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2008年1月31日(木曜日)

レディング戦を終えて&アフリカ杯で活躍中。

カテゴリー: - はだし狼 @

この試合、チェルシーは前半に一方的な試合を展開し、バラックの圧巻のヘッドで先制。
後半は決定機を決められず、連戦の疲労が出て来た選手もいたりと
レディングに希望と勢いを与えてしまいましたが
それでもほとんど危なげなく勝点3をものにしてくれました。

先日対面したマラドーナに更なるインスピレーションを受けたのか
J・コールは今日も最初から全開で、見事な暴れっぷりでした。
復帰したバラックは空中戦の文句無しの強さを見せてくれましたし
他にもボールを意地でも味方に繋げ様とする姿が頼もしかったです。

またSWPは勢いがつき過ぎて決定機をものにはできませんでしたが
チャンスを生み出したあのスピードはやっぱり脅威ですし
アネルカも2戦連続ゴールとは行かなかったものの、他の攻撃陣としっかりと絡んでいて
今回の見応えあるチームパフォーマンスには欠かせない存在でした。

あと大御所マケレレが積極的に送っていたスルーパスは
そのまま流れていってしまったシーンも多かったですが、繰り返していれば
そのうちSWP以外にも反応できる選手が増えて来るはずですし楽しみです。

そしてA・コールがプライベートで忙しいため(?)連戦となった
ブリッジは運動量を惜しまず奮戦していましたし
久々のスタメンだったフェレイラもしっかり仕事を果たしてくれましたね。

次は敵地でのポーツマス戦でカルバーリョが出場停止ですが
今日そのカルバーリョ以上に存在感を発揮していたアレックスをここも頼りにしています。
またこの9連勝というのは出場する選手1人1人が頑張ってくれた結果ですし
おそらく代わりを務めるベン・ハイムにも奮闘して貰って
ぜひクラブ新記録となる10連勝の達成と勝点3獲得を果たして欲しいです。

ちなみにアフリカネーションズカップがついに決勝トーナメントに入ります。
ドログバ、エッシェン、カルー、ミケルとチェルシーのアフリカ人選手4人全員が
それぞれ重要な活躍をしてるのには改めて彼らの凄さを感じますし、本当に誇らしいです。
次はエッシェンかミケルのどちらかは必ず敗退となってしまいますが、怪我に気を付けながらも
全力を尽くしてぜひ悔いを残す事なくチェルシーに戻って来て欲しいです。


2008年1月28日(月曜日)

ウィガン戦を終えて&アルゼンチン選手加入。

カテゴリー: - はだし狼 @

チェルシーがこのFAカップでもまたしっかりと駒を進めてくれました。
この試合のチェルシーは良いスタートを切っていて、
中でも記念すべき200試合目の出場となったジョー・コールが
そのモチベーションの高さを示すかのように果敢に攻撃陣を引っ張っています。
マルーダとチェンジした左サイドではアネルカと息の合ったワンツーを見せたりと
自慢のドリブルで進む時とパスを出す時との判断がとても優れていて
ゴールを決めた前回のエバートン戦を上回る存在感でした。

そして荒れたピッチも影響したりとボールも試合も段々と落ち着かなくなりますが
前半は守備も危なげ無くそのまま経過し、後半にはアネルカが鋭い飛び出しから
ついにチェルシー初ゴールを披露して大きな1点をものに出来ました。
まさにストライカーとしての頼もしさを感じるゴールシーンでしたし
GKカークランドの予想を裏切るその速さも流石でした。

またアネルカは続くSWPのゴールへのお膳立ても見事でしたし
これまでの試合に様にやっぱり1つ1つのプレーが落ち着いてしっかりしています。
周りの温かい祝福ぶりからもチームメイトたちと良い関係を築けているのが
伝わって来て、これもまた嬉しい光景でした。

その後はウィガンのブルース監督も諦めたような表情になり
試合は決まったような雰囲気が漂っていたんですが、選手たちは諦めておらず
シベルスキの豪快なボレーで1点を返されたり、ベントのシュートがクロスバーを叩いたりと
チェルシーにとっては慌しいままの4回戦突破となりました。

これで次はプレミアシップに戻り30日のレディング戦です。
不在の選手が多いまま連戦が続きますが、久々のスタンフォード・ブリッジですし
ぜひここも勝点3勝ち取ってくれる事を期待しています。

■ウィガン戦ハイライト


  

また18才FWディ・サントが正式に加入していますが
個人的にアルゼンチン選手というだけで嬉しいです。
メッシやテベスらと同じく“マラドーナ2世”の称号を持つ1人らしいですし
ディ・サント自身はレンタル中のクレスポのような選手になれると言ってるので楽しみにしています。
最初はリザーブチームでプレーすることになりますが、憧れの選手たちとプレーするためにも
1日でも早くトップチームに食い込めるようぜひ頑張って欲しいです。

■フランコ・ディ・サントのプレー集


2008年1月24日(木曜日)

カーリングカップ準決勝を終えて(第2戦)。

カテゴリー: - はだし狼 @

この試合、チェルシーが球際の強さや高い意欲を発揮して
敵地とは思えないような素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。
主将も務めた大御所マケレレを中心にカルバーリョやアレックスたちが頼もしさを見せ
守護神ツェフが度重なる好プレーでその実力を改めて示しています。
特にツェフはこの無失点勝利に対し、試合終了後には両拳を強く握り締め、珍しく雄叫びを連発していました。

また一方の攻撃でもチェルシーは集中したパフォーマンスを繰り広げていましたし
中でも前半は右サイドのベレッチが果敢な攻撃参加で奮闘してくれました。
そしてSWPは怪我の後遺症を感じさせないプレーで安心しましたし
さらにアネルカはその上手さや強さを随所で魅せてくれて、とても頼もしい存在でした。
アネルカは周りとの連携も着実に上がって来ていますし、後は今回もクロスバーに阻まれてしまった
チェルシーでの初ゴールが訪れるのが待ち遠しいです。

そしてこの試合はイングランド代表新監督のカペッロが観戦に来ていましたが
J・コールのあの見事な決定力と闘志はやっぱり印象に残ったでしょうし
またシドウェルも安定感のある働きでアピールできたと思います。

これで2年連続の決勝進出を果たしたチェルシーですが、今日の試合を見て
このタイトルに対するモチベーションの高さはまだまだ健在なのが伝わってきましたし
獲得した事の無い多くの新加入選手もいるので、ぜひトッテナムとの決勝戦も制して
今季初タイトルをもたらしてくれるのを期待しています。

そして次の試合はプレミアシップFAカップ4回戦のウィガン戦でここも敵地ですが
チェルシーには今日のような姿勢と意欲で、ぜひ勝利を持ち帰って欲しいです。

■ジョー・コールの値千金の一撃です。

   

ちなみにこっちはアフリカ杯2008「コートジボアール vs ナイジェリア」のハイライトです。
この一戦も観ましたが、カルーは相変わらず活き活きとした表情でプレーしていますね。
それにしても鮮やかで素晴らしいゴールシーンでした。



2008年1月20日(日曜日)

バーミンガム戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

ピサーロが今回はオウンゴールの判定にもされず、正真正銘のゴールで勝利をもぎとってくれました。
ここ数試合は元気がありませんでしたが、今日はシミュレーションを取られてしまったりと
頑張っていましたし、そのゴールも気迫の込った見事なものでした。
今季開幕戦もバーミンガム相手に決めていただけに、やっぱり良いイメージがあったのかも知れませんが
このゴールを自信に他のFW陣に負けじと白熱したポジション争いを繰り広げて欲しいです。

試合自体はホームの大歓声を受けたバーミンガムが戦意十分でしたし
チェルシーは久々の休日で緊張の糸が少し緩んでしまったせいか
DF陣を中心に簡単にボールを奪われてしまう場面が目立ちました。
ただ危険な場面や要所はチーム一丸となって抑えてしっかり守っていましたし
結局は無失点で乗り切ってしまう辺りは流石です。

一方の攻撃では決定的なチャンスはほとんど作れなかったものの
アレックスの空中戦には相変わらず強さと迫力がありましたし
後半途中からはマケレレがドリブルで無理してでも攻撃を手助けしたりと
勝点3に対する意欲を見せていて、あの姿勢や判断はやっぱり頼りなる大御所でした。

またマルーダは堅陣相手でも糸口を見つけようとする姿勢が伝わりましたし
J・コールはいつもより存在感が無かったものの、後半には相手3人を手玉に取ったりと
得意のトリッキーなプレーでギアを上げて来ました。
そして初スタメンで注目だったアネルカは、まだ本領発揮とは行きませんでしたが
どこでもゴールを狙える脅威を示したりと、引き続き期待感を残してくれてます。

ただSWPが負傷してしまったのはとても残念です。
その貢献ぶりは攻守に渡って大きかっただけに痛いですが
やはり出来るだけ早く戻って来てくれるのを願っています。

これで次のチェルシーはカーリングカップ準決勝の第2ラウンドです。
1点のリードがあるとはいえ今度は敵地ですし、エバートンもここまで来れば
どうしてもタイトルを欲しいと思うので、チェルシーには気持ちで負けない為にも
ぜひここも勝利を狙う勢いで向かって行って欲しいです。


2008年1月13日(日曜日)

トッテナム戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

テリーと並んで観戦してたランパードが大きなあくびを披露したりと
この試合はお互いにシュートも少なく、とても時間が長く感じましたが
昨年の9月から28試合連続でゴールを決めているトッテナム相手に
チェルシーが見事な完封勝利をしてくれました。

前回出場停止が明けたカルバーリョに加え、ツェフが今度は完全体で復帰しましたし
さらに久々のマケレレが素晴らしい働きでまだまだ健在だというのを示してくれたのには
かつてのチェルシーらしい頼もしさが感じられて嬉しかったです。
他の選手たちも1人1人が良い守備をしていて
攻め込まれることはあっても、安心して信じて見ていられました。

A・コールも試合前から注意を払っていたレノン相手に良くやってましたし
そしてベレッチは驚きのシュートで値千金の先制点を手に入れてくれました。
ウィガン戦でも似たような感じでミドルシュートを叩き込んでいましたし
今後も隙あらばガンガン狙って欲しいです。

2戦連続ゴールを決めたSWPは守備も本当に一生懸命で
またも攻守に渡り素晴らしい貢献をしてくれましたし、J・コールも相変わらずの奮戦ぶりでした。
マルーダはあまり無理はしませんが、しっかり働きながら常に隙を伺っていてるのが伝わって来ます。

そして早速デビューを果たしたアネルカは、いきなりゴールチャンスを2つも見せてくれましたね。
さらにデビュー戦とは思えない程のあの力の抜け具合には、やはりふてぶてしさまで感じました。
その問題児的要素もチームの一体感の強いチェルシーなら緩和されるかも知れませんし
長い放浪の旅をここで終えるためにも、“天災”ではなく“天才”の方の真価を発揮して
ぜひこのまま強力な助っ人になってくれる事を期待しています。

これで次のチェルシーは一週間後にバーミンガム戦です。
舞台は敵地ですし、そのバーミンガムは今日アーセナルから勝点1を持ち帰っていたりと
厳しい勝負になるかも知れませんが、連戦が続いた選手たちも久々に休めますし
新加入のアネルカもチームと一緒にトレーニングする時間があるので
チェルシーにはぜひここも勝点3を手に入れて欲しいです。


2008年1月10日(木曜日)

カーリングカップ準決勝を終えて(第1戦)。

カテゴリー: - はだし狼 @

今季2度目のこの対戦、リーグ戦での二の舞になるかと思いましたが
チェルシーが今度は見事に勝利をものにしてくれました。

この試合はネット観戦しましたが、試合自体はチェルシーが支配していたものの
エバートンも厳しいプレスを怠らず、さらにペナルティボックス内はかなり厚く堅かったです。
クロスはことごとく跳ね返されましたし、最前線のピサーロへのチェックも速く
なんとかシュートを打とうとしてもほとんどがブロックされていました。

そんな中、生まれた数少ないチャンスを落ち着いて決めたのが
SWPでしたし、後半にはさらにエンジンがかかってその切れ味を示し
そして最後には値千金の決勝点を呼び込み、文句無しのMVPでした。
判定はオウンゴールでしたが、最初はSWPが決めたように見えましたし
何より小柄ながらもヘッドで諦めずに勝負に行ったあの姿勢がとても素晴らしかったです。

仕事を果たせてなかったとはいえ、ピサーロを素直に下げて
本職ストライカーをゼロにしたのは、引き分け狙いのようにも思えましたが
好調SWPに託したグラント監督のその采配も結果的に実を結びましたね。

またついに復帰したマルーダも、最後に人一倍の気迫でボールをキープしてくれたお陰で
あの決勝点へと繋がる攻撃を続けることが出来ました。
再びアシストを残したバラックや途中で下がったJ・コールも相変わらず頑張っていましたし
頼もしい選手がまた戻って来てくれたのは嬉しいです。

ちなみにミケルがまたまた退場になってしまいましたが、グラント監督も言っていた通り
あのプレーだけ一発レッドというのは納得行かないものでしたし
悲しそうにそのままロッカールームへと消えて行ったのは可哀相なシーンでした。
こんな後味の悪いままアフリカ杯に行ってしまうのは残念ですが
この大会で気分一新して戻ってきてくれる事を期待しています。

この試合、セットプレーで同点に追いついたエバートンが勢いに乗った時間もありましたが
チェルシーは10人というハンデを感じさせない戦いを繰り広げていましたし
この姿勢をぜひ敵地グディソン・パークでも見せて決勝への切符を手に入れて欲しいです。

そして次はリーグ戦に戻り、強敵トッテナムとのロンドン・ダービーです。
獲得噂のあるベルバトフもいて、色々と注目な一戦ですが
ホームのチェルシーにはぜひここも勝点3を獲得して欲しいです。
また個人的にはそのベルバトフが最も獲得して欲しい選手ですが
アネルカ獲得が成功すればその才能や問題児的要素がチェルシーで
どう作用するのかも興味深いですし、誰がやって来るのかもとても楽しみです。
  

■YouTube版ハイライト


2008年1月7日(月曜日)

QPR戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

この試合、「CHELSEA PLUS(chelsea online)」での10分のハイライトしか見てませんが
そのわずかな中でもSWPが相変わらずキレキレなのは十分に伝わってきました。
また判定はGKのオウンゴールになりましたが、この決勝点はもちろんピサーロが生んだものでしたし
これを久々のゴールだと思って、ぜひ更なる自信にしてくれる事を期待しています。

そしてドログバがいきなり復帰を果たしましたが、あのふてぶてしい表情は健在でしたし
ロスタイムには正確で重みのある良いシュートも放ってました。
これでアフリカ杯に行ってしまいそうなのが残念ですが
他の選手たちも含めて、ぜひ怪我せずに戻ってきて欲しいです。

またこの点差は物足りなくも思えますが、連戦が続いている選手もいましたし
QPRはここ最近好調だったらしいので、無失点で終えられた事に満足したいです。
次はカルバーリョも戻って来るし、アレックスとベン・ハイム、イラリオたちも
この3試合でPKを含めて2失点と、思った以上に良くやってくれたのが嬉しいです。

これでチェルシーは次はカーリングカップ準決勝です。
エバートンには前回、ケーヒルの土壇場のオーバーヘッドで同点に追いつかれてますし
今度はぜひしっかりと勝利して、良い形で敵地での第2戦へと繋げて欲しいです。

  
■YouTube版ハイライト


2008年1月2日(水曜日)

賀勝。フルハム戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

チェルシーが見事に新年初試合で勝利を飾ってくれました。
ホームのフルハムが前半は厳しい守備で気迫を見せていましたが
チェルシーの方も中盤のバラックやエッシェンを中心に簡単にはボールを渡さず
戦う意思を示していて頼もしかったです。
左サイドではJ・コールやブリッジが奮戦し、右サイドではSWPが脅威となり、
前半早々に先制されたものの、逆転の可能性も感じられる内容でした。

また同点シーンでは今日も引き続きその迫力を見せたアレックスのヘッドはやっぱり大きかったです。
カルーも今回はオフサイドも無く、正真正銘の見事なゴールを決めることが出来て
これですっきりしたかも知れません。

そして逆転シーンではバラックがまたも貴重なPKを獲得してくれましたね。
流石、バイエルン時代の3年前にチェルシーからもPKを獲得しただけの事はありますし
その勝利への意欲が健在なのはやっぱり頼もしいです。
またその後のFKからのシュートもとても惜しかったですし
他にもパスの狙い所やその強さなど、随所で存在感を放ってました。
ちなみにPKを決めた後のチームメイトからの祝福ぶりも主将らしいもので
一体感を感じましたし、多くの中核選手がいない中、安心させてくれる光景でした。

またテリーとカルバーリョの双璧を欠いているCB陣ですが
アレックスはもちろん、ベン・ハイムも頑張ってくれてるのが嬉しいです。
試合を重ねる毎に自信を増しているのが伝わって来ますし、攻撃参加も積極的で頼りになりました。

これでチェルシーは次は5日にFAカップのQPR戦、
8日にカーリングカップのエバートンとの第一戦、とカップ戦が続きます。
怪我人や出場停止が多すぎてローテーションも難しいでしょうが
シンクレア辺りにはやっぱりスタメンから出場機会があるかも知れません。
出場し続ける選手は大変ですが、どちらもホーム戦ですし
チェルシーにはぜひしっかりと勝って、リーグが再開する14日のトッテナム戦へと
心身ともに良い形で繋げて欲しいです。


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