メインメニュー
検索
オンライン状況
14 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ニュース を参照しています。)

試合結果 : ランパードのハットトリックでチェルシーが4回戦突破。
投稿日時: 2007年11月01日 (1474 ヒット)

カーリングカップ4回戦。
スタンフォード・ブリッジにレスターを迎えたチェルシーは
シェフチェンコの同点弾とランパードがロスタイムにハットトリックを達成する
2度に渡る逆転ゴールにより、4−3でこの撃ち合いを制しました。
※各ゴールシーンの内容を修正しました。


■フォーメーション(試合開始時)

       シェフチェンコ   ピサーロ

  シンクレア                SWP
         ランパード  シドウェル

フェレイラ  ベン・ハイム  アレックス  ベレッチ
             クディチーニ


■ハイライト

前半6分。
左サイドのフライアットからのクロスをエリア内右のマコーリィが
ヘッドでゴール右下へと決めて、レスターが先制します。

前半20分。
右サイドのベレッチからのクロスをエリア内左のシンクレアがヘッドで折り返し
これを中央へ走り込んだランパードが直接右足で叩いてゴール左下へと決め
チェルシーが同点に追いつきます。

前半29分。
左サイドのシンクレアがゴール前へと入れた低いクロスに
滑り込んだピサーロと相手DFのこぼれ球を、後ろから走り込ん来た
ランパードが右足でゴール右へと突き刺し、チェルシーが逆転します。

後半7分。
フェレイラの負傷により、代わりにマルーダが入ります。

後半24分。
中盤のポーターが右斜め前へと入れたクロスを
エリア右に入ったキャンベルがヘッドでゴール左上へと決める同点ゴールにより
レスターが再び試合を振り出しに戻します。

後半27分。
ペナルティエリア左角手前のFKからシーハンが入れたクロスを
ファーサイドで飛び込んだコートが右足でゴール左下へと決めて
今度はレスターが逆転します。

後半33分。
シンクレアに代わって、カルーが入ります。

後半35分。
ベン・ハイムに代わって、エッシェンが入ります。

後半41分。
ピサーロとのワンツーからエッシェンが出したパスを
ペナルティエリア手前で受け取ったシェフチェンコが
振り向きざまに放った左足のシュートをゴール左上へと突き刺し
チェルシーが再び同点に追いつきます。

後半ロスタイム。
ペナルティエリア左へと進入したカルーのシュートが飛び出したGKの足に弾かれ、
エリア右へと流れたこのボールからピサーロが緩やかなクロスを放り込みます。
そしてこれがゴールへと直接向かいますがライン上のDFがヘッドで阻み
これを目の前のランパードが押し返したヘディングシュートは
ゴール内のGKに当って、さらに相手DF陣が倒れながらもクリア。
しかしこれも弱く、ペナルティエリア後方のシェフチェンコが右足から放ったシュートが
右斜め前のベレッチの胸へと当ってゴール左へと突き刺さります。
土壇場での逆転勝利をものにしたチェルシーですが
ランパードのヘッドがGKに当った時点ですでにゴールは決まっていたようです。

試合終了(4−3)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−4−2):
クディチーニ、ベレッチ、アレックス、ベン・ハイム(エッシェン 80分)、フェレイラ(マルーダ 52分)
SWP、シドウェル、ランパード、シンクレア(カルー 78分)
ピサーロ、シェフチェンコ
 
レスター・シティ(3−5−2):
フロップ、マコーリィ、ヌゴッティ、キズノーボ
ステアマン、ニュートン(ポーター 60分)、チェンバース、ケントン、シーン
コート、フライアット(キャンベル 62分)

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Chelsea goods