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試合結果 : J・コール&ドログバの得点でチェルシーが逆転勝利。
投稿日時: 2007年10月04日 (1368 ヒット)

チャンピオンズリーグ・グループリーグ第2戦。
バレンシアの本拠地メスタージャに乗り込んだチェルシーは
ジョー・コールとドログバのゴールにより、1−2の逆転勝利を収めました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
 マルーダ    ドログバ    J・コール
             
   ミケル    マケレレ   エッシェン

A・コール  テリー  カルバーリョ  フェレイラ
           ツェフ


■ハイライト

前半8分。
フェレイラがスライディングでカットしたボールがエッシェンへと当たって
自陣ペナルティエリアへとボールはこぼれ、GKツェフも飛び出す中
これをビジャの右足が一足早くゴールへと流し込み、バレンシアが先制します。

前半21分。
ペナルティエリア手前で楔となったドログバがエリア左へと出した縦パスから
マルーダが相手GK、DFが迫り来る中、ラストパスを送り込みます。
そしてこれをゴール前のJ・コールが右足で押しみチェルシーが同点に追いつきます。

後半26分。
ジョー・コールの低く長い一本のパスを受けたドログバは
その強さで並走する相手DFにボールを触らせず、そのままペナルティエリア左に進入。
そこから左足のシュートをゴール中央へと突き刺してチェルシーが逆転します。

後半39分。
ミドルシュートを放った際に足を痛めたエッシェンが下がり、
シドウェルがチャンピンズリーグでのデビューを果たします。

後半40分後。
マルーダに代わって、カルーが入ります。

後半44分。
ミケルに代わって、アレックスが入ります。

試合終了(1−2)。


前半はホームのバレンシアが迫力ある攻撃力で攻勢をものにし
その流れのまま訪れたチャンスをものにして先制します。
さらにバレンシアは右サイドのスペースを活かし、ホアキンが何度か脅威を見せますが
その内の1つのチャンスを逃した直後、ドログバ、マルーダ、J・コールと
攻撃陣3人がそれぞれしっかり仕事を果たして同点に追いつきます。
そしてより拮抗し出した後半に、ビジャが再びネットを揺らしますがこれはオフサイド。
続いてバレンシアはこの拮抗状態を打開しようと2m以上の巨人ジギッチを投入して先に動きますが
チェルシーがJ・コールの素晴らしいパスから、ドログバの強さを備えた見事な決定力で逆転します。
これでさらに気力を取り戻したチェルシーは再びドログバがFKから惜しいシュートを放ち、
ロスタイムにはクロスバーの上を越えたもののカルーにも追加点のチャンスが訪れました。
またその終盤、バレンシアが最後の攻勢に出て手に汗握る時間帯が続きますが
チェルシーもジギッチに対抗して巨人アレックスを投入し、
1人1人が懸命な守備で阻み続け、敵地で勝点3を持ち帰ることに成功します。
そして試合終了後には主将テリーやドログバを中心にチーム一体となって称えあい
スペインまで応援に駆けつけたサポーターと共ににこの大きな勝利を味わいました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、フェレイラ、カルバーリョ、テリー、A・コール
エッシェン(シドウェル 83分)、マケレレ、ミケル(アレックス 88分)
J・コール、ドログバ、マルーダ(カルー 84分)
 
バレンシア(4−4−2):
ヒルデブランド、ミゲル、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
ホアキン(アリズメンディ 88分)、アルベルダ(バラハ 74分)、マルチェナ、シルヴァ
ビジャ、モリエンテス(ジギッチ 68分)

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