ブログカテゴリ一覧
メインメニュー
最新の記事
最近のコメント
月別過去ログ
検索

2008年10月30日(木曜日)

ハル・シティ戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

チェルシーが再び勝利の道に戻ってくれましたね。
リバプール戦とは逆に、ランパードのいきなりの先制点でとても楽になりましたし
本当に上手いシュートでした。まさにランパードならではのゴールシーンでしたし
その後もいつも以上に積極的に自ら狙っていて、まるで日曜の悪夢を振り払おうとしているかのようでした。

それでもハル・シティからは自信や高い意欲が感じられましたし
球際やフィジカルの強い選手も多くいて、現在の活躍ぶりも改めて納得でしたね。
それだけに後半序盤の追加点もまた大きかったですし、その役目を果たしたアネルカ自身も
あのゴールで気分が乗っていたのが、その後のプレーからも伝わって来ました。

またマルーダはあれだけチャンスに顔を出せるのは凄い事にもかかわらず
そのシュートがことごとく枠を外れて行くのには、流石に笑ってしまいました。
ただそんなマルーダもゴールを残してくれましたし、左サイドまで上がって来た
カルバーリョのアシストはもちろん、その寸前までペナルティエリアを巧みに包囲しながら
糸口を見つけ出しそうと試みていたチームパフォーマンスも素晴らしかったです。

そして今季のチェルシーは得点力が上がっている中、
元々自慢だった守備力も例年以上に安定しているのがまた凄い所ですね。
現在リーグ最少となる4失点に加え、チャンピオンズリーグとカーリングカップでは
未だにゴールを許していませんし、この堅陣ぶりはやっぱり頼もしい限りです。
この試合も再びしっかりと無失点に抑えてくれましたし
特にミケルは随所で効いていて、今季は本当に大きな存在になっています。

またついにJ・コールが戻って来てくれたのは、やはりとても嬉しいですし
スタミナはまだきつそうでしたが、復帰戦にしては充分に良くやってくれました。
入れ替わるように今度はカルバーリョが再びの離脱しそうなのが残念ですが
ぜひ少しでも軽い事を願いたいです。

これで土曜日はロイ・キーン監督率いるサンダーランド戦です。
舞台は無敗記録が敗れたばかりのスタンフォード・ブリッジですが
敗戦の痛手に負けず、好調ハル・シティさえも一蹴してくれたチェルシーだけに
この本拠地でもぜひ新たなスタートに相応しい程の快勝を見せて欲しいです。


2008年10月27日(月曜日)

リバプール戦を終えて。〜記録から伝説へ〜

カテゴリー: - はだし狼 @

スタンフォード・ブリッジの無敗記録がついに止まってしまいましたね。
ただ前人未到の驚くほどの記録を残してくれましたし、チェルシーでこの偉業に
関わって来た、数々の選手たちや監督たちには改めて感謝したいです。
そして重要なのはやっぱりこれで負け癖がついたり、絶対に負けられないという気持ちを
失ったりしない事ですし、チェルシーならこの伝説を誇りに再びの無敵要塞を築けると信じています。

まだリーグ序盤とはいえ首位攻防戦でしたし、更に今季初黒星という事もあって
とても残念な気持ちですが、勝利に値したのはリバプールの方でしたね。
チェルシーは良いスタートを切っていた中で、あの不運な失点はやっぱり痛かったです。
それでもチェルシーは素晴らしい反応を見せて、怒涛の反撃を試みてくれたのが頼もしかったんですが
リバプールもペナルティエリア内をしっかり堅めて凌ぎ切っていたのは流石でしたし
前半はずっとロスタイムの攻防かと思うような密度の濃さで、かなり見応えのある戦いでした。

しかし後半に入ったチェルシーは気力を使い果たしてしまったかのように
その火も小さくなってしまい、プレーの質も一気に落ちていましたね。
ロングボールを多用し出したのが、チェルシーの苦しさを表していたようでしたし
また前半にはほとんど無かった余計なファールも多くなっています。
一方のリバプールは、ベニテス監督のその1点を活かした試合運びは相変わらず見事でしたし
選手たちも最後までその意図通りに動いているようでした。

またチェルシーは攻撃面でのオプションが若手ばかりというのも辛い所でした。
これまで怪我人の不在を感じさせずに勝利を重ねて来たチェルシーですが
このクラスの戦いになるとやはりその影響は避けられませんでしたね。
デコやランパードがなんとか糸口を見つけようとしたり、ミケルが危険を冒してまで攻め上がったり、
アシュリー・コールが何度も相手陣内まで入って戦ったり、といった姿を見て
改めてドログバやバラックたちがいればと思いましたし、特にチェルシーの切り込み隊長で
リバプールキラーのジョー・コールの存在が欲しかった所です。
それでも若手ディ・サントはその高さでチャンスに繋げたり等、可能性を見せていましたし
このビッグマッチであれだけ出来たのは、大きな自信と経験になったかも知れません。

それにしてもリバプールは今季4度の逆転勝利や、マンUに続いてこのチェルシーも倒したりと
見事な勝負強さですし、1989-90シーズン以来のリーグ制覇がかかっている事も加え
これで更に勢いの乗りそうですね。とはいえ、フェリポン監督の言っている通り
シーズンはまだまだ長いですし、選手たちの気持ち次第で今回失ったものはただの1試合、
勝点3だけに抑える事が出来ます。またアンフィールドで借りを返せるチャンスも残ってますし
チェルシーにはここから再びしっかりと勝点を積み重ねて行ってくれると期待しています。
そして次は昇格組ながらも現在リーグ3位と躍進中のハル・シティとのアウェー戦ですが
それだけに勢いや自信を取り戻すのにはもってこいの相手ですし
チェルシーにはここはぜひ勝利を持ち帰って欲しいです。


2008年10月23日(木曜日)

ローマ戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

流れの中から次々にチャンスが生まれるような予想していた試合とは違いましたが
緊張感に溢れ、お互いに守備力が光った、これもまたとても見応えのある試合でした。
定評のあるチェルシーはもちろんですが、ローマも本当に良い守備をしていましたね。
特にチームの重鎮パヌッチとリーグでは出場停止中の問題児メクセスのCB陣はやっぱり堅かったです。
そしてトッティはその不敵な性格を表すような狙い所や、それを可能とする正確な技術等、
ローマではやっぱり随一の存在感を見せていて流石でした。

そんなローマの人数をかけた素早いプレスで、落ち着く間を与えられなかったチェルシーは
攻撃の精度を狂わされてしまいましたが、後半に入ってからはスペースも生まれ始め
得点の匂いが感じられるようになりました。それでもローマが踏ん張り、一時は火が消えかかったようにも
思えましたが、チェルシーは勝利への執着心が伝わって来るような意欲を更に見せ出しましたし
そんな中、セットプレーから主将テリーが闘志溢れる彼らしいヘッドを決めてくれました。
そしてそのテリーが本職でも奮戦したり、ミケルがチームのバランスを保ったり、
復帰仕立てでも元気ハツラツのカルバーリョが掟破りの裏技まで随所で駆使したりと
あのローマ相手に全くチャンスを与えなかったは、やっぱり嬉しい勝点3獲得です。
ちなみにテリーが相手ゴール前でキレた時には、流石のメクセスも引いていて笑ってしまいました。

その主将へとクロスを送った副将ランパードは、自らも惜しいシュートを何本も放っていましたし
FK時にそのランパードの隣に佇んでいたデコは、相変わらず古株のような馴染み具合で
またカルバーリョ同様に復帰したばかりとは思えない位のプレーを見せていました。
フェリポン采配により投入されたベレッチも相変わらず良い働きをしていましたし
マルーダは動きのキレは悪く無かったものの、イエローを一枚貰って、更にレッドに近づいている
気配があったので、ハーフタイムで下ったのは正解だったかも知れませんね。
ローマが本来よりも守備を重視して、各選手たちが仕事を怠らなかったりと
チェルシーのゴールラッシュはお休みとなりましたが、こういった試合でもゴールを奪い
勝利をものに出来たのはやっぱり大きいですし、改めて頼もしく思えます。

これで次のローマ戦は敵地ですが、フェリポン監督も言っているように
今度はローマも本来のダイナミックなプレーを畳み掛けて来そうですね。
ただそうなればスペースが生まれ、チェルシーも今季自慢のその素晴らしいパフォーマンスを
発揮できそうですし、今回とはまた違った勝負になりそうで、この一戦もとても楽しみです。
そして日曜はいよいよリバプールと対決ですし、チェルシーにはぜひここも勝利して
4冠の偉業達成に向けての大きな糧としてくれる事を期待しています。


2008年10月20日(月曜日)

ミドルスブラ戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

怪我人満載、代表戦後、敵地、お昼のキックオフ、最近の対戦成績など、
ネガティブ要素が少なくない試合でしたが、フェリポン監督の強気のコメント通り
チェルシーがその強さを十分に見せてくれましたね。ミドの孤軍奮闘状態だったミドルスブラを
巧みに料理して、終わってみれば今季公式戦最高の5−0という結果はやっぱり凄いですし
また試合を通して改めてチェルシーの攻撃に多彩さや柔軟さが増して来ているのが伝わって来ました。
さすがに前回のアストンヴィラ戦ほどの速さや正確さはありませんでしたが、それなりにボールは
よく動いていましたし、選手たちも省エネ感はありつつも、各々の仕事をしっかり果たしていました。

ゴールシーンも色々なパターンがありましたが、中でも一番インパクトが強かったのは
やっぱりベレッチの一撃です。チャンスはあっても、なかなか追加点が決まらなかった中で
この2点目は大きかったですし、更にその圧巻さが味方のテンションを上げ、敵の戦意を砕き
その後のゴールラッシュへの口火を切ってくれました。
昨季のベストゴールに選ばれたトッテナム戦のものや、ボルドー戦でアネルカのゴールに繋がった
クロスバー直後のやつも強烈でしたが、今回のはそれを凌駕するような素晴らしい軌道でしたし
何気ない一振りであんなシュートを打てるなんて恐ろしくも頼もしい限りです。
またベレッチはいい位置で先制点にも貢献したり、シュートは外れたもののゴール前へ飛び出したりと
バラックの代わりを良く果たしていて、またまたその器用さを見せてくれました。

そして今季2度目となる貴重なヘッドで決めたランパードは、今回はダイビングヘッでしたが
これも綺麗なゴールシーンでしたし、カルーの狙い済ました緩やかなクロスも完璧でしたね。
そのカルー自身も幸運を引き寄せて貴重な2得点を決めてくれました。
更に多くのチャンスに顔を出したマルーダは、スライディングで鋭くこぼれ球を捕らえた
ゴールシーンはカッコ良かったです。何より試合が決まった中でも見せたその意欲が頼もしく思えました。
またそのマルーダのゴールに繋がる強烈なミドルを放ったアネルカは
逆にマルーダがお膳立てを試みたりと、同じフランス人として関係の良さが伝わって来ますし
今回はゴールが無かったアネルカですが、随所でいい働きをしてくれて助かりました。

またボシングワの攻撃陣以上に積極的に1人で攻め込む姿には思わず笑ってしまいましたが
改めてこのポルトガル人のチェルシー加入の大きさが分かります。
そして超人テリーもフル出場を果たし、久々のクディチーニも試合勘の濁りを感じさせずと
守備陣も決定的なチャンスを与えずに勝点3を持ち帰ってくれましたね。
そんな中、ついに戻って来たデコも試合に慣らす事が出来ましたし
ピッチに入って早速、らしい縦パスをアネルカへと1本披露してくれました。

そのデコと再び入れ替わるようにバラックが急遽の手術となってしまい、
J・コールの怪我が思った以上に長引いていたりと、相変わらず怪我人だらけですが
今回の圧勝で改めて現在のチェルシーの自信や強さを感じる事が出来ました。
フェリポン監督が決して頭を抱えないのがまた頼もしいですし
残った選手たちも本当に信頼されていると感じるのかも知れませんね。
これで水曜はCLのローマ戦で、日曜はリバプールとのリーグ序盤の頂上決戦と
更に楽しみな一戦が続きます。どちらも強敵ですが、どちらも本拠地スタンフォード・ブリッジですし
チェルシーにはぜひここも勝利を飾って、更なる勢いに乗って欲しいです。


2008年10月6日(月曜日)

アストンヴィラ戦を終えて。〜首位キープ〜

カテゴリー: - はだし狼 @

ここ数年は相性が悪く、序盤とはいえリーグ3位だったアストンヴィラ相手に
チェルシーが素晴らしい強さで勝利を飾ってくれました。試合開始から意欲が伝わって来ましたし
特にまるで嵐のようにやりたい放題だった前半は今季最高のパフォーマンスでしたね。
選手たちもボールもとてもよく動いていましたし、選手間のバランスも文句無しでした。
アストンヴィラを圧倒したその速く正確な連携はとても綺麗でしたし、またトラップと同時に
変化をつけるシーンも多く見れて、フェリポン・スタイルの更なる浸透&向上が伺えました。

J・コールは復帰仕立てにも関わらず、積極的に動き回って、ボールを受けに行ったり
スペースを作ったり、守備もしたりと、相変わらず頭の下る献身ぶりでしたし
時には自慢のドリブルを披露し、そして大きな先制弾を突き刺してと
昨季チェルシーMVPのその実力を存分に示してくれました。

また前半の内に2点目を決めてくれたアネルカも随所で大きな働きをしていましたし
クロスバー直撃の強烈なミドルからは強い意志が感じたりと、ドログバのコンディション向上のために
ここ数試合スタメンを外された事で、何か機するものがあったのかも知れませんね。
それだけにアネルカもJ・コールも怪我で交代となってしまったのは残念でしたが
どちらも軽いものらしいですし、この代表ウィークでぜひ完全に治して欲しい所です。

そしてこの試合、バラックも今季最高の出来でしたし、シュートの精度もほとんど戻って来たりと
大活躍の昨季並の頼もしさを覚えました。さらにランパードはあらゆる場面で中心となって顔を出していて
相変わらずピッチ上の王様でしたし、この2人の関係もシーズンを重ねて益々良くなっている様で嬉しいです。

マルーダもかなり気合が入っているのが常に伝わって来て、前半のあのハイパフォーマンスの
一役をしっかりと担っていましたし、またA・コールは何度も長い距離を一気に駆け上がっていましたし
ボシングワは質と精度の高いクロスを何本も送って相手を脅かしていました。

また後半はアネルカも下ったり、少し運動量も減ったりと、アストンヴィラも押し寄せる様になりましたが
チェルシーも相変わらずチャンスは作り続けて、今度はより見応えのある勝負となりましたし
3点目を奪って試合を決める事は出来なかったものの、そのお陰で最後まで程良い緊張感が保てたりと
1粒で2度美味しい試合を堪能できました。さらに若手ストライカーのディ・サントに45分もの
プレー機会を与えられましたし、カルーも途中交代とはいえ多くのプレーに絡んでいて良かったです。

そして本職CBで登場となったイバノビッチも終始しっかりとこなしてましたね。
またも可能性を感じさせてくれましたし、むしろ主将テリーの方が危険なシーンが目立ってしまいました。
とはいえ、テリーは怪我を抱ながらも味方のコーナーキック時には必ず前線に向かい競っていたりと
攻守に渡りあれだけ戦ってくれたのはやっぱり驚異の超人です。

これで選手たちは代表戦に向かってしまいますが、ぜひ怪我だけは気をつけて戻って来て欲しいです。
チェルシーの試合は2週後と間が空きますが、この間にカルバーリョやデコも戻って来れるかも知れませんし
このアストンヴィラ戦で残してくれた勝利と素晴らしいパフォーマンスを糧に
次のミドルスブラ戦もまたとても楽しみに待っています。


2008年10月3日(金曜日)

クルージュ戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

■勝点1と怪我人祭り

クルージュがローマを破ったのは伊達ではありませんでしたね。
ツェフが試合前に言っていたように、どんな位置や難しい体勢でもゴールを狙って来る
姿勢が伝わって来ましたし、特に左SBのペレイラが強く印象に残りました。
また守備も常にプレッシャーを欠かしていませんでしたし、チェルシーが作った
数少ないチャンスの場面でも決して楽なフィニッシュを与えてはくれませんでした。

一方、そのチェルシーは攻め手が見つかないシーンが目立ち、攻めれば攻めたで
上手く噛み合わず、余計に自信と攻撃の糸口を失っていくような感じでしたし
後半からのフェリポン監督のアネルカ投入により、ようやく光が見え始めたものの
ドログバがまさかの事故を起こしてしまい、またまた振り出しに戻ってしまったのは残念でした。
それでもランパードからはなんとかチャンスを作ろうとする意志が常に感じられて頼もしかったですし
フェリポン・スタイルの浸透により機会が減った、その正確なロングパスが久々に見れたのは嬉しかったです。
また周りのサポートが少ない中でもボシングワは相変わらずその攻撃性で挑もうとしていましたし
そしてCLデビューを果たしたディ・サントはボールに触れば質の高いプレーを披露していて
次のプレーへの期待感を持たせてくれました。

そして終盤にはツェフもその守護神ぶりを発揮してくれましたし
クルージュがやはりローマ戦での勝利で自信と意欲が高まっていたのが伝わって来ただけに
このCLという大舞台での敵地での勝点1獲得は決して悪くない結果です。
ただ完全復活に向けてここまで慎重に取り組んできたドログバの負傷は痛く、ショックでしたし
また試合前のA・コールに加え、テリーとアレックスも負傷を抱えて試合終了と
代償の大きい遠征となってしまいました。

これでエッシェン、カルバーリョ、デコ、ドログバ、J・コール、A・コール、テリー、アレックス
と怪我人が凄い事になってますが、後者の4人は次のアストンヴィラ戦も間に合う可能性があるみたいですし
デコもそろそろ復帰が近づいて来ているらしいので、ぜひこれ以上、負傷が増えない事を願っています。
またドログバもあの激痛ぶりからエッシェン並の離脱を覚悟していただけに
数週間で済みそうというのは安心しましたし、この再びの離脱に負けず回復に全力を注いで欲しいです。
そしてチェルシーは次はようやくスタンフォード・ブリッジに戻りますし
このアストンヴィラ戦ではぜひ勝利を飾ってくれると期待しています。 
  

■元チェルシーの指揮官&ストライカー2人

モウリーニョ監督初のミランダービーを観ました。
ミランは出遅れている分、ライバルのインテル相手という事でやっぱり意地を感じましたし
ロナウジーニョもモチベーションの高さが伝わって来て、この大一番で決める辺りは流石でした。
一方のインテルは、結果は出なかったもののモウリーニョ監督のこれでもかという位に攻撃陣を送り込む
その采配を見れたのは嬉しかったですし、やっぱり楽しませてくれますね。
ちなみにブルディッソが退場で次節出場停止が決まった中、マテラッツィの傷口に塩をすり込むような
ベンチでのレッドカードには流石に笑ってしまいましたし、相変わらず飛び抜けた個性です。
あとはミランに帰還したシェフチェンコはまだ自信を取り戻せていないような印象を受けましたが
次のミラノダービーではぜひジョゼ・モウリーニョ色に完全に染まったインテルと
怖さを取り戻したシェフチェンコの対戦が見たい所です。

またレンタル先の古巣ブレーメンで活躍中のピサーロは、そのモウリーニョ・インテルからも
貴重な同点ゴールを決めて勝点1を持ち帰ったりと、本当に調子が良さそうですね。
最後の逆転チャンスは逃したりと、らしいシーンもありましたが、他のチャンスにも顔を出していましたし
ぜひこのまま活躍を続けて充実したシーズンを送って欲しいです。


Treasure