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2007年8月31日(金曜日)

ジョゼ・モウリーニョの2つの噂。クアレスマを獲得?J・コールと喧嘩?

カテゴリー: - はだし狼 @

信憑性が薄く、ニュースの方には載せませんでしたが
ロナウジーニョを狙っているという噂以外にも、面白い噂が出ています。

○噂1「新ウインガー獲得」

ロッベンを失ったモウリーニョ監督は新ウインガー獲得のため、
古巣ポルトのクアレスマに狙いを定め、“パウロ・フェレイラ+800万ドル”
というオファーを出したとの事。
しかしポルトはクアレスマのお値段は2500万ドルとし、
できるだけ多くのお金を引き出すために時間稼ぎをしてるとの噂です。

クアレスマは素晴らしい選手ですし、個人的にはロナウジーニョよりも
ぜひ来て欲しい選手ですが、この夏の獲得は終わったと宣言してますし、
何よりモウリーニョ監督はフェレイラに対する信頼を改めて表明しただけに
やっぱりこれは信憑性が感じられません。

○噂2「ジョゼ・モウリーニョ VS ジョー・コール」

開幕からの4試合中、怪我も無くずっとベンチに入っていた
ジョー・コールは途中交代から2回しか出場していてないことに不満を持ち
先週のポーツマス戦の勝利の後、モウリーニョ監督へと起用されない理由を聞きに行ったそうです。
しかし嘘か真か、モウリーニョ監督がジョー・コールへ“ポジションを得るには値していない”
といった感じの返答をしたことによって、激しい口論へと発展。
事を収めるため間にピーター・ケニヨンが入ってそうですが
ジョー・コールの疑念は晴れず、移籍をほのめかしているとの事でした。

出れない理由を聞きに行くのはジョー・コールが昔から行っていたことですし
モウリーニョ監督も自信を失わせるような対応はしないはずなので、今さら喧嘩するとは思えません。
ただポーツマス戦でチームのプレー内容が良くなかった影響や
ジョーに対してはスパルタな所があるのを考えると、ありそうな気にもなって来ます。
とはいえモウリーニョ監督に対し“家に未来を予見する水晶玉があるのでは無いか?”
と疑っている程、慕っているジョー・コールだけにその信頼が揺らぐことは無いとぜひ信じたいです。

そしてこれは噂では無く明らかな事実ですが
チャンピオンズリーグのグループリーグの組み合わせがついに決まり、
チェルシーはまたもバレンシアと当ることになりました。
バレンシアは昨季、エッシェンのロスタイム弾でやっと倒した強敵ですし
またどのチームもモチベーションの高いチャンピオンズリーグだけにもちろん油断は禁物ですが
バルセロナやブレーメンと仲良くご一緒した昨年の死の組に比べれば、今回はだいぶ気が楽です。
その前の年はリバプール、さらにその前はポルトと、3年連続で欧州王者と一緒のグループだったので
早速、“第1シード”の有り難みが感じられました。
この初の恩恵を活かし、今年こそはぜひチェルシーに念願の欧州制覇を成し遂げて欲しいです。


2007年8月26日(日曜日)

今季初完封でチェルシーが首位返り咲き(暫定)。

カテゴリー: - はだし狼 @

このポーツマス戦、チェルシーにはホームということで内容も期待してたんですが
特に序盤はボールの回し方は鈍く、1つ1つのプレーの判断も遅くて
やっぱり代表戦の後というのは一筋縄では行きませんね。

ただ攻撃では思い出したかのようにスムーズになる時もありましたし
ちゃんと1つの形になって終えて、迫力も備えてました。
またエッシェン、マルーダ、ランパード、ドログバ、SWP、ピサーロと
1試合の中で今まで以上に色んな選手が隙あらばゴールを狙っていて
その思い切りの良さ、そのゴールへの姿勢は頼もしかったです。
何よりあのジェームスも跳ね除けるランパードの決定力は見事でしたし
MFとしてのプレミア最多ゴールを記録したその力はやっぱり伊達ではありませんでした。

そして守備陣も本来のチェルシーが十八番とする完封勝利を、今回ついにものにしてくれました。
ここまで無失点は無かっただけに、終盤はさすがに冷や冷やしましたが、
この結果はツェフを始めとして守備陣に大きな自信を与えてくれるはずです。
中でも、攻撃面でも鋭さがあったアシュリー・コールは
代表戦でも時々見せているように、最後によくゴール下で防いでくれました。
これでセットプレーからの失点に、怒り心頭に達していると噂の
モウリーニョ監督へと油を注がずに済んで一安心です。

そして早くもその姿を見せたベレッチは良くも悪くも目立ちませんでしたが
やっぱりチェルシーでの決まり事に注意を払うので一杯でしたでしょうし
試合も楽では無かったので、デビュー戦としては充分だったと思います。

またこの試合は、エッシェン、ドログバを始めとする
両チームのアフリカ系選手たちの競演に目が釘付けでした。
彼らのあの並外れた強靭さ・巧さを改めて見せつけられた気がしましたし
エッシェンとムンタリとの親友対決もまた見応えありました。
その他、エッシェンは序盤のスローイン時、手を滑らしてしまっとはいえ
一度ピッチに入れたボールを掴んでハンドを取られてしまったり
ドログバは男ならではの弱点へと強烈なシュートを受けて
苦悶の表情から一転、照れ笑いを見せたり等、和やかなおまけも披露してくれました。

これで次のチェルシーはアストンヴィラとのアウェー戦です。
モウリーニョ監督が今季目指しているプレーのクオリティも取り戻し
ここもぜひ勝点3を持ち帰って、返り咲いたこの首位(暫定)に君臨し続けてくれるよう期待しています。


2007年8月23日(木曜日)

お別れロッベン。

カテゴリー: - はだし狼 @

→ ロッベンの移籍に関し、チェルシーがレアル・マドリーと合意。

昨日、ロッベンは代表戦に行かずに残った選手たちの
主将としてコブハムの練習試合に参加したと知り
喜んでいたんですが、それが一転、悲しい悲しいお知らせと変わりました。。

元々ウインガー好きというのもあって
ロッベンはチェルシーの中でも特にお気に入りの選手でした。
それだけにあのわくわくさせてくれるドリブルや
攻撃のアイディアも豊富なその戦術眼を
チェルシーで見れなくなるは本当にとても残念です。

特に今シーズンのチェルシーの攻撃陣は今までに無い位に
華麗なフットボールを見せてくれそうですし
ぜひそこにロッベンが加わった姿を見たかったんですが
それも夢へと終わってしまいました。

また才能のある選手によくある問題児ぶりも好きでしたが
昨季からはチームに年下の選手も増えたこともあって大人になり
これから精神面でもチームの中心選手へと成長してくれるばかり思っていました。

契約もあと2年残っていたし、出してしまうクラブにも残念です。
残してくれればやっぱり強力な戦力でしたが
負傷しがちで計算がつかないところもありますし
契約延長の話が上手くいってなかったという噂もあった中での
レアルの巨額のオファーは美味し過ぎる話だったのかも知れません。
ここは最後まで執拗に迫ったレアルもあっぱれでした。

正直、最後まで残ってくれると信じていましたし
暗い気持ちになるのは一度で十分なので、楽観的に構えていましたが
何が起こるか分からないという覚悟はもちろん常にあるので
決まってしまった以上、これは仕方ありません。
レアルが多くの選手たちにとって憧れのクラブというのも周知ですし
またロッベンのプレースタイルならスペインの方がより発揮されるはずなので
どうせならぜひレアルで英雄視されるような選手へと登り詰めてくれるよう応援しています。

また50年ぶりのリーグ優勝を達成したモウリーニョ・チェルシー1季目の
メンバーには特別な想いがありますし、グジョンセン、ダフたちとともに
このロッベンもチェルシーの成功の歴史の開幕を飾った選手として
これからもずっと心に留めて置きたいです。

そしてこの世界最高峰ウインガーが抜けるのは痛いですが
今のチェルシーはやっぱりどこを見ても怪物ばかりなので
ぜひその穴を微塵も感じさせること無く、これからも数多くの
勝利と成功を築いてくれると期待しています。


2007年8月20日(月曜日)

チェルシーがアンフィードから勝点1を獲得。

カテゴリー: - はだし狼 @

○難題1つクリア。

リバプールのあの攻勢や厳しい守備の前に、前進するのも一苦労な一戦でした。
また守備ではベン・ハイムがトーレスにやられてしまったり
アシュリー・コールが目の前の相手にパスを出してしまう癖を連発したりもありましたが
ウインガー起用の4−4−2と、攻撃的な布陣で勝利を狙っていた中
テリーやエッシェンを中心によく1失点に抑えて頑張ってくれたと思います。

とはいえ攻撃面でもリバプールの守備を完全に崩すにはまだ熟成されてない
このシステムですが、次は自分たちのプレーがしやすいスタンフォード・ブリッジなので、
ぜひ再び開幕戦のような見応えあるフットボールを見せて、ぜひ完成へと近づけて欲しいです。

チームが今回も変わらず狙っていた勝利をものしてくれれば最高でしたが
最も厳しいアウェー戦の1つ、アンフィールドでの勝点1は大きいと思いますし
リーグ奪還に向けて今後もしっかり勝点を積み重ねるためにも
選手たちにはぜひミッドウィークの代表戦で怪我をせず戻ってきてくれる事を願っています。
  

○上級者用クロス。

またこの試合、リバプールが堅い守備を見せていた分
ドログバのその相変わらずの強靭ぶりは思わず笑ってしまう程でしたし
ライト・フィリップスもなんとか隙を見て素晴らしいクロスを送っていました。

SWPのクロスはあの鋭いタイミングとボール速度のため
いつも敵味方どちらにとっても対応が難しいものですが
それだけに一緒にプレーしてるチームメイトが慣れて
予測できるようになってくれば、大きな武器となってくれるはずです。

またピサーロは終盤は成す術無しでしたが、序盤にはそのクロスに見事に合わせたりと
やっぱり何かやってくれそうな期待をもたせてくれます。

後はミケルがランパードと同じく中盤でだいぶ負担がかかってるようでしたが
あの厳しい状況でも何度もその逞しい力強さを見せていて
ますます末恐ろしい選手でした。
  

○巨人デビュー。

そしてこの試合ではジョー・コールがついに今季初登場し
さらにアレックスが早くもチェルシーデビューを果たしました。
入った時間帯や試合展開もあり両者ともそれほど目立ちませんでしたが
ジョー・コールはやっぱりだいぶ引き締まっていましたし
アレックスの25才とは思えないあの人相からは、その頼もしさが嫌がおうにも伝わってました。
  

○下克上。

ちなみにマンチェスターダービーも少し見ましたが、
ロナウドやルーニーが不在とはいえ、また開幕戦から2試合連続引き分けてたとはいえ
昨季のリーグ王者マンUを破り、エリクソン監督が本当にマンCを見応えあるチームに仕上げて来ています。
これで今季のプレミアリーグをさらに面白くしてくれそうですし
イングランド代表監督時代にはいい関係にあったモウリーニョ監督との対戦も楽しみです。


2007年8月18日(土曜日)

投票途中経過&リバプールキラー出番なるか。

カテゴリー: - はだし狼 @

 
○右サイドバックの行方。

チェルシー公式HPではまだ発表してないみたいですが
セビージャの公式では、ダニエウ・アウベスに対する
チェルシーのオファーを断ったと明らかにしています。
理由は金額等の条件が満足行かないものだったからだそうです。

ただチェルシー側が発表していないということは
もう一度チャレンジする可能性もあるかも知れません。

どうなるかはやはり分かりませんが、シーズンはもう始まっていますし
現在、右SBを務めている選手たちにはやっぱり奮起して欲しいです。
フェレイラには昨季終盤のような気力を再び発揮して欲しいですし
ジョンソンにはそのキャラのみならずポテンシャルにも
とても期待してるので、ぜひ更なる成長を見せて欲しいです。
  

○あしたのジョー。

投票」では多くの方々にご協力して頂いて、とても感謝しています。
はじめの方はジョー・コールがトップを走って
マルーダとデッドヒートを繰り広げてたんですが
現在は開幕後も試合に出場しているマルーダが1歩抜け出してますね。
ちなみに僕はロッベンに投票したんですが
今のところやっぱり移籍の噂が影響してるみたいです。

ジョーは開幕からここ2試合ともにベンチには入ってますが
その出番は引き伸ばされてしまっています。
プレシーズンのブロンビー戦では素晴らしいプレーでゴールのきっかけを作り
本人も“本来の姿に近づいてる”と言っていただけに楽しみにしてたんですが
SWPがとても充実しているし、マルーダも気迫十分で結果を出していたりと
やはり今季のポジション争いは一筋縄では行かないみたいです。
とはいえ次はジョー・コールお得意様のリバプールが相手ですし
舞台がアンフィールドというなら尚更、その出番を期待したいところです。
  

○学年順。

今季トップチームには27人の選手がいますが
彼らがチェルシーで何年目を迎えているのかをまとめてみました。

■11年目
テリー ※2ヶ月レンタル経験有

■9年目
クディチーニ

■7年目
ランパード

■5年目
マケレレ
ジョー・コール
ブリッジ ※6ヶ月レンタル経験有
ジョンソン ※1年レンタル経験有

■4年目(モウリーニョ就任)
ドログバ
ロッベン
ツェフ
カルバーリョ
フェレイラ

■3年目
エッシェン
ライト・フィリップス
ディアラ
シンクレア ※3ヶ月レンタル経験あり

■2年目
シェフチェンコ
バラック
アシュリー・コール
カルー
ミケル
イラリオ

■1年目
マルーダ
ピサーロ
シドウェル
ベン・ハイム
アレックス

こう見るとテリーがクラブの象徴ということや
各選手たちがしてきた貢献や努力が改めて思い起こされます。
また1年目や2年目の選手たちにはこれからの活躍に期待が膨らみますし
今後もここにいる多くの選手にチェルシーで年を刻んで行って欲しいです。


2007年8月16日(木曜日)

チェルシーがドログバ&ランパード弾で開幕2連勝。

カテゴリー: - はだし狼 @

このレディング戦、チェルシーは蛍光イエローの
新しいアウェーユニフォームを使用していました。
発表当初は不安もあったものの、実際に試合全体を通して見てみると
俯瞰でも選手を把握し易くて、なかなか良かったです。

しかし試合内容はホームでの開幕戦と違い、
いかにもアウェーという感じで、今回は厳しいスタートでした。
それでもSWPのクロスからのポスト直撃のドログバボレーのシーンなど
前回のリズムを感じさせるプレーもありましたが
ただ守備は後手へ後手へと回ってバランスを崩し
さらにレディングのイエローカードを貰うのも惜しまない
その激しいプレッシャーに気迫と自信を削ぎ落とされていって
1失点で済んだのが幸運だった前半でした。

しかし後半には、選手1人1人の判断も早くなり
先日の開幕戦を思わせるような見応えのある攻撃を披露。
前半が嘘だった位に呆気なく逆転をものにしてくれました。
そして追加点は得られなかったものの、前半のドログバへと
直接ボールを送るいつも通りのプレーは無くなって
スペースを活かしながらパスを繋いで行く姿勢と可能性を見せてくれましたし
またロスタイムのどたばたには少しヒヤッとしたものの
守備も後半は気迫を取り戻し、チェルシーらしくチーム全員で
守っているのが伝わって来ました。

後半序盤に無類の攻勢を見せるというのは、今までのチェルシーもそうですが
やっぱり攻撃のクオリティは昨季とは違いますし
特にストライカー2人とウインガー2人が一斉に
雪崩れ込むシーンは迫力があり、わくわくさせてくれます。
また後半に入ったピサーロは開幕戦同様に今回も
チームに良いリズムをもたらしましたし
ミケルの中盤でのバランスの取り方はやっぱり秀逸でした。

そしてカルバーリョのロングシュートは守勢になってるチームを
鼓舞する頼もしいプレーで、それで怪我をしてしまったのはとても残念ですが
代わりに入ったジョンソンはプレシーズンでの経験を活かしてよく頑張ってくれましたし
天然っぽいプレーも時折やっぱりありますが、それも今回は許容範囲でした。
また小柄なライト・フィリップスも本当に右SBをよく務めていましたし
何より自信を持って楽しくプレーしているのが分かります。

そしてドログバの同点弾はやっぱり流石でしたが
主将代理のランパードもしっかりとよく決めてくれました。
バーミンガム戦では追加点のチャンスを決められなかったり、
この試合もゴール前でパスをスルーしてしまったりと、良くなかった流れを
この見事な逆転ゴールで吹き飛ばしてくれて安心しました。

そして次のチェルシーは週末に、早くもリバプールと対戦です。
カルバーリョの怪我は心配ですが、テリーやマケレレを始めとして
怪我人も多く戻ってくるみたいですし、舞台はアンフィールドとはいえ
ぜひ2年前のように勝利を持ち帰ってくれる事を期待しています。


2007年8月13日(月曜日)

2つの吉報。

カテゴリー: - はだし狼 @

○吉報1。

プレミアシップ開幕戦、チェルシーがバーミンガム相手に見事に勝点3を獲得しました。

チェルシーが3−2でバーミンガムに勝利。

放送が無かったこの試合ですが、ネット観戦を思い切って試してみて
なんとか前半10分頃から見ることができました。

そしてこれが今季初めて見るチェルシーの試合でしたが
予想以上に楽しいフットボールを展開していました。
攻守の切り替えが今まで以上に速く、見事な連携も披露していて
モウリーニョ監督が先日“選手たちはボールを上手く扱っている”
と言っていたのも納得です。

3つのゴールシーンはどれも素晴らしく
選手たちはお互いの意思が1つに繋がっていましたし
この後半途中までのプレーが、プレシーズンの練習の成果だとしたら
今季は本当に過去最高のモウリーニョ・チェルシーが見れそうです。

特にライト・フィリップスは話通り、かなり洗練されてましたし、
スペースが空いていたのも手伝って、この試合は数多くの攻撃の起点となっていました。
そしてピサーロはその同点ゴールを始めとしてその落ち着きぶりは見事で、
チームプレーヤーとしても1つ1つのプレーがしっかりしていましたし、
マルーダには鋭さがあり、さらにその狙いどころはやっぱり頼もしかったです。

そしてこの試合で、最も多くゴールに迫ったカルーは
結局決められずに試合終了となってしまいましたが
マルーダへと巧みなアシストを見せていますし
さらにその軽やかなドリブルは健在な上、昨季終盤に引き続き
その強靭さもしっかり身について来てるみたいです。

またアシュリー・コールは怪我が完治したおかげか力強さがあり、
カルバーリョは相変わらず果敢なオーバーラップで
チームを引っ張っていて、まさにチームの中心選手といった感じでした。

ただポーツマスで修行してきたはずのジョンソンは、クロスが特大ホームランになったり、
カポに抜かれてあっさり同点弾を与えるきっかけになったりと
ダニエウ・アウベス獲得に拍車をかけそうな勢いでした。
とはいえ相変わらずドリブルは上手でしたし、
攻撃面での連携はよく噛み合っているみたいです。

あとこの試合は、ピサーロのゴールの直後にランパードにも追加点のチャンスがあったり、
ドログバがGKがエリア外に出たのを狙い、自陣からの超ロングシュートを放ったり
シドウェルのミドルシュートがゴール左下ギリギリに外れたりもありました。

この試合、あっさり2失点していたり
後半途中で疲れや選手交代等の影響からか華麗さは影を潜めましたが、
試合全体を通してはやっぱり負ける気はしませんでしたし
開幕を勝利で飾れたのはとても嬉しいです。
そしてホーム戦無敗の新記録も見事達成しましたし
これからもスタンフォード・ブリッジで
数多くの成功を収めてくれることを期待しています。

○吉報2。

そしてもう1つは、ジェイスポーツさんが
プレミア放映権を獲得したということです。

スカパーのプレミア解説者として、そしてモウリーニョ本の監修として
お馴染みの西岡さんのブログで明らかにされています。

西岡明彦オフィシャルblog-Fever Pitch

本当にとても嬉しいですし、採算が取れるか分からない中でも
獲得してくれたことに、ぜひ感謝したいです。


2007年8月10日(金曜日)

心機一転。

カテゴリー: - はだし狼 @

皆さん、旧ブログではお世話になりました。

このサイトでは左のメインメニューにある「ニュース」で
これまで通りチェルシー関連の記事、選手や監督のコメント、
試合結果等を扱っていく予定です。

そして「ブログ」ではチェルシーの試合についての個人的な感想や
他の海外サッカーのニュースについて書いていければと思っています。

「投票」もいくつか考えてるので、ぜひ参加して頂ければ嬉しいですし
今後は選手紹介や掲示板、リンク集等も追加していく予定です。

これからもチェルシーの栄華やモウリーニョ一家の騒動を
皆さんと一緒に見守れることを楽しみにしています。
これからも改めて宜しくお願い致します。


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