メインメニュー
検索
オンライン状況
10 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ニュース を参照しています。)

試合結果 : SWPの活躍でチェルシーが土壇場の勝利。
投稿日時: 2008年01月09日 (1362 ヒット)

カーリングカップ準決勝・第1戦。
ホームにエバートンを迎えたチェルシーは後半途中で10人になるものの
後半ロスタイムのゴールにより、2−1の勝利を飾っています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
               ピサーロ

   マルーダ     J・コール     SWP
             
        バラック       ミケル

ブリッジ   カルバーリョ  アレックス   ベレッチ
              イラリオ


■ハイライト

前半26分。
左サイドのマルーダの縦パスをペナルティエリア内左で受けた
SWPが右足の丁寧なシュートでゴール右隅を狙います。
そしてこれがゴールポストの内側へと当ってネットを揺らし
チェルシーが先制点をものにします。

前半28分。
カウンターからJ・コールがドリブルで猛進。
追いすがるDFを跳ね除け、中盤からぺナルティエリアへと一気に進入しますが
そのシュートは飛び出したGKハワードの足に当たり弾かれます。
しかしJ・コールはその前の相手DFのファールで体勢を崩していたため
エリア手前ギリギリでチェルシーがFKを獲得。
これを蹴ったバラックの右足のシュートが惜しくもゴール右へと外れます。

後半9分。
中盤でこぼれ球を相手に渡すまいとスライディングで滑り込んだ
ミケルはこれが危険なプレーと判断され一発レッドカード。
チェルシーがここで10人となります。

後半16分。
J・コールがここで下がり、シドウェルが入ります。

後半20分。
左サイドのFKからのクロスにGKイラリオがパンチングで飛び出しますが届かず
ファーサイドのヨボが右足ダイレクトで折り返します。
これをエリア中央後方のヤクブが右足でゴール左上へと叩き込み
エバートンがここで同点に追いつきます。

後半23分。
ペナルティエリア左端でカルバーリョのスライディングをかわした
マクファデンがそのままエリア内左へ進入。
さらにスライディングで飛び込んで来たアレックスやシドウェルより
一瞬早く放ったシュートは角度が無く、ゴール右ギリギリに外れます。

後半38分。
ピサーロがここで下がり、フェレイラが入ります。

後半ロスタイム。
左サイドのブリッジのクロスのこぼれ球を胸トラップで受けた
ペナルティエリア内左のバラックは宙高く蹴り上げてゴール前へと折り返します。
そしてこのボールが落ちて来るのをただ待っていたリスコットは
後ろから果敢にヘッドで飛び込んで来たSWPのプレッシャーを受け
ゴール右へとヘッドでオウンゴール。
チェルシーが土壇場で決勝点をものにします。

後半ロスタイム。
マルーダがここで下がり、ベン・ハイムが入ります。

後半ロスタイム。
リスコットがペナルティエリア内左でパスを受け、大きなチャンスを迎えますが
その左足のシュートは飛び出したGKイラリオが至近距離で防ぎます。

試合終了(2−1)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−2−3−1):
イラリオ、ベレッチ、アレックス、カルバーリョ、ブリッジ
ミケル(Red 54分)、バラック
SWP、J・コール(シドウェル 61分)、マルーダ(ベン・ハイム 92分)
ピサーロ(フェレイラ 83分)
 
エバートン(4−4−1−1):
ハワード、ハイバート、ヨボ、ジャギエルカ、リスコット
ネヴィル、ケーヒル、カースリー、マクファデン
ジョンソン
ヤクブ(アニチェベ 89分)

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Chelsea goods