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	<title>ブログ</title>
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	<description>babblings!</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:56:16 +0000</pubDate>
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		<title>フランス遠征を終えて。</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 16:29:14 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;so&amp;#99;v&amp;#105;&amp;#101;&amp;#98;l&amp;#111;&amp;#103;&amp;#64;yaho&amp;#111;.c&amp;#111;&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=109</guid>
		<description>	またまた引き分けてしまいました。
ボルドーはやはり背水の陣だっただけに、敵ながら素晴らしい意欲でしたね。
素早く厳しいプレスでチェルシーはすぐに３人ほどで囲まれてしまい、英国人選手全員が
余計なイエローを多く貰ってしまったりと、自分たちのプレーができていませんでした。
そして攻め手が見つからない中、ＤＦラインの後ろのスペースを１発で狙うシーンが目立ちましたが
アネルカもＪ・コールもオフサイドとなってしまい、前半のチェルシーはまさかのシュートゼロと
守護神ツェフの奮闘ぶりだけが輝いていました。
	ただ後半にはその意図が実り、ランパードの攻守一体の素晴らしいパスを受けて抜け出した
アネルカがＧＫとの１対１を落ち着いて制してくれましたし、初めて訪れたあのチャンスを
しっかりと仕留めてくれたのはとても頼しかったです。あのワンチャンスのゴールでボルドーは
明らかに元気が無くなり、そのショックぶりが伝わって来ましたし
逆にチェルシーは思い出したかのように良くなってました。
	ランパードは改めて１手でチャンスを生み出せるという事を示してくれましたし
やっぱり厳しい時ほど頼りになる副将ですね。それだけに終盤の退場はビックリでしたが
何より次の決勝トーナメント進出がかかった最終戦に出れないというのが不安を少し誘います。
	またアネルカと代わって入ったドログバは最初は動きも良かったんですが
ランパードのシュートのこぼれ球は、ストライカーとしてはぜひ反応して欲しかった所です。
途中交代や１点リードという状況う試合に完全に入り込めてなかったのかも知れませんが
あれでボルドーにまだ可能性を感じさせてしまったような気がしますし、残念なシーンでした。
	そしてチェルシーは今季、その堅さを取り戻していたセットプレーでミスして
同点を許してしまいましたし、踏んだり蹴ったりの引き分けでしたね。
ボルドーも見事でしたが、チェルシー自身も以前の好調ぶりと比べると
やっぱり下降気味で元気がありませんし、ホーム無敗記録やローマでの完敗、
カーリングカップ敗退といった事も、なんだかんだでまだ尾を引いてるのかも知れません。
	モウリーニョ監督の退団を決定付けた昨季のローゼンボリ戦のように
たくさんのチャンスを作ったにも関わらずホームで引き分けたりと
特に何が起こるか分からないこの大会だけに、最終戦まで持ち込んで欲しくは無かったんですが
クルージュ戦では何としてもグループリーグを突破して欲しいですね。
ローマ対ボルドーの結果に賭ける訳にはやっぱり行きませんし
ランパードは出れませんが、戻って来るデコにも頑張って貰ってぜひ勝利をものして欲しいです。
	そして次はプレミアリーグでアーセナルとのロンドンダービーです。
ランパードも言っている通り、シーズンを通して常に絶好調という訳にはもちろん行きませんが
リーグ奪還に向けてこのまま首位を走るためにも、チェルシーには勝利への強い意欲を見せて
ぜひ勝点３を奪ってくれる事を期待しています。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>またまた引き分けてしまいました。<br />
ボルドーはやはり背水の陣だっただけに、敵ながら素晴らしい意欲でしたね。<br />
素早く厳しいプレスでチェルシーはすぐに３人ほどで囲まれてしまい、英国人選手全員が<br />
余計なイエローを多く貰ってしまったりと、自分たちのプレーができていませんでした。<br />
そして攻め手が見つからない中、ＤＦラインの後ろのスペースを１発で狙うシーンが目立ちましたが<br />
アネルカもＪ・コールもオフサイドとなってしまい、前半のチェルシーはまさかのシュートゼロと<br />
守護神ツェフの奮闘ぶりだけが輝いていました。</p>
	<p>ただ後半にはその意図が実り、ランパードの攻守一体の素晴らしいパスを受けて抜け出した<br />
アネルカがＧＫとの１対１を落ち着いて制してくれましたし、初めて訪れたあのチャンスを<br />
しっかりと仕留めてくれたのはとても頼しかったです。あのワンチャンスのゴールでボルドーは<br />
明らかに元気が無くなり、そのショックぶりが伝わって来ましたし<br />
逆にチェルシーは思い出したかのように良くなってました。</p>
	<p>ランパードは改めて１手でチャンスを生み出せるという事を示してくれましたし<br />
やっぱり厳しい時ほど頼りになる副将ですね。それだけに終盤の退場はビックリでしたが<br />
何より次の決勝トーナメント進出がかかった最終戦に出れないというのが不安を少し誘います。</p>
	<p>またアネルカと代わって入ったドログバは最初は動きも良かったんですが<br />
ランパードのシュートのこぼれ球は、ストライカーとしてはぜひ反応して欲しかった所です。<br />
途中交代や１点リードという状況う試合に完全に入り込めてなかったのかも知れませんが<br />
あれでボルドーにまだ可能性を感じさせてしまったような気がしますし、残念なシーンでした。</p>
	<p>そしてチェルシーは今季、その堅さを取り戻していたセットプレーでミスして<br />
同点を許してしまいましたし、踏んだり蹴ったりの引き分けでしたね。<br />
ボルドーも見事でしたが、チェルシー自身も以前の好調ぶりと比べると<br />
やっぱり下降気味で元気がありませんし、ホーム無敗記録やローマでの完敗、<br />
カーリングカップ敗退といった事も、なんだかんだでまだ尾を引いてるのかも知れません。</p>
	<p>モウリーニョ監督の退団を決定付けた昨季のローゼンボリ戦のように<br />
たくさんのチャンスを作ったにも関わらずホームで引き分けたりと<br />
特に何が起こるか分からないこの大会だけに、最終戦まで持ち込んで欲しくは無かったんですが<br />
クルージュ戦では何としてもグループリーグを突破して欲しいですね。<br />
ローマ対ボルドーの結果に賭ける訳にはやっぱり行きませんし<br />
ランパードは出れませんが、戻って来るデコにも頑張って貰ってぜひ勝利をものして欲しいです。</p>
	<p>そして次はプレミアリーグでアーセナルとのロンドンダービーです。<br />
ランパードも言っている通り、シーズンを通して常に絶好調という訳にはもちろん行きませんが<br />
リーグ奪還に向けてこのまま首位を走るためにも、チェルシーには勝利への強い意欲を見せて<br />
ぜひ勝点３を奪ってくれる事を期待しています。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ニューカッスル戦を終えて。</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=108</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=108#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 14:05:51 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;s&amp;#111;&amp;#99;v&amp;#105;ebl&amp;#111;&amp;#103;&amp;#64;&amp;#121;&amp;#97;&amp;#104;&amp;#111;o&amp;#46;&amp;#99;o.&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=108</guid>
		<description>	敵地での快進撃ぶりに対し、今季は相変わらずホームで勝点が獲れませんね。
試合は一方的でしたし、チェルシーの選手たちから終始、攻撃の姿勢は伝わって来たんですが
守備を固めたニューカッスルがシュートどころかクロスのコースも簡単には与えてはくれませんでした。
またチェルシーの方も攻撃を無駄にするシーンが多かったりと、やはり代表戦での疲労や
怪我明けの影響を感じましたし、それでも作ったいくつかの好機は
ＧＫのシェイ・ギブンに見事に阻まれてしまいました。
	特にランパードのヘッドは惜しかったですし、今季は完全に新たな武器として身に着けたようですね。
また現得点王のアネルカは前線ではボールはシャットアウトされてしまいましたが
チャンスメイクでそのセンスを披露し、マルーダは何度かゴールに迫ってくれてました。
そして戻って来た突撃隊長Ｊ・コールが復帰したばかりとは思えない位に奮闘してくれた姿は
やっぱりとても頼もしく思えましたし、相変わらず期待感を煽ってくれる存在です。
ちなみにそのＪ・コールと懐かしのダフとのマッチアップは興味深かったですし
この元チェルシー・ウインガーもより守備に専念して頑張ってました。
	他の４強も足踏みしているだけに、ここは勝点差を広げて欲しかった所ですが
フェリポン監督もこれで守備を固められた時の崩し方に本格的に取り組んでくれるみたいなので
ぜひ楽しみにしたいですし、選手たちも無敗記録ストップを始めとする今季のホームでの成績を振り払い
再び本拠地スタンフォード・ブリッジにあの圧倒的な強さを取り戻してくれる事を期待しています。
	そのためにも週末のアーセナル戦はぜひ勝って欲しいです。
勝者のメンタリティーを訴えたギャラスが主将の座を剥奪されたり、マンＣに完敗を受けたとはいえ
アーセナルはもう負けられない状況ですし、厳しい戦いになるかも知れませんが
チェルシーにはくれぐれもローマの時にように相手に浮上の切欠を与える事のないようにして
ここで４強相手の今季初勝利を見せて欲しいですね。
	そしてその前にはフランスへ渡り、チャンピオンズリーグのボルドー戦がありますが
ここはプレミアリーグを出場停止中のドログバにもその３試合分の活躍をして貰って
ぜひ勝利を奪い、決勝トーナメント進出を決めて欲しいです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>敵地での快進撃ぶりに対し、今季は相変わらずホームで勝点が獲れませんね。<br />
試合は一方的でしたし、チェルシーの選手たちから終始、攻撃の姿勢は伝わって来たんですが<br />
守備を固めたニューカッスルがシュートどころかクロスのコースも簡単には与えてはくれませんでした。<br />
またチェルシーの方も攻撃を無駄にするシーンが多かったりと、やはり代表戦での疲労や<br />
怪我明けの影響を感じましたし、それでも作ったいくつかの好機は<br />
ＧＫのシェイ・ギブンに見事に阻まれてしまいました。</p>
	<p>特にランパードのヘッドは惜しかったですし、今季は完全に新たな武器として身に着けたようですね。<br />
また現得点王のアネルカは前線ではボールはシャットアウトされてしまいましたが<br />
チャンスメイクでそのセンスを披露し、マルーダは何度かゴールに迫ってくれてました。<br />
そして戻って来た突撃隊長Ｊ・コールが復帰したばかりとは思えない位に奮闘してくれた姿は<br />
やっぱりとても頼もしく思えましたし、相変わらず期待感を煽ってくれる存在です。<br />
ちなみにそのＪ・コールと懐かしのダフとのマッチアップは興味深かったですし<br />
この元チェルシー・ウインガーもより守備に専念して頑張ってました。</p>
	<p>他の４強も足踏みしているだけに、ここは勝点差を広げて欲しかった所ですが<br />
フェリポン監督もこれで守備を固められた時の崩し方に本格的に取り組んでくれるみたいなので<br />
ぜひ楽しみにしたいですし、選手たちも無敗記録ストップを始めとする今季のホームでの成績を振り払い<br />
再び本拠地スタンフォード・ブリッジにあの圧倒的な強さを取り戻してくれる事を期待しています。</p>
	<p>そのためにも週末のアーセナル戦はぜひ勝って欲しいです。<br />
勝者のメンタリティーを訴えたギャラスが主将の座を剥奪されたり、マンＣに完敗を受けたとはいえ<br />
アーセナルはもう負けられない状況ですし、厳しい戦いになるかも知れませんが<br />
チェルシーにはくれぐれもローマの時にように相手に浮上の切欠を与える事のないようにして<br />
ここで４強相手の今季初勝利を見せて欲しいですね。</p>
	<p>そしてその前にはフランスへ渡り、チャンピオンズリーグのボルドー戦がありますが<br />
ここはプレミアリーグを出場停止中のドログバにもその３試合分の活躍をして貰って<br />
ぜひ勝利を奪い、決勝トーナメント進出を決めて欲しいです。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ウェストブロム戦を終えて。～アネルカ開眼～</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=107</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=107#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:38:47 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;s&amp;#111;&amp;#99;&amp;#118;&amp;#105;&amp;#101;&amp;#98;l&amp;#111;&amp;#103;&amp;#64;yah&amp;#111;&amp;#111;&amp;#46;c&amp;#111;.&amp;#106;&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=107</guid>
		<description>	序盤はミスや集中力を欠いたプレーが多く、各ポジション間のバランスも悪かったりと
バーンリー戦でのまさかの敗戦のショックや疲れの影響をやはり感じましたが
勢いよく入ったウェストブロムが早めに落ち着いてくれた事もあり
チェルシーが少しずつリズムをものにし始めた中、ボシングワが見事な一撃で風穴を開けてくれましたね。
	まさか直接狙うとは思いませんでしたし、しかも利き足とは逆の左足であんなシュートを
決めてしまうなんてビックリでしたが、あの先制弾で試合はかなり楽になりました。
余計なイエローだけは残念でしたが、やっぱり脅威の新戦力というのを改めて示してくれましたし
このまま行けば１シーズン目でのチェルシー年間最優秀選手賞というのも夢では無さそうです。
	更に今回も２ゴールを決めた得点王アネルカはいよいよ絶好調ですね。
どちらも素晴らしいゴールでした。これまではああいったシーンは逃す事が目立ったアネルカですが
まるで生まれ変わったかのような決定力でしたし、改めて自信の大切さというのが伝わって来ました。
そしてフェリポン監督も言っていた通り、チームメイトも迷わずアネルカを選択していて
その信頼ぶりが伺えますし、アネルカを中心に攻撃を組み立てる輪郭がよりはっきりして来ています。
	そんな中、復帰したばかりのドログバですが、まだ完全復活では無いとはいえ
バーンリー戦でのゴールシーンのように、その鋭い動きや狙い所からは
やっぱり常人ならぬ危険なオーラを漂わせていますし、これからフェリポン監督が
このドログバとアネルカをどう扱い、どう絡めていくのかがとても注目です。
	後半はノーゴールに終わりましたが、“試合はトレーニングでもある”と話している
フェリポン監督は勝負が決まっている中でも小まめに指示を与えて、
試合が終わる頃には整然としたプレーを取り戻していました。
そしてついに戻って来たチェルシー・レジェンドを目指すバラックも
無理する事なくプレーできましたし、順調に周りと絡んだりもあって
これからランパードやデコたちとどんな競演を見せてくれるのかが楽しみです。
	一方、残念だったのはやっぱり主将テリーの負傷です。この試合もファイター気質全開だっただけに
無理が祟ってしまったのかも知れませんが、なんとか軽いものである事を願っています。
それにしてもアレックスまで負傷者リストに加わっていて、この試合はとうとうセンターバックが
足りなくなり、イバノビッチとフェレイラというまさかの優男コンビが誕生しましたが
２人共にしっかりとこなしてくれて、完封に抑えてくれたのは安心しました。
	そして今回のマルーダは、相変わらずほとんどのシュートがゴールでは無く
スタンドへと吸い込まれて行き、特に最後の必殺技のようなダイビングヘッドには
笑ってしまいました。とはいえ、その心意気はやっぱり買いたいです。
また同じく豪快に外してしまったカルーもそうですが、それぞれにゴールへ貢献してくれましたし
その決定力もアネルカのようにいつか好転する日が来る事をぜひ期待しています。
	終わってみれば、カーリングカップ敗退や止まらない怪我人続出の暗いムードを十分に慰めてくれる
勝利だったと思いますし、ぜひ次の本拠地でのニューカッスル戦も勝点３を獲得して欲しいです。
そしてその前の水曜にはイングランド対ドイツの親善試合があります。
バラックは負傷していたため召集されていないらしく、そしてテリーはまだ出れるか分らず、
Ｗコールはお休み決定と、楽しみは激減ですが、やっぱり無理はして欲しくありませんし
ぜひ回復に専念して欲しいです。それでも１０月のプレミア最優秀選手ランパードとブリッジは健在ですし
また出場機会を貰えるかは分りませんが、若手マンシエンがめでたく驚きの初召集をされていているので
他の代表選手たちを含め、出場した選手たちにはぜひ活躍して気分良く戻って来て欲しいです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>序盤はミスや集中力を欠いたプレーが多く、各ポジション間のバランスも悪かったりと<br />
バーンリー戦でのまさかの敗戦のショックや疲れの影響をやはり感じましたが<br />
勢いよく入ったウェストブロムが早めに落ち着いてくれた事もあり<br />
チェルシーが少しずつリズムをものにし始めた中、ボシングワが見事な一撃で風穴を開けてくれましたね。</p>
	<p>まさか直接狙うとは思いませんでしたし、しかも利き足とは逆の左足であんなシュートを<br />
決めてしまうなんてビックリでしたが、あの先制弾で試合はかなり楽になりました。<br />
余計なイエローだけは残念でしたが、やっぱり脅威の新戦力というのを改めて示してくれましたし<br />
このまま行けば１シーズン目でのチェルシー年間最優秀選手賞というのも夢では無さそうです。</p>
	<p>更に今回も２ゴールを決めた得点王アネルカはいよいよ絶好調ですね。<br />
どちらも素晴らしいゴールでした。これまではああいったシーンは逃す事が目立ったアネルカですが<br />
まるで生まれ変わったかのような決定力でしたし、改めて自信の大切さというのが伝わって来ました。<br />
そしてフェリポン監督も言っていた通り、チームメイトも迷わずアネルカを選択していて<br />
その信頼ぶりが伺えますし、アネルカを中心に攻撃を組み立てる輪郭がよりはっきりして来ています。</p>
	<p>そんな中、復帰したばかりのドログバですが、まだ完全復活では無いとはいえ<br />
バーンリー戦でのゴールシーンのように、その鋭い動きや狙い所からは<br />
やっぱり常人ならぬ危険なオーラを漂わせていますし、これからフェリポン監督が<br />
このドログバとアネルカをどう扱い、どう絡めていくのかがとても注目です。</p>
	<p>後半はノーゴールに終わりましたが、“試合はトレーニングでもある”と話している<br />
フェリポン監督は勝負が決まっている中でも小まめに指示を与えて、<br />
試合が終わる頃には整然としたプレーを取り戻していました。<br />
そしてついに戻って来たチェルシー・レジェンドを目指すバラックも<br />
無理する事なくプレーできましたし、順調に周りと絡んだりもあって<br />
これからランパードやデコたちとどんな競演を見せてくれるのかが楽しみです。</p>
	<p>一方、残念だったのはやっぱり主将テリーの負傷です。この試合もファイター気質全開だっただけに<br />
無理が祟ってしまったのかも知れませんが、なんとか軽いものである事を願っています。<br />
それにしてもアレックスまで負傷者リストに加わっていて、この試合はとうとうセンターバックが<br />
足りなくなり、イバノビッチとフェレイラというまさかの優男コンビが誕生しましたが<br />
２人共にしっかりとこなしてくれて、完封に抑えてくれたのは安心しました。</p>
	<p>そして今回のマルーダは、相変わらずほとんどのシュートがゴールでは無く<br />
スタンドへと吸い込まれて行き、特に最後の必殺技のようなダイビングヘッドには<br />
笑ってしまいました。とはいえ、その心意気はやっぱり買いたいです。<br />
また同じく豪快に外してしまったカルーもそうですが、それぞれにゴールへ貢献してくれましたし<br />
その決定力もアネルカのようにいつか好転する日が来る事をぜひ期待しています。</p>
	<p>終わってみれば、カーリングカップ敗退や止まらない怪我人続出の暗いムードを十分に慰めてくれる<br />
勝利だったと思いますし、ぜひ次の本拠地でのニューカッスル戦も勝点３を獲得して欲しいです。<br />
そしてその前の水曜にはイングランド対ドイツの親善試合があります。<br />
バラックは負傷していたため召集されていないらしく、そしてテリーはまだ出れるか分らず、<br />
Ｗコールはお休み決定と、楽しみは激減ですが、やっぱり無理はして欲しくありませんし<br />
ぜひ回復に専念して欲しいです。それでも１０月のプレミア最優秀選手ランパードとブリッジは健在ですし<br />
また出場機会を貰えるかは分りませんが、若手マンシエンがめでたく驚きの初召集をされていているので<br />
他の代表選手たちを含め、出場した選手たちにはぜひ活躍して気分良く戻って来て欲しいです。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>バーンリー戦を終えて～カーリングカップ終幕～</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=106</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=106#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 22:15:53 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;&amp;#115;&amp;#111;c&amp;#118;&amp;#105;e&amp;#98;&amp;#108;og&amp;#64;y&amp;#97;hoo&amp;#46;&amp;#99;o.j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=106</guid>
		<description>	今季のカーリングカップがここで終わってしまいました。またも鬼門のＰＫ戦に勝てませんでしたね。
放送が無かったこの試合、テキスト観戦してChelsea Plusでのハイライトしか見ていませんが
メンバーを落としたとはいえ、やっぱり勝てない相手では全く無かっただけにとても残念な結果です。
	バーンリーは格差対決特有の当って砕けろ精神で、開始から常に意欲満々だったらしく
チェルシーはやはりランパードが入ってからは明らかにパフォーマンスが上がったそうです。
ただバーンリーは失点後も落ち込む事なく、後半に入ってからはプレーの質も向上したとの事で
ハイライトでもその攻撃面での思い切りの良さは伝わって来ました。
	とはいえチェルシー守備陣は、テリーとカルバーリョの双璧を同時に不在ながらも
それでも堅ったそうですし、フェリポン監督は２度のピンチがあったと言っていましたが
ハイライトを見る限りでは、決定的なシーンはゴールを許した場面だけでした。
一方、バーンリーの守備はやはり甘く、チェルシー攻撃陣は多くのチャンスがありました。
特にカルー、ディ・サント、アレックスと決めなければいけないシーンがいくつもありましたが
その１つも仕留められず、フェリポン監督がこれまで何度も警報を発していたものの
ここでついに大きな代償を支払う羽目になってしまいましたね。
	そして相変わらず勝てないＰＫ戦は、チェルシーはブリッジのシュートだけは
コースが甘くて止められてしまったものの、負けたら終わりという場面を一旦持ち堪えた
フェレイラを始めとして、上手く決めていました。またクディチーニは軽快なフェイントで
プレッシャーを与えて相手のミスを誘いましたし、ミケルは最も辛い役を担ってしまいましたが
そのシュートは左端ギリギリを衝いていただけに、イェンセンのセーブが素晴らしかったです。
今回こそはこの呪いから解放される事を期待したんですが、当然の如く流れはバーンリーにありましたし
見事にこのジャイアントキリングの餌食となってしまいました。
	さらに怪我人がまたまた出てしまったのも残念です。デコやベレッチは重く無いようですが
ディ・サントは３週間もの離脱という事で、この試合も可能性を示していただけにショックですが
ぜひしっかりと治して戻って来て欲しいですね。
	そんな中で良かった事といえば、新加入ミネイロが初スタメンから１２０分間プレーした事や
フェレイラやイバノビッチもフル出場できた事です。特にイバノビッチは勇敢なダイビングヘッドから
クロスバー直撃のシーンもあったりと、出場する度に印象を残しているのはその才能を感じさせます。
そして最大の吉報はやっぱりドログバがついに今季初ゴールを決めた事ですし
ペナルティエリアへの進入からフェイントを交えての鋭い一撃まで
１人でこじ開けたそのゴールシーンは圧巻で、改めて格の違いを感じてしまいました。
	これで早くも４冠の夢は崩れ落ちてしまいましたが、こうなった以上、
その偉業は来季への楽しみに変えて、チェルシーには残り３つを何として勝ち獲って欲しい所ですね。
その為にも土曜のウェストブロムとのアウェー戦では、再び勝利に戻ってリーグ首位を維持して欲しいです。
バーンリー戦が延長戦を経てのＰＫでの敗戦という事で、心身共に疲労は残っているかも知れませんが
完全休養となったテリーやツェフ、ボシングワやアネルカたちがその分も頑張ってくれる事を期待してますし
またドログバが復活への大きな一歩を踏み出し、Ｊ・コールが戻って来れる可能性もあるので
チェルシーにはここはぜひ勝点３を持ち帰って欲しいです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>今季のカーリングカップがここで終わってしまいました。またも鬼門のＰＫ戦に勝てませんでしたね。<br />
放送が無かったこの試合、テキスト観戦してChelsea Plusでのハイライトしか見ていませんが<br />
メンバーを落としたとはいえ、やっぱり勝てない相手では全く無かっただけにとても残念な結果です。</p>
	<p>バーンリーは格差対決特有の当って砕けろ精神で、開始から常に意欲満々だったらしく<br />
チェルシーはやはりランパードが入ってからは明らかにパフォーマンスが上がったそうです。<br />
ただバーンリーは失点後も落ち込む事なく、後半に入ってからはプレーの質も向上したとの事で<br />
ハイライトでもその攻撃面での思い切りの良さは伝わって来ました。</p>
	<p>とはいえチェルシー守備陣は、テリーとカルバーリョの双璧を同時に不在ながらも<br />
それでも堅ったそうですし、フェリポン監督は２度のピンチがあったと言っていましたが<br />
ハイライトを見る限りでは、決定的なシーンはゴールを許した場面だけでした。<br />
一方、バーンリーの守備はやはり甘く、チェルシー攻撃陣は多くのチャンスがありました。<br />
特にカルー、ディ・サント、アレックスと決めなければいけないシーンがいくつもありましたが<br />
その１つも仕留められず、フェリポン監督がこれまで何度も警報を発していたものの<br />
ここでついに大きな代償を支払う羽目になってしまいましたね。</p>
	<p>そして相変わらず勝てないＰＫ戦は、チェルシーはブリッジのシュートだけは<br />
コースが甘くて止められてしまったものの、負けたら終わりという場面を一旦持ち堪えた<br />
フェレイラを始めとして、上手く決めていました。またクディチーニは軽快なフェイントで<br />
プレッシャーを与えて相手のミスを誘いましたし、ミケルは最も辛い役を担ってしまいましたが<br />
そのシュートは左端ギリギリを衝いていただけに、イェンセンのセーブが素晴らしかったです。<br />
今回こそはこの呪いから解放される事を期待したんですが、当然の如く流れはバーンリーにありましたし<br />
見事にこのジャイアントキリングの餌食となってしまいました。</p>
	<p>さらに怪我人がまたまた出てしまったのも残念です。デコやベレッチは重く無いようですが<br />
ディ・サントは３週間もの離脱という事で、この試合も可能性を示していただけにショックですが<br />
ぜひしっかりと治して戻って来て欲しいですね。</p>
	<p>そんな中で良かった事といえば、新加入ミネイロが初スタメンから１２０分間プレーした事や<br />
フェレイラやイバノビッチもフル出場できた事です。特にイバノビッチは勇敢なダイビングヘッドから<br />
クロスバー直撃のシーンもあったりと、出場する度に印象を残しているのはその才能を感じさせます。<br />
そして最大の吉報はやっぱりドログバがついに今季初ゴールを決めた事ですし<br />
ペナルティエリアへの進入からフェイントを交えての鋭い一撃まで<br />
１人でこじ開けたそのゴールシーンは圧巻で、改めて格の違いを感じてしまいました。</p>
	<p>これで早くも４冠の夢は崩れ落ちてしまいましたが、こうなった以上、<br />
その偉業は来季への楽しみに変えて、チェルシーには残り３つを何として勝ち獲って欲しい所ですね。<br />
その為にも土曜のウェストブロムとのアウェー戦では、再び勝利に戻ってリーグ首位を維持して欲しいです。<br />
バーンリー戦が延長戦を経てのＰＫでの敗戦という事で、心身共に疲労は残っているかも知れませんが<br />
完全休養となったテリーやツェフ、ボシングワやアネルカたちがその分も頑張ってくれる事を期待してますし<br />
またドログバが復活への大きな一歩を踏み出し、Ｊ・コールが戻って来れる可能性もあるので<br />
チェルシーにはここはぜひ勝点３を持ち帰って欲しいです。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ブラックバーン戦を終えて。～祝！フェリポン生誕60周年～</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=105</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=105#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 03:57:55 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;&amp;#115;oc&amp;#118;&amp;#105;e&amp;#98;lo&amp;#103;&amp;#64;y&amp;#97;&amp;#104;oo&amp;#46;&amp;#99;o.jp&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=105</guid>
		<description>	フェリポン監督の祝６０回目の誕生日を見事に勝利で飾ってくれましたね。
前半は凄い雨でしたが、チェルシーは各選手が戦う姿勢や巧さを見せてくれましたし
水が溜まったはピッチもだいぶ重くなっていたもの、その影響もしっかり計算してプレーしていて
ああいう厳しい環境によって、ブラックバーンとの差がより浮き彫りになったようでした。
	前半は多くのチャンスがあって、とても楽しめましたし
そのほとんどがアネルカで、最初からとても頑張っていましたね。
決めた２ゴールはボシングワのミドルやランパードの仕事が大きかったものの
他の場面はどれも見事なシュートでしたし、相手ＧＫのロビンソンが素晴らしかったです。
ただ再びのハットトリックを期待していだけに、最後のチャンスはぜひ決めて欲しかった所ですが
ドログバがまだ不調の中、こうやってコンスタントに決めてくれるストライカーが他にいるのは
とても助かりますし、ゴール後の祝福ぶりからもチームメイトの信頼を勝ち得ているのが伝わって来ました。
そんなアネルカにはぜひこのまま得点王を狙う位の気持ちでゴールを決め続けて欲しいです。
	またスタメンに戻ったカルーもとても良い働きをしていましたし
あの水溜りだらけの中でも巧みにボールを扱っていて、その能力の高さを見せてくれました。
マルーダは今回はシュートはお休みだったものの、両サイドに顔を出していましたし
ローマで手痛いミスをしてしまったミケルは、果敢なヘッドでゴールを襲ってくれたのが頼もしかったです。
そしてよく抑えたシュートをアネルカにぶつけて先制点に繋げてくれた一本眉毛のボシングワは
プレミアで“最も対戦したい選手”としていたペデルセンとも戦えて、充実した試合になったかも知れません。
	一方、雨も止んだ後半はブラックバーンに押し返されたりしましたが
そんな中でよく凌ぎつつ、貴重な追加点を奪ってくれました。
アネルカもしっかり仕留めてくれましたが、ランパードがシドウェルも絶賛の飛び出しから
素晴らしいチャンレンジ精神で繋げてくれたのが決め手でしたし、最高に頼もしいプレーでした。
武闘派ブラックバーン相手という事で珍しく発火したシーンもありましたが
試合の最後まで更なるゴールへの意欲を最も感じたのもこの副将でしたし
多くの監督や選手からプロとしてのその姿勢を称えられるのも改めて納得でした。
	またこの試合はロビンソンがダイジェストのように好セーブを連発しましたが
チェルシーも２度のピンチを、守護神ツェフがその真価を発揮して救ってくれましたし
ローマではまさかの３失点を喫しただけに、再び無失点に抑えてくれたのはとても嬉しいです。
敗戦後に加えて、癖の強いブックバーンとのアウェー戦ということで少し心配もありましたが
ローマ戦後のテリーの言葉がチームにしっかりと伝わったのかも知れませんね。
あの叱咤はやっぱりとても頼もしかったですし、この主将がいる限り
チェルシーから勝者のメンタリティーは失われないと改めて信じる事が出来ます。
ちなみに負傷中のエッシェンが何故かアーセナルを攻撃していますが、
あれも暗にチェルシーに向けてのメッセージのようにも思えました。
	これで次はスタンフォード・ブリッジでカーリングカップのバーンリー戦です。
相手はチャンピオンシップのチームですし、フェリポン監督もここは何人か選手を休ませて
出場機会が少ない選手や若手にも出番が回って来るかも知れませんね。
それだけにこれも楽しみな一戦ですが、一発勝負だけに何が起こるか分かりませんし
チェルシーにはぜひローマ戦のような事を繰り返さず、ぜひ全力で勝利を勝ち獲って
伝説の４冠に向けて更に一歩近づいて欲しいです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>フェリポン監督の祝６０回目の誕生日を見事に勝利で飾ってくれましたね。<br />
前半は凄い雨でしたが、チェルシーは各選手が戦う姿勢や巧さを見せてくれましたし<br />
水が溜まったはピッチもだいぶ重くなっていたもの、その影響もしっかり計算してプレーしていて<br />
ああいう厳しい環境によって、ブラックバーンとの差がより浮き彫りになったようでした。</p>
	<p>前半は多くのチャンスがあって、とても楽しめましたし<br />
そのほとんどがアネルカで、最初からとても頑張っていましたね。<br />
決めた２ゴールはボシングワのミドルやランパードの仕事が大きかったものの<br />
他の場面はどれも見事なシュートでしたし、相手ＧＫのロビンソンが素晴らしかったです。<br />
ただ再びのハットトリックを期待していだけに、最後のチャンスはぜひ決めて欲しかった所ですが<br />
ドログバがまだ不調の中、こうやってコンスタントに決めてくれるストライカーが他にいるのは<br />
とても助かりますし、ゴール後の祝福ぶりからもチームメイトの信頼を勝ち得ているのが伝わって来ました。<br />
そんなアネルカにはぜひこのまま得点王を狙う位の気持ちでゴールを決め続けて欲しいです。</p>
	<p>またスタメンに戻ったカルーもとても良い働きをしていましたし<br />
あの水溜りだらけの中でも巧みにボールを扱っていて、その能力の高さを見せてくれました。<br />
マルーダは今回はシュートはお休みだったものの、両サイドに顔を出していましたし<br />
ローマで手痛いミスをしてしまったミケルは、果敢なヘッドでゴールを襲ってくれたのが頼もしかったです。<br />
そしてよく抑えたシュートをアネルカにぶつけて先制点に繋げてくれた一本眉毛のボシングワは<br />
プレミアで“最も対戦したい選手”としていたペデルセンとも戦えて、充実した試合になったかも知れません。</p>
	<p>一方、雨も止んだ後半はブラックバーンに押し返されたりしましたが<br />
そんな中でよく凌ぎつつ、貴重な追加点を奪ってくれました。<br />
アネルカもしっかり仕留めてくれましたが、ランパードがシドウェルも絶賛の飛び出しから<br />
素晴らしいチャンレンジ精神で繋げてくれたのが決め手でしたし、最高に頼もしいプレーでした。<br />
武闘派ブラックバーン相手という事で珍しく発火したシーンもありましたが<br />
試合の最後まで更なるゴールへの意欲を最も感じたのもこの副将でしたし<br />
多くの監督や選手からプロとしてのその姿勢を称えられるのも改めて納得でした。</p>
	<p>またこの試合はロビンソンがダイジェストのように好セーブを連発しましたが<br />
チェルシーも２度のピンチを、守護神ツェフがその真価を発揮して救ってくれましたし<br />
ローマではまさかの３失点を喫しただけに、再び無失点に抑えてくれたのはとても嬉しいです。<br />
敗戦後に加えて、癖の強いブックバーンとのアウェー戦ということで少し心配もありましたが<br />
ローマ戦後のテリーの言葉がチームにしっかりと伝わったのかも知れませんね。<br />
あの叱咤はやっぱりとても頼もしかったですし、この主将がいる限り<br />
チェルシーから勝者のメンタリティーは失われないと改めて信じる事が出来ます。<br />
ちなみに負傷中のエッシェンが何故かアーセナルを攻撃していますが、<br />
あれも暗にチェルシーに向けてのメッセージのようにも思えました。</p>
	<p>これで次はスタンフォード・ブリッジでカーリングカップのバーンリー戦です。<br />
相手はチャンピオンシップのチームですし、フェリポン監督もここは何人か選手を休ませて<br />
出場機会が少ない選手や若手にも出番が回って来るかも知れませんね。<br />
それだけにこれも楽しみな一戦ですが、一発勝負だけに何が起こるか分かりませんし<br />
チェルシーにはぜひローマ戦のような事を繰り返さず、ぜひ全力で勝利を勝ち獲って<br />
伝説の４冠に向けて更に一歩近づいて欲しいです。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ローマ遠征を終えて。</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=104</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=104#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 06:54:51 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;socv&amp;#105;&amp;#101;b&amp;#108;&amp;#111;&amp;#103;&amp;#64;y&amp;#97;&amp;#104;&amp;#111;&amp;#111;.c&amp;#111;&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=104</guid>
		<description>	今シーズンはここまで４失点に抑えていたチェルシーが、１試合で３失点と
まさかの出血大サービスをしてしまいましたね。確かに多くの手痛いミスがありましたが
そういったチャンスや隙を活かしたローマの決定力は流石でしたし、チェルシーはローマの現状から
その攻撃力や選手個々の能力までを、甘く見てしまっていたのかも知れません。
	最初の失点で、テリーを始として誰もパヌッチに付いて行かなかったのは
やっぱりブリッジがシシーニョのクロスを止めてくれると思っていたはずですが
そういった相手の機先を制したタイミングで、次々とボールを繋げるのがローマですし
更に２失点目のブチニッチのミドルに対して等、チェルシーは随所で危機意識や厳しさが足りず
普段の対戦相手のレベルに合わせた対処方法をしていたような感じがしました。
	ミケルも今季は素晴らしいパフォーマンスで中盤の底に君臨してくれていますが
それだけに３失点目時のように、そのミスはやっぱり致命的なものに繋がってしまいますね。
絶対に止めるか遅らせるかしなければいけないあの場面で、スライディングの勝負に出たりと
今回はその若さの裏目が出てしまいましたが、この経験が更なる成長の糧になるとぜひ期待しています。
	一方、攻撃面はランパードやデコが正確なシュートを次々と放ってゴールを襲ったりと
良い流れで試合に入ったんですが、先制されると相変わらず攻撃が固くなってしまいましたし
これはやっぱりスコラーリ・チェルシーの今後への課題となりそうですね。
さらに失点後のチェルシーらしい怒涛のリアクションや勝利への執念が感じられなかったのが
より残念な事でしたし、高い意欲が感じられたのは後半途中に入ったカルーと、終盤のデコ、アネルカ、
テリー等の限られた選手だけで、チーム全体としては伝わって来ませんでした。
	そのデコは退場になってわずかな可能性をより小さくしてしまいましたが
その気迫が伝わるクロスで、全身凶器ジョン・テリーの胸トラップシュートへと繋げてくれましたし
なんとか１点を返して完封を阻止してくれたのだけが、この試合の唯一の救いでした。
	またサンダーランド戦で目覚しい活躍をしたＪ・コールは、やはりローマにだいぶ警戒されていただけに
ハーフタイムで下ったのは納得です。ただマルーダは相変わらず競技を間違えているような特大ホームランを
放っていたものの、他の場面では積極的で頼もしい動きを見せていただけに、もう少し使って欲しかったです。
	ローマに自信を与える大盤振る舞いの遠征となってしまいましたが、激しい試合にならなかった事が
ドログバにとっては計らずとも良い調整になりましたし、デコが出場停止ですが、バラックが間に合うようなので
チェルシーにはぜひ強い意欲でグループリーグの残る２試合は何としても勝利をものにして欲しいです。
そして再び戻ったリーグ首位を守るためにも、そして今回の悔しさを吹き飛ばすためにも
日曜のブラックバーン戦は敵地とはいえ、ぜひ勝点３を持ち帰ってくれる事を楽しみにしています。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>今シーズンはここまで４失点に抑えていたチェルシーが、１試合で３失点と<br />
まさかの出血大サービスをしてしまいましたね。確かに多くの手痛いミスがありましたが<br />
そういったチャンスや隙を活かしたローマの決定力は流石でしたし、チェルシーはローマの現状から<br />
その攻撃力や選手個々の能力までを、甘く見てしまっていたのかも知れません。</p>
	<p>最初の失点で、テリーを始として誰もパヌッチに付いて行かなかったのは<br />
やっぱりブリッジがシシーニョのクロスを止めてくれると思っていたはずですが<br />
そういった相手の機先を制したタイミングで、次々とボールを繋げるのがローマですし<br />
更に２失点目のブチニッチのミドルに対して等、チェルシーは随所で危機意識や厳しさが足りず<br />
普段の対戦相手のレベルに合わせた対処方法をしていたような感じがしました。</p>
	<p>ミケルも今季は素晴らしいパフォーマンスで中盤の底に君臨してくれていますが<br />
それだけに３失点目時のように、そのミスはやっぱり致命的なものに繋がってしまいますね。<br />
絶対に止めるか遅らせるかしなければいけないあの場面で、スライディングの勝負に出たりと<br />
今回はその若さの裏目が出てしまいましたが、この経験が更なる成長の糧になるとぜひ期待しています。</p>
	<p>一方、攻撃面はランパードやデコが正確なシュートを次々と放ってゴールを襲ったりと<br />
良い流れで試合に入ったんですが、先制されると相変わらず攻撃が固くなってしまいましたし<br />
これはやっぱりスコラーリ・チェルシーの今後への課題となりそうですね。<br />
さらに失点後のチェルシーらしい怒涛のリアクションや勝利への執念が感じられなかったのが<br />
より残念な事でしたし、高い意欲が感じられたのは後半途中に入ったカルーと、終盤のデコ、アネルカ、<br />
テリー等の限られた選手だけで、チーム全体としては伝わって来ませんでした。</p>
	<p>そのデコは退場になってわずかな可能性をより小さくしてしまいましたが<br />
その気迫が伝わるクロスで、全身凶器ジョン・テリーの胸トラップシュートへと繋げてくれましたし<br />
なんとか１点を返して完封を阻止してくれたのだけが、この試合の唯一の救いでした。</p>
	<p>またサンダーランド戦で目覚しい活躍をしたＪ・コールは、やはりローマにだいぶ警戒されていただけに<br />
ハーフタイムで下ったのは納得です。ただマルーダは相変わらず競技を間違えているような特大ホームランを<br />
放っていたものの、他の場面では積極的で頼もしい動きを見せていただけに、もう少し使って欲しかったです。</p>
	<p>ローマに自信を与える大盤振る舞いの遠征となってしまいましたが、激しい試合にならなかった事が<br />
ドログバにとっては計らずとも良い調整になりましたし、デコが出場停止ですが、バラックが間に合うようなので<br />
チェルシーにはぜひ強い意欲でグループリーグの残る２試合は何としても勝利をものにして欲しいです。<br />
そして再び戻ったリーグ首位を守るためにも、そして今回の悔しさを吹き飛ばすためにも<br />
日曜のブラックバーン戦は敵地とはいえ、ぜひ勝点３を持ち帰ってくれる事を楽しみにしています。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>サンダーランド戦を終えて。</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=103</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=103#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 06:03:39 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;s&amp;#111;cvi&amp;#101;b&amp;#108;og&amp;#64;&amp;#121;&amp;#97;hoo&amp;#46;c&amp;#111;.j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=103</guid>
		<description>	スタンフォード・ブリッジの新たな一歩に相応しい勝利でしたね。
２、３ゴールは期待していたんですが、ここまで大勝してくれるとは思いませんでしたし
チェルシーが狙う気になれば、もっとゴールを奪えそうでした。
ただ、本当に変な癖がついてしまうのは心配だっただけに
最後まで整然として自分たちのプレーを維持してくれたのはより頼もしく思えましたし
サンダーランドが多くの問題を抱えていたとはいえ、まさに完全勝利といった印象を受けました。
	Ｊ・コールが復帰２戦目で早くも素晴らしい活躍を魅せてくれましたね。
周りの活かし方も活かされ方も相変わらず上手いですし
やっぱりＪ・コールのように無理してくれる選手がいると攻撃もかなり助かります。
	そんなＪ・コールのシュートのこぼれ球から、アレックスもよく上がって来て先制点を
決めてくれましたし、２点目もほぼアレックスのゴールでしたね。本来の守備でもことごとく
ボールを跳ね返していましたし、カルバーリョの再離脱の報の中、これも嬉しい活躍ぶりでした。
	またランパードは昨季は１度あったかどうかのヘディングシュートでのゴールが
今季はすでにこれで３度目と、ここに来てさらに進化を見せているのが凄いですし
デコはクロスバー直撃のシュートを始としてその巧さを随所で披露していました。
	そしてアネルカはチームのサポートの中、いるべき所にいてハットトリックを達成してくれましたし
ウィガンのザキと並んで８得点と、現在プレミアの得点ランキング１位に躍り出ました。
これが更なる自信に繋がってくれる事を期待していますし、ついに復帰したドログバと共に
ますますゴールを量産して欲しいです。
	そのドログバも試合がすでに決まっていたため、無理をせずの良い試運転になりましたし
それは初登場となった助っ人ＭＦミネイロにとっても同じでした。ミネイロは何の違和感も無く
プレーしていて即戦力として頼れそうでしたし、ぜひ頑張って欲しいです。
	そんな中、マルーダは相変わらず呪いの様になかなか決まらず、ネットを揺らしたかと思えばオフサイドで
今回もツボに入ってしまいましたが、２つのアシストを残したりと良い働きをしてくれました。
またマルーダ自身もシュート後は必ず意味ありげに笑っていて、自分でもよく分ってるみたいですね。
	そして最近、４０才までプレーしたいと言った主将テリーはこの試合も勇猛果敢なプレーを見せてくれました。
相手どころか自分の身体さえもお構い無しのそのプレースタイルだけに、体が持つか心配ですが
その姿はやっぱり一日でも長くピッチの上で見たいですし、ぜひ応援し続けたいです。
	一方、この一戦で残念だったのはＡ・コールの負傷です。序盤から攻撃面でもとても強い意欲が
感じられて頼もしく思っていたんですが、無理が祟ってしまったのかも知れませんね。
ぜひしっかり治して欲しいですし、もう１人のイングランド最高峰レフトバックのブリッジに
ここは引き続きその高いモチベーションで挑んで欲しいです。
	ちなみにランパードの親戚のレドナップ監督率いる新生トッテナムの大逆転劇により
リバプールが敗れ、現在リーグ最多得点・最少失点のチェルシーが再び首位に返り咲きました。
チェルシーにはこのまま勝利を重ねて、今度こそはぜひこの位置を維持して欲しいです。
そして次のチェルシーはチャンピオンズリーグでローマとのアウェー戦ですが
ここもぜひ勝点３を持ち帰ってくれる事を期待しています。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>スタンフォード・ブリッジの新たな一歩に相応しい勝利でしたね。<br />
２、３ゴールは期待していたんですが、ここまで大勝してくれるとは思いませんでしたし<br />
チェルシーが狙う気になれば、もっとゴールを奪えそうでした。<br />
ただ、本当に変な癖がついてしまうのは心配だっただけに<br />
最後まで整然として自分たちのプレーを維持してくれたのはより頼もしく思えましたし<br />
サンダーランドが多くの問題を抱えていたとはいえ、まさに完全勝利といった印象を受けました。</p>
	<p>Ｊ・コールが復帰２戦目で早くも素晴らしい活躍を魅せてくれましたね。<br />
周りの活かし方も活かされ方も相変わらず上手いですし<br />
やっぱりＪ・コールのように無理してくれる選手がいると攻撃もかなり助かります。</p>
	<p>そんなＪ・コールのシュートのこぼれ球から、アレックスもよく上がって来て先制点を<br />
決めてくれましたし、２点目もほぼアレックスのゴールでしたね。本来の守備でもことごとく<br />
ボールを跳ね返していましたし、カルバーリョの再離脱の報の中、これも嬉しい活躍ぶりでした。</p>
	<p>またランパードは昨季は１度あったかどうかのヘディングシュートでのゴールが<br />
今季はすでにこれで３度目と、ここに来てさらに進化を見せているのが凄いですし<br />
デコはクロスバー直撃のシュートを始としてその巧さを随所で披露していました。</p>
	<p>そしてアネルカはチームのサポートの中、いるべき所にいてハットトリックを達成してくれましたし<br />
ウィガンのザキと並んで８得点と、現在プレミアの得点ランキング１位に躍り出ました。<br />
これが更なる自信に繋がってくれる事を期待していますし、ついに復帰したドログバと共に<br />
ますますゴールを量産して欲しいです。</p>
	<p>そのドログバも試合がすでに決まっていたため、無理をせずの良い試運転になりましたし<br />
それは初登場となった助っ人ＭＦミネイロにとっても同じでした。ミネイロは何の違和感も無く<br />
プレーしていて即戦力として頼れそうでしたし、ぜひ頑張って欲しいです。</p>
	<p>そんな中、マルーダは相変わらず呪いの様になかなか決まらず、ネットを揺らしたかと思えばオフサイドで<br />
今回もツボに入ってしまいましたが、２つのアシストを残したりと良い働きをしてくれました。<br />
またマルーダ自身もシュート後は必ず意味ありげに笑っていて、自分でもよく分ってるみたいですね。</p>
	<p>そして最近、４０才までプレーしたいと言った主将テリーはこの試合も勇猛果敢なプレーを見せてくれました。<br />
相手どころか自分の身体さえもお構い無しのそのプレースタイルだけに、体が持つか心配ですが<br />
その姿はやっぱり一日でも長くピッチの上で見たいですし、ぜひ応援し続けたいです。</p>
	<p>一方、この一戦で残念だったのはＡ・コールの負傷です。序盤から攻撃面でもとても強い意欲が<br />
感じられて頼もしく思っていたんですが、無理が祟ってしまったのかも知れませんね。<br />
ぜひしっかり治して欲しいですし、もう１人のイングランド最高峰レフトバックのブリッジに<br />
ここは引き続きその高いモチベーションで挑んで欲しいです。</p>
	<p>ちなみにランパードの親戚のレドナップ監督率いる新生トッテナムの大逆転劇により<br />
リバプールが敗れ、現在リーグ最多得点・最少失点のチェルシーが再び首位に返り咲きました。<br />
チェルシーにはこのまま勝利を重ねて、今度こそはぜひこの位置を維持して欲しいです。<br />
そして次のチェルシーはチャンピオンズリーグでローマとのアウェー戦ですが<br />
ここもぜひ勝点３を持ち帰ってくれる事を期待しています。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ハル・シティ戦を終えて。</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=102</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=102#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:04:30 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;s&amp;#111;&amp;#99;v&amp;#105;ebl&amp;#111;&amp;#103;&amp;#64;&amp;#121;ah&amp;#111;o&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;.&amp;#106;&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=102</guid>
		<description>	チェルシーが再び勝利の道に戻ってくれましたね。
リバプール戦とは逆に、ランパードのいきなりの先制点でとても楽になりましたし
本当に上手いシュートでした。まさにランパードならではのゴールシーンでしたし
その後もいつも以上に積極的に自ら狙っていて、まるで日曜の悪夢を振り払おうとしているかのようでした。
	それでもハル・シティからは自信や高い意欲が感じられましたし
球際やフィジカルの強い選手も多くいて、現在の活躍ぶりも改めて納得でしたね。
それだけに後半序盤の追加点もまた大きかったですし、その役目を果たしたアネルカ自身も
あのゴールで気分が乗っていたのが、その後のプレーからも伝わって来ました。
	またマルーダはあれだけチャンスに顔を出せるのは凄い事にもかかわらず
そのシュートがことごとく枠を外れて行くのには、流石に笑ってしまいました。
ただそんなマルーダもゴールを残してくれましたし、左サイドまで上がって来た
カルバーリョのアシストはもちろん、その寸前までペナルティエリアを巧みに包囲しながら
糸口を見つけ出しそうと試みていたチームパフォーマンスも素晴らしかったです。
	そして今季のチェルシーは得点力が上がっている中、
元々自慢だった守備力も例年以上に安定しているのがまた凄い所ですね。
現在リーグ最少となる４失点に加え、チャンピオンズリーグとカーリングカップでは
未だにゴールを許していませんし、この堅陣ぶりはやっぱり頼もしい限りです。
この試合も再びしっかりと無失点に抑えてくれましたし
特にミケルは随所で効いていて、今季は本当に大きな存在になっています。
	またついにＪ・コールが戻って来てくれたのは、やはりとても嬉しいですし
スタミナはまだきつそうでしたが、復帰戦にしては充分に良くやってくれました。
入れ替わるように今度はカルバーリョが再びの離脱しそうなのが残念ですが
ぜひ少しでも軽い事を願いたいです。
	これで土曜日はロイ・キーン監督率いるサンダーランド戦です。
舞台は無敗記録が敗れたばかりのスタンフォード・ブリッジですが
敗戦の痛手に負けず、好調ハル・シティさえも一蹴してくれたチェルシーだけに
この本拠地でもぜひ新たなスタートに相応しい程の快勝を見せて欲しいです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>チェルシーが再び勝利の道に戻ってくれましたね。<br />
リバプール戦とは逆に、ランパードのいきなりの先制点でとても楽になりましたし<br />
本当に上手いシュートでした。まさにランパードならではのゴールシーンでしたし<br />
その後もいつも以上に積極的に自ら狙っていて、まるで日曜の悪夢を振り払おうとしているかのようでした。</p>
	<p>それでもハル・シティからは自信や高い意欲が感じられましたし<br />
球際やフィジカルの強い選手も多くいて、現在の活躍ぶりも改めて納得でしたね。<br />
それだけに後半序盤の追加点もまた大きかったですし、その役目を果たしたアネルカ自身も<br />
あのゴールで気分が乗っていたのが、その後のプレーからも伝わって来ました。</p>
	<p>またマルーダはあれだけチャンスに顔を出せるのは凄い事にもかかわらず<br />
そのシュートがことごとく枠を外れて行くのには、流石に笑ってしまいました。<br />
ただそんなマルーダもゴールを残してくれましたし、左サイドまで上がって来た<br />
カルバーリョのアシストはもちろん、その寸前までペナルティエリアを巧みに包囲しながら<br />
糸口を見つけ出しそうと試みていたチームパフォーマンスも素晴らしかったです。</p>
	<p>そして今季のチェルシーは得点力が上がっている中、<br />
元々自慢だった守備力も例年以上に安定しているのがまた凄い所ですね。<br />
現在リーグ最少となる４失点に加え、チャンピオンズリーグとカーリングカップでは<br />
未だにゴールを許していませんし、この堅陣ぶりはやっぱり頼もしい限りです。<br />
この試合も再びしっかりと無失点に抑えてくれましたし<br />
特にミケルは随所で効いていて、今季は本当に大きな存在になっています。</p>
	<p>またついにＪ・コールが戻って来てくれたのは、やはりとても嬉しいですし<br />
スタミナはまだきつそうでしたが、復帰戦にしては充分に良くやってくれました。<br />
入れ替わるように今度はカルバーリョが再びの離脱しそうなのが残念ですが<br />
ぜひ少しでも軽い事を願いたいです。</p>
	<p>これで土曜日はロイ・キーン監督率いるサンダーランド戦です。<br />
舞台は無敗記録が敗れたばかりのスタンフォード・ブリッジですが<br />
敗戦の痛手に負けず、好調ハル・シティさえも一蹴してくれたチェルシーだけに<br />
この本拠地でもぜひ新たなスタートに相応しい程の快勝を見せて欲しいです。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>リバプール戦を終えて。～記録から伝説へ～</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=101</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=101#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 14:10:07 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;&amp;#115;&amp;#111;c&amp;#118;&amp;#105;e&amp;#98;&amp;#108;og&amp;#64;&amp;#121;ah&amp;#111;o.co&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=101</guid>
		<description>	スタンフォード・ブリッジの無敗記録がついに止まってしまいましたね。
ただ前人未到の驚くほどの記録を残してくれましたし、チェルシーでこの偉業に
関わって来た、数々の選手たちや監督たちには改めて感謝したいです。
そして重要なのはやっぱりこれで負け癖がついたり、絶対に負けられないという気持ちを
失ったりしない事ですし、チェルシーならこの伝説を誇りに再びの無敵要塞を築けると信じています。
	まだリーグ序盤とはいえ首位攻防戦でしたし、更に今季初黒星という事もあって
とても残念な気持ちですが、勝利に値したのはリバプールの方でしたね。
チェルシーは良いスタートを切っていた中で、あの不運な失点はやっぱり痛かったです。
それでもチェルシーは素晴らしい反応を見せて、怒涛の反撃を試みてくれたのが頼もしかったんですが
リバプールもペナルティエリア内をしっかり堅めて凌ぎ切っていたのは流石でしたし
前半はずっとロスタイムの攻防かと思うような密度の濃さで、かなり見応えのある戦いでした。
	しかし後半に入ったチェルシーは気力を使い果たしてしまったかのように
その火も小さくなってしまい、プレーの質も一気に落ちていましたね。
ロングボールを多用し出したのが、チェルシーの苦しさを表していたようでしたし
また前半にはほとんど無かった余計なファールも多くなっています。
一方のリバプールは、ベニテス監督のその１点を活かした試合運びは相変わらず見事でしたし
選手たちも最後までその意図通りに動いているようでした。
	またチェルシーは攻撃面でのオプションが若手ばかりというのも辛い所でした。
これまで怪我人の不在を感じさせずに勝利を重ねて来たチェルシーですが
このクラスの戦いになるとやはりその影響は避けられませんでしたね。
デコやランパードがなんとか糸口を見つけようとしたり、ミケルが危険を冒してまで攻め上がったり、
アシュリー・コールが何度も相手陣内まで入って戦ったり、といった姿を見て
改めてドログバやバラックたちがいればと思いましたし、特にチェルシーの切り込み隊長で
リバプールキラーのジョー・コールの存在が欲しかった所です。
それでも若手ディ・サントはその高さでチャンスに繋げたり等、可能性を見せていましたし
このビッグマッチであれだけ出来たのは、大きな自信と経験になったかも知れません。
	それにしてもリバプールは今季4度の逆転勝利や、マンＵに続いてこのチェルシーも倒したりと
見事な勝負強さですし、1989-90シーズン以来のリーグ制覇がかかっている事も加え
これで更に勢いの乗りそうですね。とはいえ、フェリポン監督の言っている通り
シーズンはまだまだ長いですし、選手たちの気持ち次第で今回失ったものはただの１試合、
勝点３だけに抑える事が出来ます。またアンフィールドで借りを返せるチャンスも残ってますし
チェルシーにはここから再びしっかりと勝点を積み重ねて行ってくれると期待しています。
そして次は昇格組ながらも現在リーグ３位と躍進中のハル・シティとのアウェー戦ですが
それだけに勢いや自信を取り戻すのにはもってこいの相手ですし
チェルシーにはここはぜひ勝利を持ち帰って欲しいです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>スタンフォード・ブリッジの無敗記録がついに止まってしまいましたね。<br />
ただ前人未到の驚くほどの記録を残してくれましたし、チェルシーでこの偉業に<br />
関わって来た、数々の選手たちや監督たちには改めて感謝したいです。<br />
そして重要なのはやっぱりこれで負け癖がついたり、絶対に負けられないという気持ちを<br />
失ったりしない事ですし、チェルシーならこの伝説を誇りに再びの無敵要塞を築けると信じています。</p>
	<p>まだリーグ序盤とはいえ首位攻防戦でしたし、更に今季初黒星という事もあって<br />
とても残念な気持ちですが、勝利に値したのはリバプールの方でしたね。<br />
チェルシーは良いスタートを切っていた中で、あの不運な失点はやっぱり痛かったです。<br />
それでもチェルシーは素晴らしい反応を見せて、怒涛の反撃を試みてくれたのが頼もしかったんですが<br />
リバプールもペナルティエリア内をしっかり堅めて凌ぎ切っていたのは流石でしたし<br />
前半はずっとロスタイムの攻防かと思うような密度の濃さで、かなり見応えのある戦いでした。</p>
	<p>しかし後半に入ったチェルシーは気力を使い果たしてしまったかのように<br />
その火も小さくなってしまい、プレーの質も一気に落ちていましたね。<br />
ロングボールを多用し出したのが、チェルシーの苦しさを表していたようでしたし<br />
また前半にはほとんど無かった余計なファールも多くなっています。<br />
一方のリバプールは、ベニテス監督のその１点を活かした試合運びは相変わらず見事でしたし<br />
選手たちも最後までその意図通りに動いているようでした。</p>
	<p>またチェルシーは攻撃面でのオプションが若手ばかりというのも辛い所でした。<br />
これまで怪我人の不在を感じさせずに勝利を重ねて来たチェルシーですが<br />
このクラスの戦いになるとやはりその影響は避けられませんでしたね。<br />
デコやランパードがなんとか糸口を見つけようとしたり、ミケルが危険を冒してまで攻め上がったり、<br />
アシュリー・コールが何度も相手陣内まで入って戦ったり、といった姿を見て<br />
改めてドログバやバラックたちがいればと思いましたし、特にチェルシーの切り込み隊長で<br />
リバプールキラーのジョー・コールの存在が欲しかった所です。<br />
それでも若手ディ・サントはその高さでチャンスに繋げたり等、可能性を見せていましたし<br />
このビッグマッチであれだけ出来たのは、大きな自信と経験になったかも知れません。</p>
	<p>それにしてもリバプールは今季4度の逆転勝利や、マンＵに続いてこのチェルシーも倒したりと<br />
見事な勝負強さですし、1989-90シーズン以来のリーグ制覇がかかっている事も加え<br />
これで更に勢いの乗りそうですね。とはいえ、フェリポン監督の言っている通り<br />
シーズンはまだまだ長いですし、選手たちの気持ち次第で今回失ったものはただの１試合、<br />
勝点３だけに抑える事が出来ます。またアンフィールドで借りを返せるチャンスも残ってますし<br />
チェルシーにはここから再びしっかりと勝点を積み重ねて行ってくれると期待しています。<br />
そして次は昇格組ながらも現在リーグ３位と躍進中のハル・シティとのアウェー戦ですが<br />
それだけに勢いや自信を取り戻すのにはもってこいの相手ですし<br />
チェルシーにはここはぜひ勝利を持ち帰って欲しいです。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ローマ戦を終えて。</title>
		<link>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=100</link>
		<comments>http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=100#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 10:04:48 +0900</pubDate>
		<author>はだし狼 &lt;socv&amp;#105;&amp;#101;b&amp;#108;og&amp;#64;y&amp;#97;h&amp;#111;&amp;#111;.&amp;#99;&amp;#111;.j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>チェルシー2008-09</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.chelsea-fanweb.com/modules/wordpress/index.php?p=100</guid>
		<description>	流れの中から次々にチャンスが生まれるような予想していた試合とは違いましたが
緊張感に溢れ、お互いに守備力が光った、これもまたとても見応えのある試合でした。
定評のあるチェルシーはもちろんですが、ローマも本当に良い守備をしていましたね。
特にチームの重鎮パヌッチとリーグでは出場停止中の問題児メクセスのＣＢ陣はやっぱり堅かったです。
そしてトッティはその不敵な性格を表すような狙い所や、それを可能とする正確な技術等、
ローマではやっぱり随一の存在感を見せていて流石でした。
	そんなローマの人数をかけた素早いプレスで、落ち着く間を与えられなかったチェルシーは
攻撃の精度を狂わされてしまいましたが、後半に入ってからはスペースも生まれ始め
得点の匂いが感じられるようになりました。それでもローマが踏ん張り、一時は火が消えかかったようにも
思えましたが、チェルシーは勝利への執着心が伝わって来るような意欲を更に見せ出しましたし
そんな中、セットプレーから主将テリーが闘志溢れる彼らしいヘッドを決めてくれました。
そしてそのテリーが本職でも奮戦したり、ミケルがチームのバランスを保ったり、
復帰仕立てでも元気ハツラツのカルバーリョが掟破りの裏技まで随所で駆使したりと
あのローマ相手に全くチャンスを与えなかったは、やっぱり嬉しい勝点３獲得です。
ちなみにテリーが相手ゴール前でキレた時には、流石のメクセスも引いていて笑ってしまいました。
	その主将へとクロスを送った副将ランパードは、自らも惜しいシュートを何本も放っていましたし
ＦＫ時にそのランパードの隣に佇んでいたデコは、相変わらず古株のような馴染み具合で
またカルバーリョ同様に復帰したばかりとは思えない位のプレーを見せていました。
フェリポン采配により投入されたベレッチも相変わらず良い働きをしていましたし
マルーダは動きのキレは悪く無かったものの、イエローを一枚貰って、更にレッドに近づいている
気配があったので、ハーフタイムで下ったのは正解だったかも知れませんね。
ローマが本来よりも守備を重視して、各選手たちが仕事を怠らなかったりと
チェルシーのゴールラッシュはお休みとなりましたが、こういった試合でもゴールを奪い
勝利をものに出来たのはやっぱり大きいですし、改めて頼もしく思えます。
	これで次のローマ戦は敵地ですが、フェリポン監督も言っているように
今度はローマも本来のダイナミックなプレーを畳み掛けて来そうですね。
ただそうなればスペースが生まれ、チェルシーも今季自慢のその素晴らしいパフォーマンスを
発揮できそうですし、今回とはまた違った勝負になりそうで、この一戦もとても楽しみです。
そして日曜はいよいよリバプールと対決ですし、チェルシーにはぜひここも勝利して
４冠の偉業達成に向けての大きな糧としてくれる事を期待しています。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>流れの中から次々にチャンスが生まれるような予想していた試合とは違いましたが<br />
緊張感に溢れ、お互いに守備力が光った、これもまたとても見応えのある試合でした。<br />
定評のあるチェルシーはもちろんですが、ローマも本当に良い守備をしていましたね。<br />
特にチームの重鎮パヌッチとリーグでは出場停止中の問題児メクセスのＣＢ陣はやっぱり堅かったです。<br />
そしてトッティはその不敵な性格を表すような狙い所や、それを可能とする正確な技術等、<br />
ローマではやっぱり随一の存在感を見せていて流石でした。</p>
	<p>そんなローマの人数をかけた素早いプレスで、落ち着く間を与えられなかったチェルシーは<br />
攻撃の精度を狂わされてしまいましたが、後半に入ってからはスペースも生まれ始め<br />
得点の匂いが感じられるようになりました。それでもローマが踏ん張り、一時は火が消えかかったようにも<br />
思えましたが、チェルシーは勝利への執着心が伝わって来るような意欲を更に見せ出しましたし<br />
そんな中、セットプレーから主将テリーが闘志溢れる彼らしいヘッドを決めてくれました。<br />
そしてそのテリーが本職でも奮戦したり、ミケルがチームのバランスを保ったり、<br />
復帰仕立てでも元気ハツラツのカルバーリョが掟破りの裏技まで随所で駆使したりと<br />
あのローマ相手に全くチャンスを与えなかったは、やっぱり嬉しい勝点３獲得です。<br />
ちなみにテリーが相手ゴール前でキレた時には、流石のメクセスも引いていて笑ってしまいました。</p>
	<p>その主将へとクロスを送った副将ランパードは、自らも惜しいシュートを何本も放っていましたし<br />
ＦＫ時にそのランパードの隣に佇んでいたデコは、相変わらず古株のような馴染み具合で<br />
またカルバーリョ同様に復帰したばかりとは思えない位のプレーを見せていました。<br />
フェリポン采配により投入されたベレッチも相変わらず良い働きをしていましたし<br />
マルーダは動きのキレは悪く無かったものの、イエローを一枚貰って、更にレッドに近づいている<br />
気配があったので、ハーフタイムで下ったのは正解だったかも知れませんね。<br />
ローマが本来よりも守備を重視して、各選手たちが仕事を怠らなかったりと<br />
チェルシーのゴールラッシュはお休みとなりましたが、こういった試合でもゴールを奪い<br />
勝利をものに出来たのはやっぱり大きいですし、改めて頼もしく思えます。</p>
	<p>これで次のローマ戦は敵地ですが、フェリポン監督も言っているように<br />
今度はローマも本来のダイナミックなプレーを畳み掛けて来そうですね。<br />
ただそうなればスペースが生まれ、チェルシーも今季自慢のその素晴らしいパフォーマンスを<br />
発揮できそうですし、今回とはまた違った勝負になりそうで、この一戦もとても楽しみです。<br />
そして日曜はいよいよリバプールと対決ですし、チェルシーにはぜひここも勝利して<br />
４冠の偉業達成に向けての大きな糧としてくれる事を期待しています。
</p>
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