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試合結果 : 再び10人となったチェルシーはホームで引き分け。
投稿日時: 2007年09月30日 (1191 ヒット)

プレミアシップ第8戦。
スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとフルハムとの
ロンドンダービーは0−0のスコアレスドローに終わりました。


■フォーメーション(試合開始時)

      ドログバ  シェフチェンコ 

 カルー               J・コール
       マケレレ  シドウェル

A・コール   テリー  ベン・ハイム  ベレッチ
            ツェフ


■ハイライト

ハーフタイム。
前半序盤に相手選手の肘が横顔に入った
主将テリーがここで下がり、代わりにアレックスが入ります。
そしてキャプテンマークを巻くのはドログバです。

後半9分。
シェフチェンコに代わってピサーロが入ります。

後半29分。
ロングボールを受けようとドログバが上げた足が
相手選手の顔に入ってしまい、イエローカード。
そして前半にも主審へのクレームで1枚貰っていた
ドログバはここで退場となってしまいました。
マンU戦に続き再び10人となったチェルシーは
ジョー・コールがキャプテンマークを引き継ぎます。

後半32分。
ここでマルーダがピッチへと入ります。
下がったのはアシュリー・コールで、チェルシーが3バックになります。

試合終了(0−0)。


この試合、球際の粘り強さを見せたチェルシーは、
前半から攻勢をものにし、カルーやJ・コールがチャンスを作り
シェフチェンコやドログバに惜しいシーンが訪れます。
そして後半開始直後にはJ・コールのゴール前へのクロスに飛び込んだ
カルーのこぼれ球がゴールポスト左に当たり、さらにそのカルーは
2度のヘディングシュートを見せますが、どちらも枠を捉えることは出来ません。
またドログバのミドルシュートはGKのセーブに阻まれ、
J・コールのシュートもゴールギリギリで逸れていきました。

そしてその強さを見せていたドログバの煽りも加わって
スタンフォード・ブリッジはサポーターの大歓声に包まれますが
そのドログバが2枚目のイエローカードで退場。
DFを1枚減らしたもののチャンスは作れず、逆に危険な場面を迎えますが
ツェフやマケレレが死守し、なんとかホーム戦無敗記録は維持します。
テリー、ドログバとチームの柱を立て続けに欠いた10人のチェルシーは
終わってみればそのメンバーの半数以上が今季新加入選手(6人全員)でした。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−4−2):
ツェフ、ベレッチ、ベン・ハイム、テリー(アレックス 45分)、A・コール(マルーダ 76分)
J・コール 、シドウェル、マケレレ、カルー
シェフチェンコ(ピサーロ 53分)、ドログバ
 
フルハム(4−4−2):
ケラー、ベアード、ヒューズ、ボカネグラ、コンチェスキー
デイヴィス、デイヴィス、スメルティン(マーフィー 81分)、ソル・ギヒョン(ブアッザ 72分)
デンプシー、ヒーリー(カマラ 67分)

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