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試合結果 : チェルシーが1−2でレディングに逆転勝利。
投稿日時: 2007年08月16日 (1398 ヒット)

プレミアシップ第2戦。
レディングの本拠地マディスキ・スタジアムと乗り込んだ
チェルシーはこの試合も先制を許すものの
後半序盤のランパードとドログバのゴールで1−2と逆転。
敵地から勝点3を持ち帰りました。

        ドログバ   カルー

 マルーダ                SWP
        ランパード  シドウェル

A・コール ベン・ハイム カルバーリョ フェレイラ
             ツェフ

□ビケイのゴール。(前半29分)
FKからのクロスをエリア右のインギマルソンがヘッドで中へと入れます。
そして宙へと上がったこのボールにツェフが飛び込みますが
そのパンチングは空振り、後ろ斜め後ろへこぼれたボールを
負傷交代で入った直後のビケイが無人のゴールへと流し込みます。

前半31分。
カルバーリョ → ジョンソン
数分前にロングシュートを放った際、
筋肉を傷めたカルバーリョが交代します。

ハーフタイム。
シドウェル → ミケル
フェレイラ → ピサーロ
ピサーロは前線へと入り、カルーがウインガーへと移り
ライト・フィリップスが右サイドバックを務めます。

ランパードが同点ゴール。(後半2分)
左サイドからのスローインをピサーロ、ドログバが立て続けにヘッドで繋げ
このボールを走りこんで来たランパードがヘッドで自分の足元へ落としペナルティエリアへ進入。
GK飛び出してくるものの、ランパードが倒れ込みながら一足早く左足で蹴り込み
ゴール左へと決めました。

ドログバが逆転弾。(後半5分)
ペナルティエリア手前で粘り強さを見せたカルーが左へと出したパスを
ドログバが右足で叩き、これが弧を描いてゴール右へと突き刺さります。

後半36分。
シセがピサーロへのファールで2枚目のイエローを貰い退場。
レディングが10人になります。

前半はレディングの攻勢に危ない場面が多かったチェルシーですが
後半開始と同時に開幕戦と同じようなスピードある攻撃で反撃に転じ一気に逆転。
そしてその後もリズムに乗ったチェルシーは試合をコントロールしながら
守備でも気迫を取り戻し、開幕2連勝をものにしました。

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