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2008年6月12日(木曜日)

祝・新監督決定!〜フェリポン歓迎〜

カテゴリー: - はだし狼 @

ついに新監督が決まりましたね。
フェリポンことスコラーリ監督なら文句無しですし、嬉しい招聘となりました。
その人心掌握術と実績でチームを更に上手くまとめてくれるでしょうし
その情熱で新たなモチベーションを吹き込んでくれそうで楽しみです。
結果・内容ともにオーナーの要求をクリアできる可能性も十分備えていますし
その采配・戦術からマスコミへの対応を含めて、この世界王者の手腕にぜひ期待したいです。

このタイミングでの発表には驚きましたが、“モウリーニョ監督の下へ行きたい”と発言した
カルバーリョ対策なのかも知れませんし、「ポルトガル vs チェコ」の一戦が終わり
ポルトガルが予選突破を確定させたすぐ後の発表だった事から見ても
影響が出ても致命的にならない今がベストと踏んだのかも知れません。

これが噂に挙がっているデコやモウティーニョ、クアレスマといった
ポルトガルの選手のチェルシー加入に追い風となる可能性も高くなりましたね。
個人的には新ウインガーとしてクアレスマが最も欲しい選手です。
デコは素晴らしい選手ですし、モウティーニョも輝かしい才能を披露してますが
ただチェルシーの中盤はやっぱり今のままでお腹一杯な感があります。
アブラモビッチ・オーナーがバルサのフットボールが好きとはいえ
それによりもぜひランパードとの契約延長を最優先にして欲しい所です。

またカルバーリョにはポルト時代から一緒に戦って来たモウリーニョ監督と
再び共に働いて欲しいという気持ちも少しはありますが、チェルシーにとっては
やっぱり痛手ですし、何より主将テリーとの最強CBコンビはずっと見たいので
自らも支持しているこのスコラーリ監督の就任で、ぜひ思い留まってくれる事を期待しています。
そしてもちろんドログバにもなんとか残って貰いたいですし
この監督決定で状況が好転してくれる事を願いたいですね。

ブラジル、ポルトガルとここ何年間もずっと代表チームを率いていて
試合数の多いクラブを指揮するのは久しぶりですし、プレミアもチャンピオンズリーグも
初めての舞台となるそのスコラーリ監督ですが、それだけに意欲は十分でしょうし
この新たな挑戦でぜひチェルシーと共に更なる成功を手にして欲しいです。
これで新シーズンがますます待ち切れなくなりました。


2008年6月3日(火曜日)

ジョゼ・モウリーニョ新章開幕!!

望みは少なかったとはいえチェルシーへの電撃復帰が実現しなかったのは残念ですが
それ以上にこの名将がついに現場に戻って来たのは嬉しいですし、その新章開幕にかなりワクワクします。

個人的にはチェルシー以外では、やっぱりインテルが最も見たかったクラブですし
このイタリア王者をどのように改造するかに興味深々です。
3連覇を達成しているインテルだけに、リーグ優勝は最低条件、最大の目標は欧州制覇と
だいぶ厳しい挑戦ですが、それを承知で引き受けたのは流石ですし
より戦術的なこのイタリアで、その手腕をどう発揮してくれるかとても楽しみですね。
プレミアの時と同様にリーグ全体を底上げしてくれる気がしていますし
このリーグが数年前のモッジ事件で受けた打撃から完全に復活する切欠になると思ってます。

またカンビアッソやイブラヒモビッチはやっぱり重宝されるでしょうし
クレスポとの再会や、問題児マテラッツィとの化学反応も楽しみですが
同じポルトガルの宝であり、インテルに勝者のメンタリティーを持ち込んだ
フィーゴと同じチームで見れそうというのが何より嬉しいです。
バルセロナで一緒だった頃もありましたが、その時のジョゼ・モウリーニョは
まだコーチでしたし、フィーゴにはぜひもう1年プレーして貰いたい所です。
ただ、モウリーニョ監督の最大な敵に成り得るのはやっぱりフロントですし
モラッティ・オーナーたちとの関係をどう築いて行くのかもまた注目です。

ちなみにチェルシーからモウリーニョ監督を慕う選手たちの移籍が噂されていますが
ランパードはテリーと共にチェルシーの顔ですし、本人もそれを誇りと思ってくれてるはずなので
心配していません。一番不安なのはやはりドログバで、イブラヒモビッチとの
世界最強の2トップは巨大な誘惑ですが、“両雄並び立たず”とも言いますし
やっぱり来季もチェルシーで大暴れしてくれるのが見たいです。
そしてもう1人、モウリーニョ監督の“メル友”エッシェンはチェルシーに満足してくれてると
思ってますが、中盤の層の厚さにクラブが売ってしまわないか心配です。
昨年のチェルシーは、面白いフットボールを望んでいながらもロッベンを売ってしまったりと
何があるか分かりませんが、この怪物ガーナ人を手放すような事はぜひ避けて欲しいですね。

ずっと“チェルシー vs インテル”は最も見たい一戦でしたが、モウリーニョ・チェルシーと
マンチーニ・インテルではやっぱり前者に分があるような気がしてました。
そのためチェルシーはまだ新監督は決ってませんが、このモウリーニョ・インテル誕生で
より見応えのある勝負になりそうですし、“来季はチャンピオンズリーグでチェルシーを倒したい”の
先日のモウリーニョ監督の宣言に、天が、あるいはUEFAが気を利かせてくれて
今度こそ対決が実現するかも知れません。

“口は災いの元”という言葉がその辞書に載っていないとも言われる
モウリーニョ監督だけに、お騒がせな面の“インテルらしさ”を更に増大させる危険もありますが
それを含めて楽しみにしていますし、来季がますます待ち遠しくなりました。
待ちに待った現場復帰ですし、モウリーニョ監督にはイタリアでもぜひ新たな伝説を築いて欲しいです。

 
■追記:ついに再就職が決ったため、ジョゼ・モウリーニョ監督中心の記事・コメントは
こちらに載せる事にしました → 「ジョゼ・モウリーニョの異常な愛情


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