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試合結果 : ベレッチが先制するもののチェルシーが今季初引き分け。
投稿日時: 2008年08月31日 (1417 ヒット)

プレミアシップ第3戦。
本拠地スタンフォード・ブリッジで行なわれたチェルシーとカーリングカップ王者トッテナムとの
スコラーリ監督初のロンドンダービーは、1−1と今シーズン初の引き分けに終わっています。


<スターティング・メンバー>

             アネルカ 
                
J・コール  ランパード   エッシェン    デコ

            ベレッチ

A・コール   テリー   カルバーリョ  ボシングワ
             ツェフ

前半6分。
左サイドのデコからパスをJ・コールがスルーし、ペナルティエリア手前の
ランパードが右足の鮮やかなループシュートでゴールを襲いますが
これはGKゴメスがなんとか触り、ボールはゴールの上へと乗っかります。

前半7分。
ペナルティエリア左へと進入したドス・サントスのパスから中央のベントが左足のシュートを放ちますが
これは目の前に立ちはだかったテリーにブロックされ、ゴールの左へと外れます。

前半26分。
右斜め後方のベレッチからの素晴らしいクロスを、完璧なトラップで受けた
ペナルティエリア中央のアネルカが、相手DFが両脇から迫る中で
即座に右足で叩きますが、この強烈なシュートはクロスバーの上に外れます。

前半27分。
エッシェンが右足から放ったヘビー級のミドルシュートがクロスバーを直撃します。

■前半28分。
左CKのデコからの低いクロスを、ペナルティエリア内左へと走り込んだ
ベレッチが左足でゴール左下へと決めて、チェルシーが先制します。
そしてベンチへと駆けて行ったベレッチは、かつてW杯優勝へと導いてくれた
同じブラジル人のスコラーリ監督へとこのゴールを捧げます。

■前半ロスタイム。
中盤でランパードがカットしたボールが、ベントへのパスになってしまいます。
そしてベントがそのままペナルティエリア内左から放った左足のシュートが
咄嗟に飛び出たGKツェフの股下を抜けてゴール下へと決まり、ここでトッテナムが同点に追いつきます。


<ハーフタイム>

後半2分。
中盤のエッシェンからのパスを受けたA・コールが、ペナルティエリア内左から放った
左足の低いシュートは惜しくもゴールの右へと外れます。

後半9分。
ペナルティエリア手前のランパードが右足で再びループシュートを試み、これがゴールの上へと外れます。

後半19分。
ランパードの左CKのクロスから放ったカルバーリョのヘディングシュートがクロスバーの上に外れます。

後半21分。
J・コールが下り、ここでマルーダが入ります。

後半31分。
ベレッチが下がり、ここでカルーが入ります。

後半33分。
カルバーリョからのロングボールをアネルカがヘッドで落とし、ペナルティエリア内右の
カルーがすかさず右足のシュートを放ちますが、これは大きく左へと外れます。

後半44分。
アネルカが下り、ここで19才のアルゼンチン人ストライカー、
フランコ・ディ・サントがトップチームでの公式戦デビューを果たします。

試合終了(1−1)。


<全出場メンバー>

■チェルシー(4−1−4−1)
ツェフ
ボシングワ 、カルバーリョ、テリー、A・コール
ベレッチ(カルー 76分)
デコ、エッシェン、ランパード、J・コール(マルーダ 66分)
アネルカ(ディ・サント 89分)

■トッテナム(4−5−1)
ゴメス
ガンター(ハドルストーン 62分)、ウッドゲイト、キング、べイル
ゾコラ
ベントリー(オハラ 72分)、ジェナス、モドリッチ、ドス・サントス(レノン 58分)
ベント

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