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試合結果 : J・コール弾でチェルシーが勝点3獲得。
投稿日時: 2007年12月24日 (1206 ヒット)

プレミアシップ第18戦。
敵地へと乗り込んでブラックバーンと対戦したチェルシーは
GKツェフが負傷交代するというアクシデントがあったものの
J・コールの先制ゴールを守り抜き、0−1の完封勝利をものにしました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
     カルー   シェフチェンコ   J・コ−ル
             
     ランパード    ミケル     エッシェン

A・コール  カルバーリョ  アレックス  フェレイラ
               ツェフ


■ハイライト

前半6分。
左サイドから切り込んだベントリーが右足から放ったミドルシュートは
クロスバーの上へと外れます。

前半11分。
左サイドのFKからベントリーが直接狙った右足のシュートがクロスバーを叩きます。

前半13分。
カウンター攻撃からの縦パスをペナルティエリア内右で
サンタクルスが右足で叩きますがこの低いシュートはゴールの左に外れます。

前半22分。
中盤でカルバーリョがインターセプトしたボールを間近のランパードが繋ぎ
さらに左サイドのカルーがダイレクトで正確なパスを送ります。
そしてボールがペナルティエリアへと入った所を、走り込んで来た
J・コールが直接右足で叩いてゴール右上へと突き刺し、チェルシーがここで先制します。

前半32分。
FKのこぼれ球からペナルティエリア内左のサンタクルスがパスを出し
中央のリードが右足でシュートを放ちますが、これはGKツェフが咄嗟に反応して弾き
さらにボールはクロスバーを叩きます。

前半36分。
中盤を駆け上がったランパードがそのまま放った右足のミドルシュートは
飛んだGKフリーデルが触って、ゴールポストの左を叩きます。

後半15分。
カルーの縦パスをペナルティエリア手前のシェフチェンコがヒールで戻したボールは
相手DFに当って方向が変わり、走り込んでいたエッシェンへと渡ります。
そしてそのままエリア中央に進入したエッシェンは左足を振り抜こうとしたものの
横からダンがスライディングで飛び込んで阻み、このピンチを切り抜けます。

後半18分。
サンタクルスとの接触で腹部を痛めたツェフがしばらくプレーを続けますが
ここで自ら交代を申し出て、イラリオと交代します。

後半22分。
シェフチェンコがここで下がり、代わってSWPが入ります。

後半26分。
左サイドからのクロスにアレックスも頭で触りますが、そのまま後方へと逸れたボールから
ペナルティエリア右のサンタクルスがヘディングシュートを放ちます。
しかしゴール右下へと向かったこのボールは咄嗟に飛んだGKイラリオが弾き出します。

後半32分。
ペナルティエリア手前でボールを受けたランパードが
振り向きざまに左足の低いミドルシュートを放ちますが
ゴール右隅へと向かったこのボールをGKフリーデルが弾き出します。

後半36分。
J・コールがここで下がり、代わってピサーロが入ります。

試合終了(0−1)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ (イラリオ 63分)、フェレイラ、アレックス、カルバーリョ、A・コール
エッシェン、ミケル、ランパード
J・コール(ピサーロ 81分)、シェフチェンコ(SWP 67分)、カルー
 
ブラックバーン(4−2−3−1):
フリーデル、エマートン、キザニシヴィリ、ネルセン、ウォーノック
トゥガイ(ロバーツ 73分)、リード
ダン、ベントリー、ペデルセン
サンタクルス

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