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試合結果 : チェルシーが4得点の完勝でグループリーグ突破。
投稿日時: 2007年11月29日 (1252 ヒット)

チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5戦。
ノルウェーはトロンハイムに乗り込んだチェルシーはこのローゼンボリ戦で
多くのチャンスを作り、ドログバの2得点を初めとする0−4の勝利。
勝点3を獲得したチェルシーの決勝トーナメント進出が決まりました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
  J・コール   ドログバ   SWP
             
  ランパード  マケレレ  エッシェン

A・コール  テリー アレックス  ベレッチ
         クディチーニ

■ハイライト

前半8分。
中盤を突破し駆け上がったJ・コールがそのまま右足から放った
ミドルシュートをゴール右へと飛んだGKが弾きますが、
このこぼれ球を今度はエリア右のドログバが右足ダイレクトで叩いて
ゴール上へと突き刺し、チェルシーが先制します。

前半20分。
中盤で驚異的な粘りを見せたSWPはさらに1人かわしてエリア右へとパスを送ります。
そしてこれを受けたエッシェンは咄嗟に向かって来たDF2人の間をボールを通し
同じくここに走り込んでいたドログバが左足でゴール左上へと叩き込み
チェルシーが追加点を手にします。

前半40分。
アレックスがFKから放った右足の低いシュートが壁の間を抜け
そのままゴール左下へと決まってチェルシーが3点目。
今季新加入のアレックスがプレミアリーグのミドルスブラ戦以来となる
チェルシーでの2ゴール目を再びFKから決めました。

後半24分。
ドログバとSWPがここで下がって、シェフチェンコとカルーが入ります。

後半28分。
右のシェフチェンコからパスを貰ったエッシェンが
ペナルティエリア右で右足の強烈なシュートを放ちます。
そしてGKが弾いたボールを正面のJ・コールが右足でゴール右下へと押し込み
チェルシーが駄目押しの4点目をものにします。

後半31分。
ランパードがここで下がり、ピサーロが入ります。
そしてチェルシーはシステムを4−4−2へと変更しました。

試合終了(0−4)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
クディチーニ 、ベレッチ、アレックス、テリー、A・コール
エッシェン、マケレレ、ランパード(ピサーロ 75分)
SWP(カルー 68分)、ドログバ(シェフチェンコ 68分)、J・コール
 
ローゼンボリ(4−3−1−2):
ヒルシュフェルド、ストール、クヴァルメ、リセト、ドルシン(バスマ 85分)
シェルブレッド、トラオレ(ストラン 55分)、テテイ
サパラ
コネ(コナン 62分)、イヴェルセン

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