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試合結果 : エッシェン弾のチェルシーはロスタイムで失点。
投稿日時: 2008年04月15日 (1166 ヒット)

プレミアシップ第34戦。
チェルシーはJ・コール投入の度重なる攻撃からエッシェンが先制ゴールを奪うものの
ウィガンの土壇場の同点弾により、スタンフォード・ブリッジでのこの一戦は1−1の引き分けとなりました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
   マルーダ     アネルカ     カルー
             
   バラック       ミケル     エッシェン

 ブリッジ     テリー   アレックス    ベレッチ
                ツェフ


■ハイライト

前半5分。
右サイドのカルーが入れたクロスに、ゴール前のアネルカが
ヘッドで合わせたシュートはゴールの左に外れます。

前半20分。
パラシオスのヒールパスからペナルティエリア右角のバレンシアが
右足のシュートを放ちますが、これはゴール右下でGKツェフがよく弾き出します。

前半27分。
ロングボールにペナルティエリア内右で追いついたマルーダが柔らかなクロスを入れ、
ゴール前のアネルカが緩やかなヘッドでゴール上を狙いますが
これをGKカークランドがよくかき出します。

前半35分。
右CKのベレッチのクロスから、中央のカルーが競り勝ったヘディングシュートが
ゴール左へと向かいますが、これをゴール真下に入っていたスココがクリアします。

ハーフタイム。
マルーダがここで下り、J・コールが入ります。
そしてそのJ・コールが右サイドに入り、カルーが左サイドへと移ります。

後半8分。
右CKのベレッチのクロスボールを、ゴール前へと飛び出した
テリーが右足ダイレクトで叩いたシュートがクロスバーを直撃します。

後半9分。
ミケルがロングボールをペナルティエリア右へと放り込み、
テリーと相手DF3人が競り合ったこぼれ球をゴール前のカルーが右足のボレーで叩きます。
しかしこの至近距離のシュートを飛び出たGKカークランドがその左手に当ててよく防ぎ切ります。

後半10分。
右サイドのJ・コールからのクロスをペナルティエリア中央で受けた
アネルカは一旦転倒するものの直ぐ立ち上り、粘り強くボールを後ろへと戻します。
そしてこれをエリア手前のエッシェンが右足で叩いてゴール左のネットを見事に揺らし
チェルシーがついに先制ゴールを奪います。

後半31分。
左サイドのカルー、中央のアネルカと繋いだボールから
ペナルティエリア内右のJ・コールが右足の強烈なシュートを放ちますが
これはゴールの右上へと外れます。

後半42分。
左サイドから切り込んだカルーが巧みに出した縦パスから
ペナルティエリア左のアネルカが左足のシュートを打ちますが
これはゴールの右下へと外れます。

後半43分。
ウィガンが空中戦で2度続けて繋げたボールから
ペナルティエリアへと走り込んで来たシベルスキが右足のシュートを放ちますが
これはゴール右下でGKツェフがよく阻みます。

後半45分。
エッシェンの縦パスからアネルカがペナルティエリア右へと
進入して中央へと低いパスを折り返します。
そしてこれをエッシェンが左足で叩いたシュートは
GKカークランドが正面下で足で跳ね返します。

後半ロスタイム。
左サイドのクーマスからの素晴らしいクロスを
ペナルティエリア内右に飛び込んだへスキーが右足ダイレクトで
ゴール右へと突き刺し、ウィガンが土壇場で同点に追いつきます。

後半ロスタイム。
ここでミケルが下り、シェフチェンコが入ります。

試合終了(1−1)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、ベレッチ、アレックス、テリー、ブリッジ
エッシェン、ミケル(シェフチェンコ 92分)、バラック
カルー、アネルカ、マルーダ(J・コール 46分)
 
ウィガン(4−4−2):
カークランド、メルヒオット、ボイス、シャーナー、キルバーン
バレンシア、パラシオス、スココ(クーマス 55分)、テイラー(キング 78分)
ベント(シベルスキ 63分)、へスキー

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