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試合結果 : カルバーリョ弾でチェルシーが勝利。
投稿日時: 2008年03月30日 (1155 ヒット)

プレミアシップ第32戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジでミドルスブラと対戦したチェルシーは
前半早々のカルバーリョのゴールにより1−0の勝利を収めています。


■フォーメーション(試合開始時)
 
    カルー     ドログバ    J・コール
             
   バラック      ミケル     エッシェン

 ブリッジ    テリー   カルバーリョ   ベレッチ
            クディチーニ


■ハイライト

前半3分。
ドログバが右足から放った低いロングシュートをゴール左下で
GKシュワルツァーが弾き、このこぼれ球をDFが大きくクリアします。

前半5分。
左サイドのFKからブリッジが正確なクロスを放り込み
ペナルティエリア中央のカルバーリョが打点の高いヘッドで見事にゴール左へと決めて
チェルシーがここで早くも先制します。

前半9分。
左CKからカルーが入れたクロスボールに、ニアサイドのドログバが
ヘッドで合わせたシュートがゴールの左へと外れます。

前半13分。
左サイドから切り込んだダウニングが右足から放ったミドルシュートは
ゴール左下でGKクディチーニが抑えます。

前半35分。
右サイドを突破したエッシェンがペナルティエリア右からゴール前へとパスを送ります。
そしてこれを左足で受けたカルーのトラップは大きくなってしまったものの
すかさず自ら拾い、反転しながら打った右足のシュートはGKシュワルツァーが左足を出して防ぎます。

前半43分。
FKからドログバが放った右足の強烈なシュートは壁に当ってゴールの左へと外れます。

後半9分。
ベレッチが右CKから入れたクロスのこぼれ球を、ペナルティエリア手前で胸トラップした
エッシェンがそのまま右足で叩き、この強烈なシュートがクロスバーの上へと外れます。

後半20分。
バラックがここで下り、SWPが入ります。

後半21分。
J・コールが縦へと出したスルーパスを、ペナルティエリア右へと走り込んだ
そのSWPが右足で直接叩き、この低いシュートが惜しくもゴールの左へと外れます。

後半22分。
左サイドでのエッシェンの縦パスを受けたカルーがそのままペナルティエリア左へ進入し
相手選手4人に囲まれる中、エリア中央に空いたスペースへとパスを送ります。
そして絶好のチャンスを迎えたSWPがこれを右足で叩きますが
このシュートはクロスバーの上へと越えてしまいます。

後半28分。
左サイドへと放り込まれたロングボールを追い駆けるアルヴェスに対し、
ペナルティエリアから出て来たGKクディチーニがスライディングで飛び込みますが
ボールに触れる事はできず、そのクディチーニをジャンプでかわした
アルヴァスがそのままボールを確保し、無人のゴールへと右足のシュートを放ちます。
しかしこれは右のゴールポストへと当り、跳ね返ったボールを戻って来たクディチーニがなんとか抑えます。

後半30分。
ペナルティエリア手前のSWPがチップキックで緩やかなクロスを巧みに放り込みます。
そしてエリア左へと飛び出たカルーの強烈なヘディングシュートは
ゴール上でGKシュワルツァーがよく弾き出します。

後半33分。
カルーがここで下り、アネルカが入ります。

後半36分。
左CK近くのFKからダウニングが放り込んだクロスに、ミドルスブラの選手が頭で繋ぎ
ゴール左前のアルヴェスがさらにヘッドで叩いたシュートがクロスバーを直撃します。
そして真上に浮き上がったボールをエッシェンがヘッドで競り勝ち押し返しますが
これをエリア中央のウィーターがヘッドで跳ね返したシュートが再びクロスバーを叩きます。
さらにテリーへと当ってエリア内右へとこぼれたボールをアリアディエールが
思い切り右足で叩きますが、これは大きくゴールの左へと外れます。

後半44分。
ドログバがここで下り、アレックスが入ります。

試合終了(1−0)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
クディチーニ、ベレッチ、カルバーリョ、テリー、ブリッジ
エッシェン、ミケル、バラック(SWP 65分)
J・コール、ドログバ(アレックス 89分)、カルー(アネルカ 78分)
 
ミドルスブラ(4−4−2):
シュワルツァー、ヤング、ウィーター、ポガテツ、テイラー
オニール(ジョンソン 80分)、ボアテング、カッターモール(シャウキー 90分)、ダウニング
トゥンジャイ(アルヴェス 65分)、アリアディエール

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