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試合結果 : ランパードとベレッチの得点でチェルシーが勝利。
投稿日時: 2007年11月04日 (1353 ヒット)

プレミアシップ第12戦。
ウィガンと対戦したチェルシーは早い段階で2得点を奪い
0−2と敵地で完封勝利を果たしています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
    マルーダ   ドログバ   SWP
             
    ランパード   ミケル   エッシェン

ブリッジ カルバーリョ アレックス  ベレッチ
             ツェフ


■ハイライト


前半11分。
右サイドで2人の間を突破したSWPが早めに入れた低いクロスを
ペナルティエリア中央に走り込んだランパードが
右足インサイドでゴール左へと流し込み、チェルシーが先制します。

前半18分。
SWPがラインギリギリでピッチ内に残したボールを受け
ベレッチが自陣右サイドから中盤のスペースを縫いドリブルで攻め上がります。
そしてそのまま誰のプレスを受けることも無く進んだベレッチが
ペナルティエリア手前から放った右足のミドルシュートを
ゴール右上へと叩き込み、チェルシーが追加点をものにします。
そしてベレッチはこれがチェルシーでの初ゴールです。

後半30分。
ドログバに代わって、カルーが入ります。

後半31分。
エッシェンに代わって、シドウェルが入ります。

試合終了(0−2)。

両チームともに静かなスタートを見せたこの試合、
SWPの見事なチャンスメイクからランパードがここもしっかりと決めて
チェルシーが最初の得点機を確実にものにします。
さらに7分後にはウィガンが傍観者と化した中、ベレッチが1人で呆気なく追加点。
2点のリードをものにしたチェルシーが前半はそのまま楽に試合を展開します。
そして後半は意欲を出して運動量も増したウィガンに対し、チェルシーはミスが増えるものの
危ないシーンはほとんど与える事無く、このまま勝点3を持ち帰りました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、カルバーリョ、ブリッジ
エッシェン(シドウェル 76分)、ミケル、ランパード
SWP、ドログバ(カルー 75分)、マルーダ
 
ウィガン(4−5−1):
カークランド、メルヒオット、グランクビスト、ブランブル、キルバーン
バレンシア、ブラウン(スココ 85分)、シャーナー、ランツァート(シベルスキ 82分)、クーマス
ベント

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