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試合結果 : カルー&SWPの得点でチェルシーが勝点3獲得。
投稿日時: 2007年11月25日 (1231 ヒット)

プレミアシップ第14戦。
敵地へ乗り込んだチェルシーはダービーを0−2で下し、勝点3を持ち帰りました。
しかし後半ロスタイムにはエッシェンが厳しすぎる判定で一発退場となっています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
   カルー  シェフチェンコ   SWP
             
   ランパード  ミケル  シドウェル

A・コール  テリー ベン・ハイム  ベレッチ
         クディチーニ

■ハイライト

前半17分。
中盤からミケル、ランパードとダイレクトで繋いだチェルシーは
最後シドウェルが出した縦パスをペナルティエリア中央へと入った
カルーが完璧なトラップで受け、すかさず放った右足のシュートでゴール右隅へと決めます。

前半32分。
左サイドから切り込んだSWPがペナルティエリア手前から
右足で放った強烈なシュートは、スライディングで飛び込んできた
DFの足の間を抜けてゴール右上へと向かいます。
しかしこれは相手GKが咄嗟の反応で阻みました。

前半39分。
左サイドのSWPのクロスから、相手DFデーヴィスがヘッドでゴール前へとパスを出してしまいます。
しかしこの意外な贈り物を受けたカルーの右足ボレーはクロスバーの上。
先制ゴールで見事な決定力を見せたカルーですが、この絶好のチャンスは外してしまい
思わず頭を抱えてしまいます。

後半5分。
左サイドのFKからランパードが直接狙った右足のシュートが
ゴール左上を正確に襲いますが、これはGKが弾き出しました。

後半7分。
ペナルティエリア無い右への縦パスを右足で叩いたファガンの低いシュートは
ゴール右下でGKクディチーニが防ぎます。

後半20分。
ロングボールを1人抜け出して受けたミラーが
クディチーニを越える緩やかなシュートをゴール右上へと決めますが
これはオフサイドの判定でした。

後半28分。
DFを1人かわしてペナルティエリア左へと入った
ランパードは相手DF数人に囲まれながらも右足のシュート。
これがゴールポスト左へと直撃しますが、跳ね返ったボールがゴール前のSWPへと渡ります。
そしてSWPが落ち着いて放った右足のシュートを、目の前のDFの股下を通して
ゴール中央へと決め、チェルシーがここで追加点を得ます。

後半30分。
シドウェルに代わって、ここでエッシェンが入ります。

後半38分。
右サイドからのクロスに飛び込んだハワードのヘッドがゴールの左へと外れます。

後半45分。
ランパードがここで下がり、ピサーロが入ります。

後半ロスタイム。
エッシェンがボールをキープしながら相手選手の顔に肘を入れてしまいますが
これに主審がまさかのレッドカードを出します。
そしてチェルシーの選手たちも主将テリーを初めとして猛講義をしますが
判定は覆らず、エッシェンはこのまま一発退場となってしまいました。

試合終了(0−2)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
クディチーニ 、ベレッチ、ベン・ハイム、テリー、A・コール
シドウェル(エッシェン 75分 → レッドカード 92分)、ミケル、ランパード(ピサーロ 90分)
SWP、シェフチェンコ、カルー
 
ダービー(4−1−4−1):
バイウォーター、グリフィン、デーヴィス、ムーア、マクエヴェリー
リーコック
ファガン(アーンショウ 84分)、オークリー(ファイハーバー 83分)、ジョーンズ、バーンズ(ハワード 74分)
ミラー

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