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試合結果 : ドログバが負傷退場のチェルシーは敵地で勝点1獲得。
投稿日時: 2008年10月02日 (1288 ヒット)

チャンピオンズリーグ・グループAの第2戦。
敵地ルーマニアへと乗り込んでクルージュと対戦したチェルシーは、今季初の無得点により0−0と
同じく今季初のスコアレスドローに終わり、後半にはドログバが痛々しい負傷交代となっています。


<スターティング・メンバー> 
                
             ドログバ

マルーダ  ランパード   バラック    カルー

              ミケル 

ブリッジ    テリー    アレックス   ボシングワ
              ツェフ

前半23分。
左サイドのマルーダからパスを受けたペナルティエリア手前のドログバが
反転してから右足のシュートを放ちますが、これは大きくゴール右上へと外れます。

前半35分。
左サイドを攻め上がったペレイラがそのまま放った左足のミドルシュートが
ゴールの右下へと外れます。


<ハーフタイム>
カルーがここで下がり、アネルカが入ります。

後半5分。
左サイドのドログバのパスから中盤のアネルカとランパードがダイレクトでパスを繋ぎ
ペナルティエリア手前でアネルカが更にボールを放り込みます。
そしてゴール右前へと走り込んだランパードがこれに右足で合わせますが
相手DFが咄嗟のブロックでよく阻み、ボールはゴールの右へと外れます。

後半10分。
左サイドのマルーダからのクロスにゴール前へと飛び込んだドログバが思い切り
足を痛めてしまい、激痛に顔を歪ませます。そしてドログバそのまま担架で運ばれて行き
チェルシーはベレッチが代わりに入り、アネルカが中央へと移ります。

後半28分。
マルーダがここで下り、ディ・サントがチャンピオンズリーグデビューを果たします。

後半35分。
トリカがペナルティエリア手前から放った左足のシュートがゴールポスト左を掠めながら外れます。

後半38分。
ランパードからのロングボールをペナルティエリア内右で上手く受けたべレッチが
ペレイラのプレッシャーを受けながらそのまま放った右足のシュートはゴールの右へと外れます。

後半42分。
ワンツーでペナルティエリア内左へと進入したペレイラが、粘り強く左足のシュートのを
放ちますが、これはゴール左でGKツェフが阻みます。

後半ロスタイム。
アネルカへと送られたロングボールをペナルティエリア中央で相手DFが頭で跳ね返します。
そしてエリア手前へと走り込んだランパードがこのこぼれ球を右足で直接叩いたシュートが
ゴールの左へと外れます。

試合終了(0−0)。


<全出場メンバー>

■チェルシー(4−1−4−1)
ツェフ
ボシングワ、アレックス、テリー、ブリッジ
ベレッチ
カルー(アネルカ h-t)、バラック、ランパード、マルーダ(ディ・サント 73分)
ドログバ(ベレッチ 57分)

■クルージュ(4−2−3−1)
スタンチョイウ
トニ、カドゥ、デ・ソウサ、ペレイラ
ムレシャン、ダニ
ドゥバルビエ、トリカ(ディディ 87分)、クリオ
コネ

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