右足のシュートは咄嗟に現れた相手DFがブロックし
さらにゴール前へとこぼれたボールをベレッチが右足で叩きますが、
ここも相手DFのスライディングとGKの飛び出しによって
このシュートはゴールの右へと外れます。

後半28分。
モウリーニョ監督がSWPとベン・ハイムを同時投入。
J・コールとA・コールがここで下がります。
そしてテリーが前線へと上がり、チェルシーは3−4−3へとシステムを変えました。

後半29分。
右サイドのマルーダが入れたクロスを
ファーサイドのテリーが相手DFを跳ね除けながら
ヘッドで叩きますが、これはゴールの左へと外れます。

後半30分。
中盤を駆け上がったシェフチェンコのパスをエリア右で受けた
カルーが、左斜め後ろへと軽やかに下がりながら放った
左足のシュートは惜しくもゴールポスト左を直撃します。

後半31分。
SWPとのワンツーから中盤を駆け上がったエッシェンが
自ら右足で放ったミドルシュートはゴールの左へと外れます。

後半42分。
ペナルティエリア右からベレッチが入れたクロスを
飛び出して受けたカルーがゴール前で即座に右足のシュートを放ちますが
ここも目の前に立ち塞がったDFへと当って阻まれてしまいます。

後半44分。
エッシェンが放った右足の低いミドルシュートはゴール下でGKが抑えました。

試合終了(1−1)。
 

いよいよ始まったチャンピオンズリーグのこの初戦、
バラックやランパードを始めとして怪我で出れない選手たちも観戦に来ていました。
そんな中、立ち上がりから相手陣内へ攻め寄せるチェルシーはいくつものチャンスを作りますが
シュートはゴールを捉えられず、逆にローゼンボリが1度のチャンスをものして先制。
伸び伸びとプレーしていたローゼンボリはこれでさらに自信をつけます。
前半終盤には再びチェルシーが落ち着きと攻勢を取り戻しますが
やはりゴールは決まらずそのまま終了します。

そして後半も積極的にシュートを放っていくチェルシーに対し
ローゼンボリもチャンスがいくつか見え始めますが
マルーダのクロスからシェフチェンコの今季初ゴールでついに同点。
その後もさらに波状攻撃を何度も繰り広げるチェルシーは
途中からテリーを前線に残し、システムを3−4−3にして勝利を目指しますが
ローゼンボリも奮闘して、このまま1−1で試合終了。
この試合、合計29本のシュートを見せてその内のいくつかは
ポストも叩いたチェルシーでしたが、ここもまた引き分けに終わりました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−4−2):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、テリー、A・コール(ベン・ハイム 72分)
J・コール(SWP 72分)、マケレレ、エッシェン、マルーダ
カルー、シェフチェンコ
 
ローゼンボリ(4−3−3):
ヒルシュフェルド、ストランド、バスマ(クヴァルメ h-t)、コピネン、ドルシン
サパラ(コナン 68分)リセト、テテイ
シェルブレット(イヴェルセン 84分)、コネ、トラオレ

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Chelsea goods