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試合結果 : チェルシーが4得点でカーリングカップ3回戦突破。
投稿日時: 2007年09月27日 (1251 ヒット)

カーリングカップ3回戦。
敵地でハルと対戦したチェルシーは、若手のシンクレアのゴールを皮切りに
4つのゴールを奪い、0−4と久々の勝利を手にしました。


■フォーメーション(試合開始時)

        ピサーロ  カルー 

 シンクレア              SWP
       エッシェン  シドウェル

A・コール   テリー  ベン・ハイム  ベレッチ
           クディチーニ


■ハイライト

前半37分。
右サイドのSWPからの低いクロスが
ピサーロとカルーに引き付けられたDF陣の後ろを通り
ペナルティエリア内左のシンクレアが右足のよく抑えたシュートを
ゴール右隅へて決めて、チェルシーが先制します。

後半4分。
ペナルティエリア左へと進入したピサーロが折り返した緩やかなクロスを
ゴール前のカルーが相手DFと競り合いながらも、ヘッドでゴール上へと決めます。

そしてここで足を痛めたSWPに代わり、ジョー・コールがピッチに入ります。

後半7分。
ペナルティエリア左でシンクレア、ピサーロと繋いだボールから
シドウェルが右足で放った鋭いミドルシュートがゴール右へと突き刺さり
チェルシーが3点目を奪います。

後半19分。
ここ数試合働きづめだったアシュリー・コールがここで下がり
ついに怪我から戻ってきたブリッジが今季初出場します。

後半28分。
同じくフル出場が続くエッシェンがここで下がり、マケレレがピッチに入ります。

後半36分。
左サイドのスペースを上がったブリッジのパスを受けた
ジョー・コールはペナルティエリア内左で中央後方へと折り返し
これをカルーが左足でゴール左へと叩き込みます。

試合終了(0−4)。

ホームのハルも頑張っていたものの、チェルシーも1人1人に意欲を見せて攻勢をものにします。
その中でもより積極的なプレーを見せていた若手ウインガー、
スコット・シンクレアがSWPのよく見ていたパスからネットへ突き刺し先制。
今季トップチームの公式戦で初登場となったシンクレアが見事に初ゴールをものにします。
そして後半開始直後にはカルーが今季初ゴールで追加点を決め
さらにシドウェルもチェルシーでの初ゴールを奪います。
その後もチェルシーはピサーロ等がいくつかのチャンスを作り
ハルも諦めずにゴールを狙ったりしますが、試合は停滞して行きます。
そして残り10分頃にはカルーがこの日再びネットを揺らし
新体制となったチェルシーが初勝利をものにしました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−4−2):
クディチーニ、ベレッチ、ベン・ハイム、テリー、A・コール(ブリッジ 64分)
SWP(J・コール 48分)、シドウェル、エッシェン(マケレレ 72分)、シンクレア
カルー、ピサーロ
 
ハル・シティ(4−2−3−1):
マイヒル、リケッツ、ターナー、ブラウン、デラニー(ダウソン 52分)
アシュビー、リバーモア
ペデルセン(フェザーストーン 72分)、オコチャ、エリオット(ガルシア 52分)
マックフィー

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