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試合結果 : チェルシーとトッテナムの一戦は激闘の末に引き分け。
投稿日時: 2008年03月20日 (1167 ヒット)

プレミアシップ第30戦。
敵地で行われた今季3度目のロンドンダービーは、チェルシーの再三のリードに
トッテナムが追いつき、この激戦は4−4の引き分けに終わっています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
    カルー     ドログバ    J・コール
             
   ランパード    マケレレ    エッシェン

A・コール    テリー   カルバーリョ  フェレイラ
            クディチーニ


■ハイライト

前半3分。
ドログバのFKからのシュートが壁に跳ね返されたボールをマケレレが拾って繋げます。
そしてペナルティエリア左角からテリーが入れたクロスを
ゴール前に走り込んで来たそのドログバがヘッドでゴール中央へと叩き込み
チェルシーがここで先制します。

前半6分。
ドログバの右足の低いミドルシュートをGKが弾き、
ゴール前のJ・コールが押し込みましたが、これはオフサイドでした。

前半12分。
右サイドのFKのレノンのクロスから、ゴール前のウッドゲイトが
ヘッドでゴール中央上へと叩き込み、トッテナムが同点に追いつきます。

前半19分。
中盤で相手をかわしたJ・コールがペナルティエリア中央へと縦パスを送ります。
そしてこれに飛び出たドログバと一瞬重なるもののエッシェンが
右足でゴール中央へと突き刺し、チェルシーが再び1点のリードをものにします。

後半6分。
左のカルーからパスを受けたJ・コールがペナルティエリア右に進入し右足のシュートを放ちます。
そして飛び出したGKロビンソンに当ったボールはそのまま左のサイドネットへと吸い込まれ
チェルシーが3点目を奪い更なるリードを見せます。

後半16分。
左CKのクロスからペナルティエリア中央のベルバトフがヘッドで
ゴール右上へと決めて、ここでトッテナムが1点差に詰め寄ります。

後半20分。
左サイドのベルバトフが柔らかなクロスを送り、エリア中央のキーンが
胸トップから左足のボレーシュートを放ちますが
これをGKクディチーニがファインセーブで阻みます。

後半22分。
右足のサイドのJ・コールが巧みにDF陣をかわして出したパスから
エリア右のエッシェンが右足の低いシュートを放ち、これがゴールポスト左に当ります。

後半26分。
カルーがここで下り、アレックスが入ります。

後半30分。
左CKのクロスのこぼれ球からペナルティエリア右のハドルストーンが
左足のシュートをゴール左へと決めて、トッテナムがここで再び同点に追いつきます。

後半34分。
左サイドのドログバからのパスを受けたJ・コールがシンボンダをかわし
ペナルティエリア中央から右足のシュートをゴール右上へと突き刺します。
そしてJ・コールのこの日2得点目でチェルシーが三度リードを奪います。

後半37分。
そのJ・コールがここで下り、バラックが入ります。

後半43分。
ロングボールがカルバーリョの背中の当って落ちたボールから
ペナルティエリア手前のキーンが右足のシュートをゴール右上へと決めて
トッテナムがまたまた同点に追いつきます。

後半45分。
フェレイラがここで下り、シェフチェンコが入ります。

後半ロスタイム。
ペナルティエリア中央で1対1を迎えたベルバトフの右足のシュートに
GKクディチーニも逆を衝かれるものの残した右手1本で防ぎ、トッテナムの逆転を阻みます。

試合終了(4−4)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
クディチーニ、フェレイラ(シェフチェンコ 90分)、カルバーリョ、テリー、A・コール
エッシェン、マケレレ、ランパード
J・コール(バラック 82分)、ドログバ、カルー(アレックス 71分)
 
トッテナム(4−2−2):
ロビンソン、ハットン、ウッドゲイト、キング(ベント 65分)、シンボンダ
レノン、ジェナス(ハドルストーン h-t)、ゾコラ、マルブランク
ベルバトフ、キーン

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