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試合結果 : チェルシーが4得点と2枚のレッドカードと勝点1を獲得。
投稿日時: 2007年12月27日 (1386 ヒット)

プレミアシップ第19戦。
スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとアストンヴィラの一戦は
ランパードの負傷交代に加え、両チーム合わせて2度のPK、3枚のレッドカードと
最後まで壮絶な展開を繰り広げつつ、4−4の引き分けに終わっています。



■フォーメーション(試合開始時)
 
              シェフチェンコ

       カルー   ピサーロ    J・コール
             
         ランパード   エッシェン

A・コール  カルバーリョ  アレックス  フェレイラ
               ツェフ


■ハイライト

前半14分。
放り込まれた柔らかいクロスをペナルティエリア内左の
カリューがヘッドでゴール右前へと落とし
ここに滑り込んだマロニーが右足で合わせてゴール右へと決め
アストンヴィラが先制点をものにします。

前半25分。
右太腿を痛めたランパードがここで下がり、先日のカップ戦で復帰した
バラックがリーグ戦でも今季初出場を果たします。

前半44分。
左サイドを駆け上がったマロリーが中央へ切り込み
そのまま右足の低いミドルシュートを放ちます。
そしてこれをGKツェフが正面下で抑えようと試みますが
まさかのキャッチミスとなってしまい、ボールはそのままゴールの左へと転がり込んで
アストンヴィラがここで2点のリードを奪います。

前半ロスタイム。
ゴール前へ出された縦パスに対し、抜け出そうとしたバラックを
ナイトが足を引っ掛けて倒してしまい、ここでチェルシーがPKを獲得。
ナイトはこれが一発レッドカードとなりアストンヴィラがここで10人となります。
そしてこのPKをシェフチェンコがゴール右下へとしっかり決めて
チェルシーが1点を返します。

後半5分。
左のカルーからパスを貰ったシェフチェンコが右足のミドルシュートを
ゴール左上へと突き刺し、チェルシーが同点に追いつきます。

後半21分。
オーバーラップしたアレックスはボールを渡したシェフチェンコから
ペナルティエリア手前で再びパスを貰い、そのままDFを巧みに1人かわして
エリア中央からの右足のシュート。
これをゴール左下へと突き刺し、チェルシーがついに逆転します。

後半28分。
左サイドのFKからヤングがゴール前へとクロスを放り込みます。
そしてこれに飛び出したラウルセンが右足のジャンピングボレーで合わせて
ゴール左へと叩き込んで、今度はアストンヴィラが同点に追いつきます。

後半35分。
アストンヴィラのカウンターをカルバーリョが危険なタックルで止めてしまい一発レッドカード。
チェルシーもここで10人となります。

後半37分。
ここでシェフチェンコが下がり、SWPが入ります。

後半39分。
ここでピサーロが下がり、ミケルが入ります。

後半43分。
ペナルティエリア手前ギリギリでJ・コールがFKを獲得し
これをバラックが右足でゴール右下へと直接決めます。
そしてこのバラックの今季初ゴールで、チェルシーが再び1点のリードをものにします。

後半ロスタイム。
最後の猛攻を仕掛けるアストンヴィラは左サイドのクロスからヘディングシュート。
これをゴールライン上のアシュリー・コールが体を張って死守しますがハンドを取られ、
アストンヴィラがPKを獲得。A・コールは胸で止めたと主張したものの覆らず
そのまま一発レッドカードを受け、チェルシーが9人となります。
そしてこのPKをバリーが左足でゴール左下へと決めて、再びアストンヴィラが同点に追いつきました。

試合終了(4−4)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−2−3−1):
ツェフ、フェレイラ、アレックス、カルバーリョ(Red 80分)、A・コール(Red 92分)
エッシェン、ランパード(バラック 25分)
J・コール、ピサーロ(ミケル 84分)、カルー
シェフチェンコ(SWP 82分)
 
アストンヴィラ(4−4−2):
カーソン、メルベリ、ナイト(Red 45分)、ラウルセン、バウマ(ヘアウッド 89分)
ヤング、レオ・コーカー、バリー、アグボンラホー
マロニー(デーヴィス h-t)、カリュー(ムーア 77分)

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