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試合結果 : ドログバとアレックス弾でチェルシーが勝利。
投稿日時: 2007年10月21日 (1345 ヒット)

プレミアシップ第10戦。
2シーズン連続で敗れているミドルスブラとのアウェー戦に挑んだ
チェルシーはドログバとアレックスのゴールにより、0−2の勝利を手にしました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
    マルーダ   ドログバ   J・コール
             
    ランパード   ミケル   エッシェン

フェレイラ カルバーリョ アレックス  ベレッチ
              ツェフ


■ハイライト

前半8分。
ランパードとのワンツーからペナルティエリア左に進入したドログバは
GKとの1対1の中、左足でゴール右隅へと落ち着いて決めてチェルシーが先制します。

後半12分。
中盤でエッシェンがFKを獲得。そしてランパードがちょんと横に出したボールを
右足で叩いたアレックスのシュートが、ゴール右上へと豪快に突き刺さります。
そしてチェルシーでの初ゴールを決めたこのアレックスに多くのチームメイトが駆け寄り祝福します。

後半30分。
マルーダが下がって、SWPが入ります。

後半36分。
エッシェンが下がって、シドウェルが入ります。

後半40分。
ドログバが下がって、シェフチェンコが入ります。

試合終了(0−2)。


テン・カテがアシスタントコーチとして初めてベンチに入ったこの試合、
チェルシーは代表戦後らしいぎこちなさがあるものの落ち着きを見せ
エッシェンの縦パスからドログバがランパードとの見事のワンツーを披露し
エースとしてのその決定力でチェルシーが先制します。
これにより反応にしたミドルスブラも右サイドのクロスから
ミドが強烈なヘッドを放ちますが、GKツェフが好セーブで阻みます。
さらにその後もホームの歓声を後押しを受けるミドルスブラですがチャンスは作れず
後半のアレックスの素晴らしい一撃により、チェルシーが大きな追加点と元気を得ます。
そしてオフサイドの判定と相手GKの好セーブに阻まれたものの
ドログバのクロスからJ・コールが惜しいヘディングシュートを見せたりもあり
チェルシーがそのまま無失点で勝点3を持ち帰りました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、カルバーリョ、フェレイラ
エッシェン(シドウェル 81分)、ミケル、ランパード
J・コール、ドログバ(シェフチェンコ 85分)、マルーダ(SWP 75分)
 
ミドルスブラ(4−1−4−1):
シュワルツァー、ヤング、リゴット、ウッドゲイト、タイラー
ボアテング(カッターモール 67分)
トゥンジャイ(クラドック 83分)、オニール、ロッケンバック、ダウニング
ミド

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