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2010年4月15日(木曜日)

ボルトン戦の完封勝利を終えて。

カテゴリー: - はだし狼 @

チェルシーが見事に勝点3を重ねてくれましたね。
前半はテリーが足を痛めたり、ジルコフの頭部裂傷があったりとどうなるかと思いましたが
そのジルコフも貢献して前半終盤にゴールを奪い、何度かあった追加点のチャンスは
相手GKの好セーブやポストに阻まれたりと決まらなかったものの
この1点をしっかりと守り抜いてくれました。

アクシデントがあった中でも怯まずに前半の内にゴールを奪った事、
そして先制しても追いつかれるという今シーズンの悪い癖を出さず
1−0での勝負を制してくれたのはとても頼もしかったですし
チェルシーのプレミア制覇を望む気持ちが強く伝わって来て嬉しかったです。

ボルトンがロングボールやクロスを頻繁に放り込み、チェルシーもカウンターを
狙ったりと速いテンポで攻撃したりと、落ち着くことの少ない試合でしたし
中2日のチェルシーにとってはより厳しい状況でしたが、よく戦ってくれました。

特に守備陣は同じメンバーで連戦が続いていますが、テリー&アレックスは何度もボールを
跳ね返したりと相変わらずの頼もしさでしたし、今や古株のフェレイラは頭も身体もチームのために
よく働かせていて、そのプロ意識の高さは本当に頭が下がります。

そしてジルコフは手負いながらも攻守において素晴らしい活躍でしたね。
プレミア2シーズン目となる来季が今から楽しみですし、完全に主力となったマルーダ、
世界最強レフトバックのA・コールたちとどう使い分けて行くのか
アンチェロッティ監督にも注目したいです。

そのジルコフも絡んだこの試合唯一のゴールシーンでは、アネルカが圧巻のヘッドで
重要なゴールを奪ってくれましたし、ドログバのクロスボールも完璧でした。
久々の同時起用ながらもばっちりの呼吸の合い方でしたが、また左サイドでそのドログバへの
マークが外れたのは、ジルコフが中央に入ってボールをキープした事に加え、
更にランパードが前方で動いて相手DF人を引きつけてくれたためでしたし
相手の人数が多い守備でも上手く翻弄して破ってくれたのが余計に頼もしかったです。

ランパードはまた後半にはスペースを見つけて、呼び込んだジルコフをワンツーからの
惜しいシュートに導いてたり、自らポスト直撃のミドルを放ったりと流石でした。
そのミドルのシーンでは、途中交代で入ったJ・コールが今回もセンスあるプレーを見せて
繋げていましたし、他にも切れ味のある動きを何度も見せていましたね。
シュートの精度と強さだけは相変わらず戻っていないのが少し心配ですが
やっぱり全体的に調子は上がって来ているみたいで何よりです。

そしてアーセナルがトッテナムに敗れたため、2位は依然マンUとなりましたが
チェルシーは今回の勝利でその赤い悪魔ともこれで勝点差4となっています。
しかしチェルシーは次はそのトッテナムとのロンドンダービーです。
レンタルでプレミアに戻って来ているグジョンセンとの再会だけに楽しみですが
敵地という事に加え、チャンピオンズリーグ出場がかかっている相手だけに
とても厳しい試合になりそうですね。

とはいえ、ボルトン戦で連続出場を続けていたマルーダを少し休ませ、デコに完全休養を
与える事ができましたし、チェルシーにはプレミア奪還のために引き続きその強い意欲を示して
ここも勝利を目指し、ぜひ勝点3を持ち帰ってくれる事を期待しています。


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