メインメニュー
検索
オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ニュース を参照しています。)

試合結果 : ベレッチ&SWP弾でチェルシーが完封勝利。
投稿日時: 2008年01月13日 (1291 ヒット)

プレミアシップ第22戦。
スタンフォード・ブリッジにトッテナムを迎えたチェルシーは
新加入FWのアネルカもデビューを果たし、2−0の完封勝利を飾っています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
    マルーダ     ピサーロ    J・コール
             
     バラック     マケレレ     SWP

A・コール   カルバーリョ  アレックス   ベレッチ
                 ツェフ


■ハイライト

前半19分。
右サイドでボールを受けたベレッチは、パスコースを探りながらゆっくりとドリブルで上がります。
そしてパスを警戒したトッテナム守備陣がプレスをかけてこない中、
そのままベレッチが右足の素晴らしいミドルシュート。
これがゴール右上へと突き刺さり、両チーム合わせて初となるこのシュートで
チェルシーが先制点を奪います。

前半30分。
右サイドのレノンからのクロスをペナルティエリア内左に
走りこんだマルブランクが右足ダイレクトで合わせます。
しかしこの強烈なシュートは、ゴール左でGKツェフが防ぎました。

後半13分。
ピサーロが下がり、ここで加入したばかりのアネルカが
スタンフォード・ブリッジの大歓声を受けながらピッチに入ります。

後半15分。
ペナルティエリア手前のSWPがヒールパス。
そして中央のアネルカが胸トラップから反転して左足のシュートを
ゴール左隅へと放ちますが、これはGKチェルニーが飛んで弾き出します。

後半25分。
ペナルティエリア手前ギリギリのFKからベルバトフが放った
右足のシュートがゴールの右上へと外れます。

後半35分。
右サイドのスローインを受けたJ・コールが粘り強さを見せてペナルティエリア右角へ進入。
さらにエリア中央手前へと出したパスを、走り込んで来たSWPが右足で叩きます。
そしてこれがゴール左下へと突き刺さり、チェルシーが追加点を手に入れます。

後半39分。
マルーダがここで下がり、ブリッジが入ります。

後半44分。
ベレッチからのロングボールをエリア中央へ走り込んで受けた
SWPは相手DFのチェックに阻まれますが
このこぼれ球から後ろのアネルカが左足のシュートを放ちます。
そしてこれがクロスバーの内側を叩きましたが
跳ね返ったボールは惜しくもゴールラインを割りませんでした。

後半ロスタイム。
ここでSWPがスタンディングオベーションを受けて下がり、シドウェルが入ります。

後半ロスタイム。
J・コールがペナルティエリア手前から放った左足の低いシュートは
飛んだGKチェルニーが弾き、ゴール右へと外れます。

試合終了(2−0)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、カルバーリョ、A・コール
SWP(シドウェル 93分)、マケレレ、バラック
J・コール、ピサーロ(アネルカ 58分)、マルーダ(ブリッジ 84分)
 
トッテナム(4−4−2):
チェルニー、シンボンダ、ドーソン、キング、イ・ヨンピョ
レノン、ボアテング(カブル 83分)、オハラ(デフォー 76分)、マルブランク(ターラブ 58分)
ベルバトフ、キーン

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Chelsea goods