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試合結果 : チェルシーが6得点でマンチェスターCに大勝。
投稿日時: 2007年10月28日 (1494 ヒット)

プレミアシップ第11戦。
スタンフォード・ブリッジにエリクソン監督率いるマンCを迎えたチェルシーは
エッシェンのゴールを皮切りにドログバの2得点からJ・コール、カルー、
そして最後にはシェフチェンコもネットを揺らし、6−0とクラブ新記録となる圧勝を見せました。



■フォーメーション(試合開始時)
 
     カルー   ドログバ   J・コール
             
    ランパード   ミケル   エッシェン

フェレイラ カルバーリョ アレックス  ベレッチ
              ツェフ


■ハイライト

前半16分。
右サイドで丁寧にパスを繋ぐチェルシーは最後、
ランパードの縦へのスルーパスをペナルティエリア右の
エッシェンが右足の低いシュートでゴール左隅へ決めてチェルシーが先制します。

前半31分。
左サイドのランパードがリチャーズの後ろをギリギリ通す素晴らしいパスを送り、
これを受けたペナルティエリア右のドログバがGKの股下を抜く
これもまた見事な右足のシュートで追加点を奪います。

後半11分。
左サイドを駆け上がったフェレイラからドログバを経てボールを受けた
カルーは中央へと切り込みエリア手前でシュート体勢に入ります。
しかしDFの後ろからのスライディングで阻まれますが、
このこぼれ球からエリア中央のランパードが右足の低いシュート。
これもGKが右足を伸ばしてよく防ぎますが、エリア中央へと再び
跳ね返ったこのボールを左から飛び込んで確保したドログバが
そのまま右足の弾丸のようなボレーを放ち、ゴール下へと叩き込みました。

後半16分。
アレックスがオーバーヘッドでクリアしたボールをドログバがヘッドで落とします。
そしてこれを大きくワンタッチして自ら追いかけたジョー・コールが
ペナルティエリアに入ると同時に右足のシュートをゴール右へと突き刺します。

後半23分。
J・コールが下がり、シェフチェンコが入ります。

後半30分。
エッシェンの縦パスからペナルティエリア右の
カルーが右足の低いシュートでゴール左隅へと決めます。

後半35分。
ドログバが下がり、ピサーロが入ります。

後半45分。
ピサーロとのワンツーからエッシェンが縦へと出したスルーパスを
ペナルティエリア右へと走り込んだシェフチェンコが
右足でGKの股下を抜くシュートを決めて
チェルシーがクラブ新記録となる6ゴール目に到達しました。

試合終了(6-0)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、カルバーリョ、フェレイラ
エッシェン、ミケル、ランパード
J・コール(シェフチェンコ 67分)、ドログバ(ピサーロ 79分)、カルー
 
マンチェスターC(4−4−2):
ハート、コルルカ、ダン、リチャーズ、ガリド
アイルランド(ヴァッセル 62分)、ジョンソン、ハマン(ボール 62分)、ペトロフ
エラーノ(ビアンキ 83分)、サマラス

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