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試合結果 : 10人のチェルシーがオールド・トラフォードで敗北。
投稿日時: 2007年09月24日 (2111 ヒット)

プレミアシップ第7戦。
オールド・トラフォードに乗り込んだチェルシーは
マンチェスターUに2−0で敗れ、今季2敗目を喫しました。


■フォーメーション(試合開始時)

マルーダ   シェフチェンコ   J・コール
             
  エッシェン   マケレレ   ミケル

A・コール  テリー  ベン・ハイム  フェレイラ
           ツェフ

■ハイライト

前半31分。
ボールを追いかけて相手に突っ込んだミケルは
スパイクの裏を見せていたためファールと取られますが
これが厳しすぎる一発退場となり
チェルシーは10人になってしまいます。

前半ロスタイム。
右サイドのギグスからのクロスボールを
ゴール前ニアサイドにいたテベスがヘッドで
ゴール右へと決めてマンUが先制します。

前半9分。
シェフチェンコに代わり、カルーが入ります。

前半24分。
マルーダに代わり、SWPが入ります。

前半31分。
ジョー・コールに代わり、ピサーロが入ります。

前半45分。
ベン・ハイムがマッチアップしたサハの足を
引っ掛けてしまいマンUがPKを獲得。
これを蹴ったサハの左足のシュートに
左へと飛んだGKツェフも足で触れるものの
これが中央へと決まり、マンUが2点目を奪います。

試合終了(2−0)。


ファン・バステン監督が意味あり気にアブラモビッチ・オーナーの後ろで観戦していたこの試合、
チェルシーはやはりモウリーニョ監督が去った影響か、多くの選手に覇気や緊張感がありませんでした。
それでも敵地オールド・トラフォードでそれなりに渡り合っていましたが
そんな中、ミケルが不運のレッドカードで退場となり、前半終了間際には失点。
そして1人少ないチェルシーは後半は引きっぱなしとなり
時折仕掛ける個人突破を頼りとした攻撃は相手の守備に阻まれ
試合はマンUが完全に支配しながら淡々と進みました。
そして試合終了間際にはマンUがPKで追加点を奪い試合終了。
アブラム・グラント監督にとっての初戦は黒星で終わりました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、フェレイラ、ベン・ハイム、テリー、A・コール
ミケル、マケレレ、エッシェン
J・コール(ピサーロ 75分)、シェフチェンコ(カルー 59分)、マルーダ(SWP 68分)
 
マンチェスターU(4−4−2):
ファン・デル・サール、ブラウン、ファーディナント、ビディッチ、エブラ
ロナウド、キャリック、スコールズ、ギグス
ルーニー、テベス(サハ 78分)

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