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試合結果 : チェルシーとバレンシアの一戦はスコアレスドロー。
投稿日時: 2007年12月12日 (1218 ヒット)

チャンピオンズリーグ・グループリーグ第6戦。
スタンフォード・ブリッジにバレンシアを迎えたチェルシーは
多くのチャンスを作ったものの、0−0の引き分けに終わりました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
         シェフチェンコ

  カルー    ピサーロ    SWP
             
     ランパード   エッシェン

ブリッジ   テリー  ベン・ハイム  フェレイラ
           ツェフ


■ハイライト

前半3分。
右サイドのSWPのスルーパスに飛び出したランパードは
これをペナルティエリア右角からダイレクトでゴール前へと折り返します。
そしてこのボールに滑り込んで左足で合わせたシェフチェンコのシュートは
GKカニサレスがゴール左下で阻みます。

前半10分。
逆サイドのランパードからパスを受けたペナルティエリア右端の
SWPは目の前のモレッティからシュートコースを作り右、足のシュートを放ちます。
そして角度は無かったものの正確にゴール右上を捉えたこのシュートは
GKカニサレスが弾き出しました。

前半27分。
ペナルティエリア左に進入したカルーが相手DF2人の直前で出したパスを
ランパードがペナルティエリア手前から右足で叩きますが
ゴール左上へと向かったこのシュートは、反応したGKカニサレスが阻みます。

前半42分。
ペナルティエリア左へと進入したビジャが、一旦渡したボールをシルヴァから
返して貰って放った左足のシュートは、ゴール左でGKツェフが弾き出します。

ハーフタイム。
シェフチェンコがここで下がり、マケレレが入ります。

後半16分。
ランパードがここで下がり、J・コールが入ります。

後半19分。
ピサーロの縦へのスルーパスに飛び出したカルーがペナルティエリア中央から
右足のシュートをゴール右下へと流し込みましたが、これはオフサイドの判定となります。

後半20分。
J・コールからのスルーパスを拾ったブリッジが、DFの間を抜けてペナルティエリア左へと進入。
そして出された低いクロスにペナルティエリア後方のピサーロが右足で合わせますが、
この低いシュートはゴール下でGKカニサレスが防ぎます。

後半26分。
復帰を果たしたフェレイラがここで下がり、ベレッチが入ります。

後半28分。
J・コールのFKからのクロスをペナルティエリア左へと飛び出した
ピサーロがダイビングヘッドで見事に折り返しますが
これを押し込もうとしたカルーの右足のシュートはクロスバーを直撃します。

後半30分。
右サイドでベレッチが粘り強さを見せたボールをさらにSWPが縦パスで繋ぎます。
そしてこれをペナルティエリア右で受けたピサーロが相手DFのプレスに負けず
右足のシュートを放ちますが、これは飛んだGKカニサレスの体に当って
さらに右のゴールポストに阻まれます。

後半38分。
中盤を駆け上がったJ・コールがそのまま右足の強烈なミドルシュートを放ちますが
GKカニサレスがゴール右へと飛んでわずかに弾き、これもまたゴールポスト右を叩きました。

試合終了(0−0)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−2−3−1):
ツェフ 、フェレイラ(ベレッチ 71分)、ベン・ハイム、テリー、ブリッジ
エッシェン、ランパード(J・コール 61分)
SWP、ピサーロ、カルー
シェフチェンコ(マケレレ 46分)
 
バレンシア(4−1−4−1):
カニサレス、ミゲル(フェルナンデス 64分)、アルビオル、エルゲラ、モレッティ
マルチェナ
シルヴァ、サンデー、ビセンテ(マタ 74分)、ビジャ(アリズメンディ 49分)
モリエンテス

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