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2009年9月28日(月曜日)

油断大敵ウィガン戦を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

連勝がついにストップしてしまいましたね。
次のチャンピオンズリーグへの意識があったのか、カーリング杯での久々の休みで
落ち着いてしまったのか、それとも自分たちとウィガンの最近の成績を比較してか、
チェルシーからはやはり油断が感じられました。

序盤からいい攻撃をいくつも見せていたチェルシーですが、そのせいもあってかクリスマスツリーの
鍵となる2列目、アネルカとマルーダが守備意識が普段より低く、加えてウィガンがピッチを広く
使っていたため、密度が低くなった中盤を時折、簡単に使われてしまっていました。

そして1点目の失点も、ショートコーナーでテンポをずらし、他の選手がボシングワを引きつけた
スペースに飛び込んだブランブルがヘッド叩くという、見事なウィガンの攻撃でした。
とはいえ、ブランブルの動きに誰も付いて行けず、簡単にやられすぎでしたし
体が咄嗟に反応する程には気持ちが入っていなかったのかも知れません。

それでもエアポケットに陥りやすい後半開始早々に同点に追いついてくれたのは
今シーズンのチェルシーの強さを感じましたし、流石でしたね。
相手に囲まれながらもマルーダが素晴らしいアシストをしてくれましたし
アネルカも左サイドに動いて引きつけてナイスなサポートでした。
そして無事に戻って来たドログバがこの試合もゴールを奪い、ついにチェルシーでの
100ゴール目を達成してくれたのは嬉しかったですし、今後も更なる量産を期待したいですね。

試合は更にテリーにゴールのチャンスがあったりと、お決まりの逆転コースを楽しみにしていたんですが
その喜びも束の間、ツェフの退場というビッグサプライズが待っていて、正直とてもショックでした。
PKや再びのリードを与えてしまったのも痛いですが、11人いれば再びの同点はもちろん、
逆転の可能性も力も大いにあっただけに、あの退場は致命的でしたね。
主審の判定は正しかったと思いますし、ツェフらしくない判断でしたが、走り込むロダジェガに
側にいたランパードも付いていかなかったりと、完全な1対1の場面を与えてしまい
ここもチェルシーらしくない危機意識の低さでした。

10人になってからは、そのランパードを含めてチェルシーの選手たちにスイッチが入ったのが伝わり
より面白くなりました。そしてドログバを中心にいくつか惜しいチャンスも作ってくれたんですが
ゴールは生まれず、またここでもピッチを広く使ってその数的有利を活かしたりと、この日のウィガン相手に
あの状況から逆転するのは、流石のアンチェロッティ・チェルシーでも厳しすぎましたね。
ロスタイムには3点目を奪われてしまいましたが、A・コールも負傷退場で9人の中、
ゴールも目指さなければいけずと、てんやわんやの状態だっただけに仕方ありませんし
その後も主将テリーを中心に必死にゴールを目指す姿は誇らしかったです。

また不在だったバラックに続き、試合中にはミケルとA・コールが負傷していますが
重い怪我の選手はいないみたいですし、ぜひ早く元気に戻って来て貰いたいですね。
A・コールはこの試合も最後まで気迫を見せて戦ってくれましたし、ミケルは余計なファールが
まだ目立つものの、課題の攻撃時の改善が少しづつ進んでいるのが伝わって来ます。
ボシングワがあまり攻撃参加できなかったりと、バラックのポジショニングの大きさも改めて感じました。

連勝ストップはもちろん、勝利に慣れていただけにとても残念な敗戦ですが
チェルシーには今回の教訓を今後に活かしてくれる事を期待していますし
水曜のCLのアポエル戦が、これで待ち切れなくなりました。
ドログバ&ボシングワはやはり不在ですが、その次に待ち構えているツェフが出場停止の
リバプール戦にいい形で臨む為にも、チェルシーにはぜひここで再び勝利を見せて欲しいですね。


2009年9月25日(金曜日)

QPR戦を終えて+J・コール&フェレイラ&ジルコフ復帰

カテゴリー: - はだし狼 @

チェルシーがカーリングカップでもしっかり勝利を飾ってくれましたね。
しかもJ・コール、フェレイラ、ジルコフがついに復帰し
若手ボリーニとハッチンソンも初のトップチーム公式戦の先発出場を果たし
更にそれぞれが好感触を得てのこの完封勝利と、嬉しい事だらけです。

この試合はチェルシーTVで見たんですが、やっぱりこれだけメンバーを変えただけに
各選手間のサポートやその連動ぶりは正規チームには及びませんでしたが、それでも見応えのある
攻撃を何度か繰り出していましたし、ランパード投入の後半序盤に先制ゴールを奪ってからは
QPRも前に出て来たためより多くのチャンスを作っていました。
そんな中、勝利を確実とするためにA・コール、テリーも続けて投入され
決定的なピンチも無く、無失点に終える事ができました。

カルーが素晴らしいプレーで貴重なゴールを仕留めてくれましたし、序盤には積極的に動いてボールを回し
チームを先導していて頼もしかったです。後半から入ったランパードは誰よりも素早いプレスで模範となったり
シンプルなプレーで試合のペースを速めたりと、やっぱり並外れた選手でした。

そしてとうとう戻って来たJ・コールもいきなり大きな貢献をしてくれましたね。
相手のMFとDFラインに挟まれながらも、鮮やかにパスを送り出し
まさにその背番号「10」に相応しいプレーでした。他の場面でもループパスを狙ったり
その小回りのきくドリブルで相手3人を突破しかけてファールで止められたりと
狭いスペースでもプレーできる能力とアイディアを備えている事を改めて示し
このまま試合を重ねて万全な状態を取り戻せば、まさにアンチェロッティ監督の
期待通りにダイヤモンド型の頂点に君臨できるかも知れません。

時々、サイドにも出てボールを受けていたそのJ・コールは、まだ選択肢はクロスだけでしたが
SBとの連携が使えるようになったり、本来の突破力が戻れば、チームの攻撃のバリエーションも
より広がりそうですね。この復帰戦は汗だくになりながらも、カウンター&カルーとのワンツーから
追加点点のチャンスで会場を沸かせたりと、最後まで頑張ってくれましたし、副将ランパードが入っても
主将テリーが入っても、J・コールがキャプテンマークを巻き続けていたのがまた良かったです。

またチェルシーの公式デビューを果たしたジルコフが左サイドバックで起用されました。
序盤はまさにA・コールのように長い距離を駆け上がっていくシーンが何度かあって心強かったです。
復帰したてだけに、やはりすぐに息が上がっているのが伝わって来ましたが
後半途中に交代となるまでよく働き続けてくれました。

同じく復帰のフェレイラが落ち着いて最後までしっかりプレーしていたのも嬉しかったですし
その他、ベレッチがFKからその強力な右足が健在なのを証明しつつ、巧みなテクニックで
1人でチャンスを作り、ブラジル選手である事も改めて思い出させてくれました。
GKイラリオもDF陣の後ろのスペースを衝かれた所を、好判断の飛び出しで
ピンチに陥る前に防いでくれましたし、イバノビッチもらしい気迫ある守備で頼もしかったです。

そしてミケルの存在が随所でチームを助けてくれましたが、より若いハッチンソンと
ボリーニがまた素晴らしい働きぶりでした。ハッチンソンはCBでの起用でしたが、テリーのように
体を張った守備とその体格がマッチしていて、以前にカルバーリョが言っていたように
サイドバックよりもやっぱりこっちが本職みたいですね。

一方のボリーニは、序盤にはジルコフからのクロスを鋭くニアに飛び出してのヘッドで脅威を示し
終盤にはカウンターで見事なボール運びから放ったシュートが惜しくも相手GKに阻まれたりと
早くも得点の匂いを漂わせていました。またパスでも何本か魅せたり、ボールを受ける動きも
的確だったりと輝いていましたし、かなりの期待感を持たせてくれました。
彼らの引き続きの出番や、ベンチに入っていたブルマや新加入のマティッチら
他の若手たちの登場もこれでますます楽しみです。

これでチェルシーは次はリーグ戦に戻り、敵地でウィガンと対決です。
レンタル中のシンクレアが契約上で出場可能になっているのかは分かりませんが
多くの主力を完全に休ませる事ができたチェルシーには
ここもぜひしっかりと勝点3を持ち帰ってくれる事を期待しています。


2009年9月22日(火曜日)

トッテナム戦の完全勝利を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

強敵トッテナム相手に見事な完勝でしたね。
チェルシーは序盤は体勢が整わず、立て続けに良い形を作られてしまいましたが
ツェフがここも好守を見せてくれましたし、また攻撃でも右サイドの休養十分の
ボシングワを中心に何度も押し寄せて、最初からとても迫力ある展開でした。

そんな中、先制できたのはとても大きかったですし、ドログバの正確なクロスから
A・コールが怒涛のダインビングヘッドで、クディチーニの門を砕いてくれました。
まさにアシュリーらしい気迫のこもったゴールでしたし、“今季はより多くのゴールを狙う”という
先日の発言から早くも2ゴール目と、有言実行しているのが余計に嬉しかったです。

そして後半はより試合をコントロールしながら、2点目、3点目と着実に勝負を決めてくれましたし
故障者が立て続けに出たり、主審の判定等、色んな事もありましたが、そのまま無失点で勝ってくれたのには
改めて現アンチェロッティ・チェルシーの強さを感じましたし、この開幕6連勝も改めて納得です。

その2点目のゴールシーンは、ボシングワのパスからアネルカがクロスを送った右サイドの連携も
見事でしたし、ドログバの胸トラップからのボレーも完璧でした。それを止めたクディチーニも流石でしたが
ランパードが咄嗟の反応でこぼれ球を拾い、最後はバラックが頑張って仕留めてくれましたね。
バラックもまた例年以上に早いペースでゴールを重ねていて心強いですし
このままチーム全体の火力をますます上げて行って欲しいです。

そしてこの日もチーム第一に戦っていたドログバが、今度はA・コールのボールから自らもゴールを
残してくれて、ここまでは文句無しのシナリオでした。この試合も全得点に大きな役割を果たしたりと
改めてその存在感や好調ぶりを示してくれましたし、チェルシーでの記念すべき100ゴール達成についに
リーチがかかったんですが、その後には現在最も恐れていた事が起こってしまいました。
レドリー・キング、バソングの不運な負傷交代の連鎖に、そのドログバまで繋がってしまったのは
とても残念でしたし、ぜひ軽いものである事を期待したいですね。

その他、カルバーリョはPKの可能性もあったものの、あの接触の力加減や主審の位置・視界など
全て計算に入れたその巧みさからはその百戦錬磨の経験を改めて感じましたし
序盤にレノンを止めたエッシェンの全速力からのアクロバティックなタックルは
思わず声を挙げてしまうほど素晴らしかったです。またボシングワはいきなりクロスバー直撃の
ショットを放ったりと、トレーニング中にカートで遊んでいるだけでは無い事を証明してくれましたし
途中交代で入ったカルーもポスト直撃の惜しいシュートがあったりと、意欲ある動きを見せてくれました。

更にこの試合、若手FWボリーニがトップチームデビューを果たしましたね。
シュートはまだ見れませんでしたが、とても落ち着いてプレーしていましたし
同じイタリア人だけにアンチェロッティ監督の期待も大きそうで、今後の出番も楽しみです。

そしてクディチーニとついに対戦できたのもとても嬉しかったですし
ドログバやミケルの見事なボレーを防いだりと、やっぱり優れたGKでしたね。
一足早く行なわれたマンチェスター・ダービーでは、シティがあと一歩の所で敗れましたが
SWPやブリッジのいるそのマンCや、クディチーニのいるこのトッテナムには
このまま頑張って、プレミアの勢力図を変えてくれたら面白いです。

これで次のチェルシーは、引き続きスタンフォード・ブリッジでカーリングカップのQPR戦です。
何度も先送りされて来ましたが、今度こそJ・コールの復帰が期待できそうですし
さらにフェレイラやデコ、そして新加入ジルコフの登場の可能性があります。
またリザーブでハットトリックを決めたスターリッジの出番もあるかも知れませんし
とても楽しみな一戦ですが、全てのタイトルを狙うチェルシーには
ここもぜひしっかりと勝利を飾って欲しいです。


2009年9月16日(水曜日)

ポルト戦の完封勝利を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

今年も素晴らしい雰囲気に包まれ始まったチャンピオンズリーグですが
チェルシーがここも勝利でスタートしてくれましたね。
両チーム共に攻守がめまぐるしく入れ替わり、凄く見応えのある試合でした。
とはいえチェルシーは、激しい雨の影響もあったものの、パスミスがやはり多すぎましたし
それが攻守のサイクルをますます早め、自ら体力を削ってしまっているようでした。
そこに、最近のスケジュールや雨の影響も重なってか、試合終盤には珍しく運動量が落ちているのが
目立ちましたが、この初戦に意欲十分で乗り込んできたポルトの手強さもまた流石でした。

それでもチェルシーはこのポルトガル王者相手に、終盤の苦しい時間帯をよく凌いでくれましたし
ドログバとボシングワ不在の中でも、狙い通りの勝点3をものにしてくれたのはやはり嬉しかったです。
強い意欲が1人1人から伝わって来ましたし、特にテリー、カルバーリョ、A・コール、イバノビッチらDF陣の
身体を張った守備は頼もしく、守護神ツェフも前回のミスを帳消しにするセーブを連発してくれたりと
見事に無失点に抑えてくれました。

そしてアネルカがよくゴールを奪ってくれましたね。最初のシュートが止められた辺りは
アネルカらしかったものの、そのこぼれ球を難しい角度ながらも決めてくれました。
これまでの全試合でゴールに絡んでいるドログバがいなくても、得点できる事、勝てる事を
証明してくれましたし、チームにとってもこれは更なる自信となりそうですね。

また引き続き先発を務めたカルーも、自分の決定的なヘッドはGKの好セーブに阻まれたものの
アネルカへと粘り強く繋いでゴール時の大きな役目を果たしてくれましたし
守備でも随所で奮闘したりと本当によく働いていました。

そしてこの試合、J・コールがついにベンチ入りしましたね。アンチェロッティ監督は試合前に
復帰はまだと言っていたので、もしかしたら人数合わせだったのかも知れませんが
やっぱり嬉しさでテンションが上がりました。あの雨や滑りやすいピッチ状況だっただけに
出場しなくて個人的には安心しましたが、復帰が近いのは間違いありませんし、いよいよ楽しみですね。

これでチェルシーは次はプレミアリーグに戻り、本拠地スタンフォード・ブリッジで
強豪トッテナムと対戦です。ロンドンダービーでもあり、上位対決でもあるだけに
これまで以上に激しい試合になりそうですが、ドログバ&ボシングワも体力十分に戻って来ますし
チェルシーにはプレミアリーグ奪還に向けて、ここもぜひ勝利を飾ってくれる事を期待しています。


2009年9月14日(月曜日)

ストーク・シティ戦の土壇場の勝利を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

今回ばかりは本当に危なかったものの、開幕戦と同じくチェルシーがまたも土壇場で勝利を
もぎとってくれましたね。今回は上位につけている好調ストーク・シティ相手でしたが
チェルシーも最後まで諦めずによく頑張ってくれましたし、これでリーグ開幕5連勝と
首位を維持し、代表戦前の良い流れを繋げる事ができたのが更に嬉しいです。

とはいえ、バーンリーの守備には苦戦させられましたね。
快進撃を続けるアンチェロッティ・チェルシー対策に、そろそろ各チームも徹底した警戒を
敷いて来る頃ですが、それでもバーンリーが本拠地で5バックを敷いてきたのは驚きました。
そのため、これまでのチェルシーはボールも人もよく動いていたものの、今回は流石に攻めあぐむ
シーンが目立ち、それでも出来るだけ早く動くよう努めていましたが、チェルシーはキックの精度が
ホームラン級だったり、連携が微妙に合わないシーン多かったりと、例のごとく代表戦の影響も感じました。

ただ前回の試合に続き、またも前半終了間際でゴールを奪ってくれましたし
ランパードのパスからドログバが仕留めるという、まさにチェルシーの黄金パターンの1つでしたね。
しかもどちらのプレーもワールドクラスの素晴らしいゴールシーンでしたし
またこれでドログバは、チェルシーでの記念すべき100ゴールまであと1つとなりました。

そして後半はチェルシーの一方的な攻勢となり、シュートの精度も上がって来たものの
元チェルシーの巨大なマスコットだったフートも奮闘したりと、バーンリーの粘り強さを備えた
その肉の壁にことごとく跳ね返されていました。敵ながら見事でしたが、チェルシーも諦めずに
絶え間無く攻め続けたその姿勢は相変わらず誇らしかったですし、そして最後の最後で
マルーダがついにその網の目をくぐるシュートを決めてくれました。

またデラップに負けじとベレッチが気迫でロングスローを放り込んだり
そのこぼれ球をエッシェンとアネルカが繋げたりと、途中交代で入った3人が絡んでいて
チェルシーの層の厚さや、チームの全員が戦う意志を持っているのが改めて伝わって来ましたし
そのスローインに繋げたりと、ボシングワも右サイドを何度も攻め上がってよく頑張ってくれましたね。

ちなみにその逆転ゴール後、ベンチで選手たちが一塊になって大喜びしている横で
しばらく1人ぼっちでガッツポーズしているアンチェロッティ監督の絵が面白かったです。
すでに家族のような雰囲気があるとはいえ、ここら辺はやはりまだ新監督らしさが伺えました。

その他、結果的にイエローカードを貰ってしまったものの、デラップのスーパーロングスローを
完璧に破ったお茶目なカルーのヘッドにはとても笑わせて貰いました。
またクロスを上げたウィーランのキックミスに誘われ、自らも判断ミスをしてしまったツェフですが
そのデラップからの砲撃を阻んだりと、その後はしっかり守り抜いてくれましたね。

これでチェルシーは次はいよいよチャンピオンズリーグです。
本拠地スタンフォード・ブリッジにポルトを迎えるこの試合、今回も活躍したドログバ&ボシングワが
出場停止で不在なのは痛いですが、アンチェロッティ監督もそれに備えてアネルカやエッシェン、
カルバーリョたちをスタメンから外して休ませたのでしょうし、また右サイドバックが誰になるかは
分かりませんが、イバノビッチやベレッチにも試合勘を与える事ができたので、ぜひ万全な準備で迎え撃ち
この大会も勝利でスタートしてくれる事を期待しています。

ちなみに前回のバーンリー戦後に、主将テリーとA・コールの契約延長が正式に発表されましたね。
テリーはやはりずっとチェルシーにいると信じ切っているだけに、延長と聞くと不思議な感覚を覚えますが
現実的には当然必要なものですし、改めて嬉しい吉報でした。先日もチャンピオングリーグ出場停止処分を
受けたドログバとボシングワを庇ったりと、テリーのリーダーとしての頼もしさはモウリーニョ監督が去って以来
ますます強く感じますし、これからもチェルシーの象徴として更なる歴史を築いて欲しいです。
A・コールも、どの試合でも惜しまないその激しい闘志や運動量は常に心強いですし
アンチェロッティ監督も言っている通り、その更なる最盛期がこれから見れる事をぜひ楽しみにしたいですね。

またチェルシーはFIFAから2011年までの補強禁止令を受けてしまいましたが
主将&副将も言っている通り、打たれれば打たれるほど強くなる鉄の意志を持つチェルシーだけに
ここもきっと上手く切り抜けてくれると信じています。またこれで若手にチャンスが訪れそうですし
アンチェロッティ監督にはカクタも起用して貰い、その活躍で見返す位の事をぜひ期待したいです。


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