メインメニュー
検索
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ニュース を参照しています。)

試合結果 : シェフチェンコの先制点でチェルシーが勝点3獲得。
投稿日時: 2007年12月09日 (1243 ヒット)

プレミアシップ第16戦。
チェルシーはロイ・キーン監督率いるサンダーランドをホームに迎え
危なげなく2−0の完封勝利をものにしました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
   カルー  シェフチェンコ  J・コール
             
  ランパード   ミケル   SWP

A・コール  テリー  アレックス  ベレッチ
         クディチーニ


■ハイライト

前半6分。
右CKのJ・コールが入れたクロスボールから
ジャンプ一番カルーのヘディングシュートがクロスバーに阻まれます。

前半23分。
ペナルティエリア左端からカルーがゴール前へと素晴らしいクロスを入れ
これに正確に反応したシェフチェンコがヘッドでゴール右へと叩き込んで
チェルシーが先制します。

後半21分。
カルーが下がって、ピサーロが入ります。

後半28分。
ランパードのFKからのクロスに飛び出した
アレックスが相手DFに引っ張られて、チェルシーがPKを獲得。
そしてこれをランパードがGKの逆を衝くゴール右下へと落ち着いて
突き刺して追加点をものにします。

後半40分。
J・コールが下がって、シドウェルが入ります。

後半43分。
テリーへあからさまなファールを犯したミラーが
文句と小さな蹴りを入れて来たピサーロの顔に張り手を見舞って一発レッドカード。
サンダーランドがここで10人となります。

後半ロスタイム。
ランパードがヒールキックで左サイドへと出したボールからA・コールがクロスを入れます。
そして相手DFが跳ね返したこのボールを、ペナルティエリア手前のランパードが
右足ボレーでダイレクトで叩き、さらにピサーロがヘッドでわずかに方向を変えた
このシュートはゴールポスト左に阻まれました。

試合終了(2−0)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
クディチーニ 、ベレッチ、アレックス、テリー、A・コール
SWP、ミケル、ランパード
J・コール(シドウェル 85分)、ドログバ、カルー(ピサーロ 66分)
 
サンダーランド(4−4−1−1):
ウォード、ハルフォード、マクシェーン、ヒギンボサム、コリンズ
ミラー(Red 後半43分)、エトゥフ、ホワイトヘッド、ウォレス
リードビター(ストークス 69分)
ジョーンズ(マーフィー 66分)

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Chelsea goods