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試合結果 : ランパード弾2発のチェルシーがエバートンに敵地で逆転勝利。
投稿日時: 2012年12月31日 (926 ヒット)

プレミアシップ第19戦。
敵地グディソン・パークに乗り込んだチェルシーは、ピーナールの得点により試合開始早々に
エバートンに先制を許します。しかし前半終盤に副将ランパードの同点ヘッドで追いついた
チェルシーは、後半にもこの現役レジェンドがネットを揺らして逆転に成功。そのまま2−1で
この難所から勝点3を持ち帰り、2012年最後の試合を勝利で締めました。


<スターティングメンバー>

                   トーレス

     アザール         マタ                  ラミレス

            ランパード      ルイス

A・コール      イバノビッチ    ケーヒル    アスピリクエタ

                   ツェフ

ベンチメンバー:ターンブル、アケ、フェレイラ、オスカル、ピアゾン、マリン、モーゼス

□前半2分(得点者:ピーナール)
右サイドのジャギエルカからのクロスボールを、ファーサイドのアニチェベが
ヘディングシュート。ゴールポストに当たって跳ね返ったボールを、ペナルティエリア中央の
ピーナールが右足で叩いてゴール中央下へと決めて、エバートンが早くも先制します。

■前半42分(得点者:ランパード)
左サイドのマタのクロスボールが相手DFのクリアで流れ、右サイドでこれを確保した
トーレスが切れ込みながら、ペナルティエリア右角のラミレスへとパス。
これを受けたラミレスが反転後に上げた左足のクロスを、エリア中央のランパードが
ヘディングシュートをゴール右上へと決めて、チェルシーが同点に追いつきます。


<ハーフタイム>
ツェフが負傷によりここで下がり、ターンブルが入ります。

■後半27分(得点者:ランパード)
ペナルティエリア手前のマタが入れたクロスボールを、エリア内左の
アザールがヘッドで落とし、ゴール前のランパード目掛けて折り返します。
そしてこれを相手DFが阻むものの、エリア中央に走り込んだマタが
このクリアボールを左足で叩いてシュート。相手GKが弾いたボールを
ランパードが右足でゴール中央上に叩き込み、チェルシーが逆転を果たします。

後半29分
アザールがここで下がり、モーゼスが入ります。

後半40分
マタがここで下がり、オスカルが入ります。

試合終了(2-1)

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