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試合結果 : ランパードとシェフチェンコの得点でチェルシーが準決勝進出。
投稿日時: 2007年12月20日 (1405 ヒット)

カーリングカップ準々決勝。
スタンフォード・ブリッジにリバプールを迎えたチェルシーは
ランパードとシェフチェンコの得点により、2−0の完封勝利でベスト4へと駒を進めました。
そしてバラックもついに復帰を果たし、早速アシストを1つ残しています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
  シンクレア   シェフチェンコ    カルー
             
   ランパード     ミケル     エッシェン

ブリッジ  カルバーリョ  ベン・ハイム  ベレッチ
              ツェフ


■ハイライト

前半12分。
チェルシーが右サイドでパスをしっかりと繋ぎ
ペナルティエリア右端からエッシェンが低いパスを中央後方へと折り返します。
そしてこれをカルーが右足で叩いたシュートは、ゴール右上でGKイタンジュが阻みます。

前半25分。
エッシェンが左サイドで突破を試み、ボールがペナルティエリア中央へとこぼれます。
そしてここに走り込んで来たランパードがGKとの1対1のチャンスを迎えますが
その右足のシュートは飛び出したGKイタンジュの肩に当たって阻まれてしまいます。

前半26分。
リバプールがペナルティエリア手前でダイレクトでパスを繋ぎ、
エリア内に抜け出したルーカスがゴール左を狙って決定的な右足のシュートを放ちますが
これをGKツェフが咄嗟に両手を出すスーパーセーブで防ぎます。

前半36分。
右CKのこぼれ球をペナルティエリア手前のエッシェンが胸トラップから右足のボレーシュート。
これを押し込もうとゴール前のミケルが足から飛び込みますが届かず、
このシュートはゴールの左へとギリギリ外れます。

後半8分。
シンクレアがペナルティエリア内右へと勢いよくドリブルで突進しますが
キャラガーがこれを体を張りながら阻みます。
そして後ろへとこぼれたボールからエッシェンが右足のミドルシュートを放ちますが
これはゴール左へと飛んだGKイタンジュがパンチングで弾き出します。

後半10分。
カルバーリョが周りを見ずにヘッドで出したバックパスを、走り込んでいたクラウチが
ペナルティエリア手前で奪い、即座に右足のシュートを狙いますが
これは飛び出していたGKツェフが間近で阻みました。

後半12分。
シンクレアに代わって、ここでJ・コールが入ります。

後半14分。
ペナルティエリア手前のシェフチェンコが胸で落としたボールを
走り込んで来たランパードが持ち去り、そのままエリア右から右足のシュートを放ちます。
それと同時にキャラガーがスライディングでブロックしようと試みますが
その足に当って浮き上がったボールは、そのままGKの頭上を緩やかに越えて
ゴール左上へと決まり、チェルシーがここで先制します。

後半15分。
ライン際でボールを奪われたクラウチは、
そのミケルにドロップキックで飛び込み、これが一発レッドカード。
リバプールがここで10人となります。

後半23分。
ミケルが下がって、ここで怪我から完全復活したバラックが今季初出場を果たします。
そしてミケルの位置へはエッシェンが入り、バラックは右MFを務めます。

後半45分。
左サイドのブリッジが入れた大きなクロスにペナルティエリア中央のバラックがヘッドで競り勝ち
エリア右へと流れたこのボールをシェフチェンコが右足で叩きます。
そしてこの鋭いシュートに対処できなかったGKイタンジュへと当ってゴール右へと突き刺さり
チェルシーがここで駄目押しの追加点を得ます。

ロスタイム。
そのシェフチェンコがここで下がり、シドウェルが入ります。

試合終了(2−0)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ 、ベレッチ、ベン・ハイム、カルバーリョ、ブリッジ
エッシェン、ミケル(バラック 68分)、ランパード
カルー、シェフチェンコ(シドウェル 91分)、シンクレア(J・コール 57分)
 
リバプール(4−2−3−1):
イタンジュ、アルベロア、ホブス、キャラガー、アウレリオ
シソコ、アロンソ(エル・ザール 59分)
ボロニン、ルーカス、バベル(ベナユン 73分)
クラウチ(Red 60分)

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