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試合結果 : チェルシーが敵地でシャルケと引き分け。
投稿日時: 2007年11月07日 (1217 ヒット)

チャンピオンズリーグ・グループリーグ第4戦。
ドイツはゲルゼンキルヒェンへと赴いたチェルシーと
シャルケとの一戦は0−0のスコアレスドローに終わりました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
    マルーダ   ドログバ   J・コール
             
    ランパード  マケレレ   エッシェン

ブリッジ カルバーリョ アレックス  ベレッチ
              ツェフ


ハーフタイム。
前半の攻防で右足を痛めていたGKツェフがここで下がり
代わりにクディチーニがゴールを守ります。

後半9分。
ベレッチがここで下がり、ミケルが入ります。
ミケルは中盤に入り、エッシェンが右SBを務めます。

後半34分。
マルーダがここで下がり、SWPが入ります。
SWPが右ウイングを務めJ・コールが左へと移ります。

試合終了(0−0)。

前半からホームのシャルケは1人1の選手が気力に溢れ
高い位置からの素早いプレスでチェルシーに仕事をさせず、迫力のある攻撃を絶え間なく繰り返します。
しかしチェルシーもカルバーリョやGKツェフを中心によく守り、ベレッチもゴール下で死守。
一方、攻撃では序盤と終盤にJ・コールのラストパスからドログバへとチャンスが巡ってきますが
相手GKノイアーが今日は落ち着きのある好プレーで阻みます。
そして後半もシャルケは高い意欲で攻勢を見せますが、チェルシーも今度は
足を痛めたツェフに代わって入ったGKクディチーニを背後に戦う姿勢を崩しません。
そしてミケルの中盤への投入と、エッシェンが右SBへ移ったことにより
チェルシーも少し落ち着きが出たものの、終盤にはシャルケに最大にして最後のチャンス。
1人抜け出したロベンクランツのエリア左での左足のシュートはゴールポスト右へ当って跳ね返り
この白熱した試合は無失点のまま幕を閉じました。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ(クディチーニ 46分)、ベレッチ(ミケル 64分)、アレックス、カルバーリョ、ブリッジ
エッシェン、マケレレ、ランパード
J・コール、ドログバ、マルーダ(SWP 79分)
 
シャルケ(4−2−3−1):
ノイアー、ラフィーニャ、ボルドン、クルスタイッチ、ウェステルマン
ジョーンズ、バイラモビッチ
アザモア、ラキッチ、オジル(ロベンクランツ 59分)
ラーセン

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