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試合結果 : ロスタイムの失点でチェルシーが引き分け。逆転優勝ならず。
投稿日時: 2008年05月12日 (1150 ヒット)

プレミアシップ第38戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジにボルトンを迎えたチェルシーは相手の分厚い守備の中、度重なる攻撃から
シェフチェンコの得点でついに先制しますが、ロスタイムの失点より1−1の引き分けに終わっています。
そしてマンUが勝利を得たため、勝点2ポイント差の2位で今季リーグ戦の幕を閉じました。


■フォーメーション(試合開始時)
 
   マルーダ    ドログバ    J・コール
             
   ランパード   マケレレ    バラック

A・コール    テリー   アレックス   エッシェン
              ツェフ


■ハイライト

前半8分。
ペナルティエリア左端のバラックが入れた低く鋭いクロスに、ファーサイドのドログバが
右足で押し込もうとしますが、これは合わせ切れずにゴールの右へと外れます。

前半10分。
ロングボールを飛び出してキャッチしたGKツェフの膝が、同じく空中戦に競り合った
テリーの左腕に入ってしまいます。そして4分の中断後、テリーはそのまま担架で運ばれて
右SBのベレッチと交代となり、エッシェンがCBを務めます。

前半20分。
FKからドログバが右足のシュートを放ち、これが弧を描きながら惜しくもゴールの左へと外れます。

ハーフタイム。
マケレレがここで下ってシェフチェンコが入り、システムを4−4−2へ変更します。

後半6分。
マルーダが右足から放ったミドルシュートが目の前のDFに当りながらも
ゴール上へと向かい、GKアル・ハブシが弾いたボールがクロスバーを叩きます。

後半16分。
中盤で2人の間を突破したドログバは更にスピードを上げてもう1人かわし
ペナルティエリア内左へと進入します。そしてそのままの勢いで放った
ドログバの左足のシュートがクロスバーの上へと外れます。

後半17分。
マルーダの左CKのこぼれ球をペナルティエリア右角のJ・コールが右足ダイレクトで叩き
DFが跳ね返したボールを、エリア手前のランパードがさらに右足ボレーで叩きます。
そしてゴール左前まで抜けたこのボールを、シェフチェンコが右足で直接叩いて
ゴール左へと決めて、チェルシーがここでついに先制します。

後半30分。
シェフチェンコがバックヘッドで落としたボールを受け、J・コールが鮮やかな動きで
コースを作り、ペナルティエリアに入ったと同時に右足の強烈なシュートを放ちますが
これはGKアル・ハブシが正面でなんとか弾き返します。

後半33分。
J・コールがここで下ってミケルが入り、再び4−3−3へと戻ります。

後半34分。
ロングボールに飛び出したGKツェフがパンチングで跳ね返したボールを
ペナルティエリア手前のタイラーがさらにヘッドで押し返し
この緩やかなシュートがクロスバーへと当ります。
そしてゴール前へと落ちたボールが、ヤナコプロスの太腿に当って
ゴール右へと向かいますが、これはゴール真下のA・コールがよくクリアします。

後半ロスタイム。
右サイドからのスローインをボルトンがバックヘッドで繋げ、ゴール前のアレックスが
クリアしますがこれは弱く、目の前のデイヴィスが左足の低いシュートを放ちます。
そしてそのアレックスの股下を抜けた鋭いボールに、GKツェフも咄嗟に右足に当てますが
これがゴール右下へと決まり、残り30秒でボルトンが同点に追いつきます。

試合終了(1−1)。


■両チームの出場選手

チェルシー(4−3−3):
ツェフ、エッシェン、アレックス、テリー(ベレッチ 14分)、A・コール
バラック、マケレレ(シェフチェンコ h-t)、ランパード
J・コール(ミケル 78分)、ドログバ、マルーダ
 
ボルトン(4−3−3):
アル・ハブシ、スタインソン、ケーヒル、A・オブライエン、サムエル
J・オブライエン、マキャン、ノーラン
ディウフ(ヤナコプロス 69分)、デイヴィス、タイラー

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