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試合結果 : カルー弾でチェルシーが敵地で完封勝利。
投稿日時: 2007年10月08日 (1261 ヒット)

プレミアシップ第9戦。
ランパードもついに復帰したチェルシーは敵地でボルトンと対戦し
カルーのゴールにより0−1と、リーグ戦での久々の勝利を手にしました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
  マルーダ    カルー    J・コール
             
  ランパード   マケレレ   シドウェル

A・コール   テリー  カルバーリョ  ベレッチ
            ツェフ


■ハイライト

前半41分。
ツェフからのロングボールにマルーダとメイテがヘッドで競り合った
こぼれ球がペナルティエリアへと入り、飛び出したGKヤースケライネンが触れる直前に
カルーが右足で宙へと蹴り上げてかわします。
そして相手DFを背に抑えながら落ちて来たボールもものにした
そのカルーが右足でゴール左へと叩き込んで、チェルシーが先制します。

ハーフタイム。
この試合、先制点を挙げたカルーがここで下がり
代わりにはピサーロが入ります。

後半29分。
マルーダが下がり、シェフチェンコが入ります。

後半39分。
J・コールが下がり、フェレイラが入ります。

試合終了(0−1)。

この試合、ホームのボルトンが厳しいプレスを序盤から掛けてきますが
チェルシーは多くの選手に気持ちの篭ったプレーを見せ、
さらに復帰を果たしたランパードがチームの攻撃に指針を与え
早速その存在の大きさを示しながら優勢をものにします。
そしてそのランパードが早くも見せた低いミドルシュートは
ゴール正面でGKに弾かれたものの、スタジアムを沸かせるに充分な迫力でした。
さらにチェルシーはマルーダに2つのチャンスが訪れますが
1つはクロスバーの上へと外れ、もう1つはGKヤースケライネンの好セーブに阻まれます。
またボルトンもカンポがミドルシュートを打ったり、アネルカがエリア左へと突破を果たしますが
どちらもGKツェフがその鋭い反応によって望みを絶ちました。
そして両チームともに白熱したプレーが続く中、カルーが見事な粘り強さ、
ゴールへの執念を見せて、チェルシーが前半終盤での大きな先制点奪います。
そしてそのカルーも下がった後半、試合はボルトンのリズムになりますが
チェルシーも決定的なチャンスは与えません。
逆にJ・コールやピサーロのシュートも枠は捉えられなかったものの
両チームとも最後まで気迫あるプレーを続けた末、
1点を守り切ったチェルシーがバレンシア戦に続きアウェーで勝利。
プレミアリーグでは久々の勝点3獲得となりました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、ベレッチ、カルバーリョ、テリー、A・コール
シドウェル、マケレレ、ランパード
J・コール(フェレイラ 84分)、カルー(ピサーロ 46分)、マルーダ(シェフチェンコ 73分)
 
ボルトン(4−3−3):
ヤースケライネン、J・オブライエン(ヤナコプロス 84分)、A・オブライエン、メイテ、ガードナー
マキャン、カンポ、ガスリー
デイヴィス、アネルカ、ディウフ(ウィレムソン 66分)

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