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試合結果 : チェルシーが終盤のオーバーヘッドで追いつかれ引き分け。
投稿日時: 2007年11月12日 (1193 ヒット)

プレミアシップ第13戦。
ホームにエバートンを迎えたチェルシーは、前半から多くの決定機を作り
後半のドログバのゴールで先制。しかし89分のケーヒルの鮮やかな一撃で
エバートンが同点に追いつき、1−1の引き分けに終わっています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
   J・コール   ドログバ   SWP
             
   ランパード   ミケル   エッシェン

ブリッジ カルバーリョ アレックス  ベレッチ
           クディチーニ

■ハイライト

前半16分。
左サイドからのクロスをペナルティエリア右のヘッドで折り返したボールに
走り込んで来たピーナールが右足を振り抜くものの、これは空振りとなってしまいます。

前半27分。
左サイドのブリッジのクロスを相手DFが跳ね返したこぼれ球を
ペナルティエリア手前のランパードが難しい体勢ながらも右足で叩き
見事にゴール右上へと飛ばしますが、これはGKハワードが弾き出します。

前半28分。
左サイドのドログバのクロスをエリア右で受けたランパードがラストパスを出し
ゴール右前のSWPが右足の低いシュートを放ちますが
これもGKハワードが咄嗟の反応で阻みます。

前半28分。
少し前に腰を打ったカルバーリョは一旦はプレーを続けたものの
やはり無理なようで、ここでベン・ハイムと交代します。

前半30分。
エッシェンがスペースへと出した縦パスを追い駆けたベレッチが
ペナルティエリア内右から中央へと折り返したボールを
走り込んで来たランパードが右足で叩きます。
そしてゴール右へと向かったこのシュートは、またもGKハワードが
咄嗟に左手を伸ばす好プレーで守り抜きました。

前半ロスタイム。
カウンターから素晴らしい攻め上がりを見せたブリッジのパスを
ペナルティエリア手前で受けたSWPはそのままエリア左へと入り
追いかけて来たDFを巧みなフェイントで惑わしラストパス。
しかしゴール前へと走り込んだドログバはこれに合わせることが出来ず
ボールはそのまま逆サイドへと流れて行きました。

後半18分。
SWPに代わって、カルーが入ります。

後半19分
ペナルティエリア手前で巧みにボールをキープした
ランパードがそのまま右足からのループシュートでゴールを狙います。
これにGKハワードも意表を衝かれたものの、上体を反らしながら手を伸ばして
ゴールの左外へと方向へ変え、なんとかCKへと逃れます。

後半19分。
その左CKからのランパードのクロスをGKハワードがパンチングで弾き
これを直接左足で叩き返したアレックスの低いシュートは
ゴール下の相手DFがラインギリギリでなんとかクリアします。

後半26分。
左CKからカルーが入れたクロスを、ニアサイドへと入り込んだ
ドログバが見事なヘッドでゴール左へと突き刺して
多くの決定機を作って来たチェルシーがついにネットを揺らします。
前半ロスタイムには大きなチャンスを逃していただけに
この先制ゴールにドログバが大喜びします。

後半36分。
センターライン付近でボールを受け取った
ドログバがそのままドリブルで弧を描きながら突き進み
ペナルティエリア手前で右足のシュートを放ちますが
これはゴール正面下でGKハワードが抑えます。

後半44分。
右サイドから切り込んだマクファデンのシュート性のクロスを
ペナルティエリア中央でベレッチがブロックし、ボールが宙へと浮き上がります。
そしてそのベレッチに背を向けたケーヒルがこれを
素晴らしいオーバーヘッドキックでゴール上へと叩き込んで
エバートンがここで同点に追いつきました。

試合終了(1−1)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
クディチーニ 、ベレッチ、アレックス、カルバーリョ(ベン・ハイム 28分)、ブリッジ
エッシェン、ミケル、ランパード
SWP(カルー 63分)、ドログバ、J・コール
 
エバートン(4−2−3−1):
ハワード、ハイバート、ヨボ、リスコット、ヴァレンテ
カースリー(グラベセン 75分)、ネヴィル(マクファデン 46分)
ケーヒル、オスマン、ピーナール
ヤクブ(アニチェベ 59分)

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