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試合結果 : スコラーリ・チェルシーが広州医薬に4−0の勝利。
投稿日時: 2008年07月23日 (1599 ヒット)

広州医薬と対戦したチェルシーは、カルーの先制弾に、ランパードが華麗なループシュートで追加点。
更にトップチームデビューを飾ったディ・サントが初ゴールも決め、最後はSWPが締めて4−0の勝利。
予告通りの大量得点でスコラーリ新監督がチェルシーでの初戦を見事に勝利で飾りました。


<スターティング・メンバー>

新加入のデコとボシングワが先発でトップチームデビューを果たし、システムは4−2−2−2となりました。

     アネルカ       カルー
     ランパード      デコ  
     エッシェン      ミケル    
A・コール  テリー  カルバーリョ ボシングワ
           ツェフ

前半6分。
右サイドのボシングワからのボールを受けたエリア手前のアネルカは
左隣のデコとのワンツーからエリア内右で右足の低く鋭いシュートを放ちますが
これはGKの正面下で弾き返されます。

前半14分。
エッシェンの強烈な右足のミドルシュートがクロスバーの上へとギリギリに外れます。

■前半20分。
縦パスを受けた中盤のランパードがペナルティエリア右へと完璧なスルーパスを送り
走り込んだカルーがこれを右足ダイレクトでゴール左へと確実に叩き込み、チェルシーが先制します。

前半22分。
ボシングワがどこか痛めてしまったらしく、ここでパウロ・フェレイラと代わります。

前半23分。
エッシェンからのボールをエリア中央で相手DFを背にしながら受けたカルーは
そのまま反転して、そのDFをかわし至近距離からの右足のシュート。
しかしこれは逆のゴール右へと飛んだGKの足に当り、追加点とはなりませんでした。

前半32分。
ランパードからの縦パスをデコがワンタッチで左へと出し、走り込んで来た
エッシェンが右足で叩いた低いシュートがゴールを襲いますが、これはGKが正面で阻みます。

前半38分。
左サイドでアネルカがFKを獲得。ランパードが右足で放ったシュートが
ゴール左隅に向かいますが、これはGKが足でなんとか阻みます。

前半43分。
ペナルティエリア内左での巧みな切り返しから放ったアネルカの
左足の低いシュートが、ゴールポスト左下を直撃します。

前半45分。
ペナルティエリア左角のFKから、広州医薬の選手が放ったシュートは
ゴール左上へ飛んだGKツェフが弾き、更にゴールポスト左へと跳ね返ります。


<ハーフタイム>
ここでスコラーリ監督は、テリー、ツェフ、エッシェン、A・コール、アネルカを下げて
アレックス、クディチーニ、ブリッジ、そしてアルゼンチンU−21代表FWフランコ・ディ・サントを入れて
システムも4−3−3へと変更します。

   マルーダ    ディ・サント    カルー

     デコ      ミケル    ランパード
        
ブリッジ  カルバーリョ  アレックス  フェレイラ
            クディチーニ

後半3分。
左サイドからブリッジが放った左足の低いミドルシュートがゴールポスト右を直撃します。

■後半5分。
中盤からペナルティエリア手前までボールを運んだランパードは、味方も敵もそのパスコースを伺う中、
GKが少し前に出ているのを見て、意表を衝く右足のチップキック。
このループシュートが鮮やかにゴール左上へと吸い込まれ、チェルシーがここで追加点を奪います。

後半13分。
カルーがここで下って、SWPが入ります。

後半18分。
ここでデコが下って、イバノビッチがトップチームデビューを果たします。
そのイバノビッチは右SBへと入り、フェレイラが中盤へと移ります。

後半23分。
ランパードからの正確なロングパスをペナルティエリア手前で受けたSWPが
反転してからの右足の低いシュートを放ちますが、これはゴールの左下へと外れます。

後半24分。
再びランパードが正確なパスを放り込み、エリア手前でこれを受けたディ・サントが
エリア左へ進入して左足のシュートを放ちますが、これはGKがゴール左でよく弾きいて防ぎます。

後半26分。
左サイドのブリッジが左足アウトサイドで放り込んだクロスが弧を描いてそのままゴールを強襲。
しかしこれもゴール左でよく反応したGKが弾き出します。

■後半34分。
ペナルティエリア内左へ進入したマルーダがファーサイドへと鋭く低いクロスを送り
ここにスライディングで滑り込んだディ・サントが、ゴールへと突き刺しチェルシーが3点目。
この日トップデビューを果たした19才のアルゼンチン人ストライカーが、同時に初ゴールを飾りました。

後半36分。
ペナルティエリア右に進入したSWPがフェイントを織り交ぜてコースを作り
右足のシュートを放ちますが、これはゴール右でGKが防ぎます。

■後半42分。
左サイドのブリッジが鋭角に折り返したボールからエリア左のマルーダがクロスを入れます。
そしてエリア右でこれを胸トラップで受けたSWPが右足を振り抜いた
その鋭いシュートがゴール右隅へと突き刺さって、チェルシーが4点目を奪います。

試合終了(4−0)。


<全出場メンバー>

ツェフ(クディチーニ h-t)
ボシングワ(フェレイラ 22分)、カルバーリョ、テリー(アレックス h-t)、A・コール(ブリッジ h-t)
ミケル、エッシェン(マルーダ h-t)
デコ(イバノビッチ 63分)、ランパード
カルー(SWP 58分)、アネルカ(ディ・サント h-t)

※J・コールとシェフチェンコは軽い怪我のため、この試合はお休みとなりました。


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