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試合結果 : チェルシーが3−2でバーミンガムに勝利。
投稿日時: 2007年08月12日 (1736 ヒット)

2007−08プレミアシップ開幕戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジにバーミング・シティを迎えた
チェルシーは今季新加入のピサーロ、マルーダのゴール、
そしてエッシェンの逆転弾で3−2の勝利をものにしました。


        ピサーロ   カルー

 マルーダ                SWP
        ランパード  エッシェン

A・コール ベン・ハイム カルバーリョ ジョンソン
             ツェフ


□フォッセルが先制点(前半15分)
右サイドのFKからマクシェフリーが入れたクロスが左へと流れますが
これをエリア中央の元チェルシーのフォッセルがバックヘッドで咄嗟に方向を変え、
GKツェフも意表を衝かれてゴール中央下へと決まります。

ピサーロが同点弾。(前半18分)
ペナルティエリア右のライト・フィリップスが縦パスを
ダイレクトで折り返し、この低いボールを
エリア中央のピサーロがその右足で落ち着いて
ゴール左へとシュートを突き刺します。

マルーダが逆転ゴール(前半30分)
左サイドから切り込んで行ったマルーダの縦パスを
ランパードがヒールパスで繋げ、さらにペナルティエリア手前の
カルーが浮き球でエリア内へボールを送ります。
そしてここにそのまま走りこんで来たマルーダが
飛び出すGKより早くその左足でゴール左へと決めました。

□カポが同点ゴール(前半36分)
カポが左サイドでジョンソンを1対1で交わし、
ペナルティエリア左角から放った左足のシュートが
ツェフのセービングも届かず、一直線にゴール右へ決まります。

エッシェンが決勝点。(後半5分)
ペナルティエリア内左からのマルーダのクロスに
走りこんで来たランパードがヘッドで合わせます。
そしてこれが相手DFへと当たって流れたこぼれ球を
右サイドのライト・フィリップスが拾い、ペナルティエリア手前へと
折り返したボールを走りこんできたエッシェンが右足で叩き、
これがゴール左上へと突き刺さります。

後半19分。
ピサーロ → ドログバ

後半24分。
エッシェン → ミケル
数分前のプレーで足を痛めたエッシェンがここで交代します。

後半37分。
マルーダ → シドウェル

この試合では加入したばかりのアレックスを除き
ピサーロ、マルーダ、ベン・ハイム、シドウェルと新加入選手全員が
スタンフォード・ブリッジでのデビューを果しています。
そしてゴールを決めたピサーロはこれがチェルシー初ゴールとなり、
マルーダはプレシーズンを合わせて3得点目、エッシェンが今季初ゴールとなっています。

試合自体はホームのチェルシーが支配し、後半途中まで
華麗なフットボールを展開し、多くのチャンスをつくりました。
またスタジアムにはテリーとロッベンが並んで観戦。
さらにアブラモビッチ・オーナーの姿もありました。
そしてチェルシーはこの開幕戦勝利で、勝点3と同時に
ホーム戦64試合無敗の新記録を達成しています。

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